ボーカロイド歌詞紹介っ

ボーカロイドの歌詞を紹介します。

リクエストがあれば他のアーティストでもおkですっ

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ロスタイムメモリー

2013-04-06 14:13:26 | ボーカロイド
数年経っても影は消えない 感情ばかりが募って行く
踞って一人描いていた
炎天直下 坂道の上 滲んだ僕らが歩いていた
夏の温度が目に残っていた

「構わないでよ、」「何処かへ行ってくれ」君の手を払った
「行かないよ」なんて言って君は僕の手を掴んだ
「五月蠅いな」僕はちょっとの先を振り返ずに歩いた
『本当の心は?』


「聡明」なんかじゃ前は向けない 理由が無いから腐って行く
巻き戻ってくれれば良いのにな
何年経っても僕は死なない 希望論ばかりを唱えている
当然今日も君は居ないのにさ

「構わない、死ねよ、死ねよ」って手首を握って、ただ呪って
何も出来ないでただ、のうのうと人生を貪った
「夏が夢を見せるのなら、君を連れ去る前へ」なんて
照れ隠しした日々が 空気を照らして脳裏を焦がしていく

18歳になった少年 また何処かで待っていたんだ
カゲボウシ滲む姿を思い出して
炎天下に澄んだ校庭 笑っていた君が今日も
「遊ぼうよ」って言ってユラユラ揺れた


「心配です」と不器用な顔 隣人なんかには解んないさ
悲しそうなフリをしないでくれ
朦朧、今日も不自然でいよう 昨日のペースを守っていよう
君の温度を忘れない様に

叶わない夢を願うのならいっそ掠れた過去を抱いて
覚めない夢を見よう 当然の様に閉じ篭って
「それじゃあ、明日も見えないままですよ?」
それならそれで良いさ
つまらない日々を殺す様に手を染め、『一人』を選ぶから

18歳、腐った少年 また今日も祈ってたんだ
色めいた君の笑顔にしがみついて
炎天下に「どうかいっそ連れてってくれよ」なんて
呟いて息を静かに止めた


「聞こえていますか」と声が消えた
理由もなんだか解っていた
夏の温度に手を伸ばしていた

炎天下、願った少年 「あの頃」に立っていたんだ
夏めく君の笑顔は変わらなくて
「死んじゃった。ごめんね」なんて
「『サヨウナラ』しようか」なんて
寂しいこと言わないで 往かないで
カゲボウシがそんな僕を見つめていたんだ



じんさんの新曲が出ましたね!
コメント

巡音ルカ 『 それがあなたの幸せとしても 』 オリジナル曲

2013-04-03 11:50:34 | ボーカロイド
巡音ルカ 『 それがあなたの幸せとしても 』 オリジナル曲



Heavenz さんの新曲です。


とても優しい曲で自分の幸せとは?

と、考えられると思う曲で絵もとても優しいものです。

一度聞いてみては?

〜歌詞〜
作詞:ヘブンズP
作曲:ヘブンズP
編曲:ヘブンズP
唄:巡音ルカ
絵師:飴村さん
http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=34727177
曲紹介

僕に、止められるだろうか。

ヘブンズP の20作目。
想いと願いを込めました。(作者コメ転載)
意外にも、本作は自身初のルカオリジナル曲となる。
イラストを 飴村氏 が、動画を ke-sanβ氏 が手掛ける。
コンピCD 『V love 25 -Fortune-』 収録曲。



素足を晒して駆け出した 少年少女の期待
この先は水に濡れてもいいから
めくるめく議論はトートロジーに ああ また日が暮れてった
こぞって造り上げたセンセーション

その時 胸を締め付けてた感情と
こぼした涙 つられた涙の 消費期限はいつまでですか
或る未来 笑いあえてる未来
あと数日後の未来だったのなら

あなたが 抱えてる明日は辛(つら)くはないか
僕にもがいてる文字に ひとつ線を引かせて
あなたが 抱えてる今日は救えやしないか
それでもその肩に 優しさを乗せたなら
また愛を 感じられるだろうか

緩やかに落ちてく魔法を かけられたんだろうか
それは誰にも解けないのだろうか
許される事すら 許されなくなった シチュエーションならば
言葉だけが言葉になるわけじゃない

その数秒が運命でも その数歩が運命でも
その決意を止めるのは我儘(わがまま)か
行かないで 行かないで 行かないで 今は

あなたが 目指してた地点は暗くはないか
それが大きな光の ただの影だとしたら
あなたが 旅立つ場所へ行かせたくはないな
例えばその先で 静かに眠れても
それがあなたの幸せとしても

あなたの 明日は辛(つら)くはないか
僕にもがいてる文字に ひとつ線を引かせて
あなたが 抱えてる今日は救えやしないか
それでもその肩に 優しさを乗せたなら
その愛を 感じられるだろうか


初音ミクwikiから引用

コメント

お久です、

2013-01-25 19:48:17 | ボーカロイド

お久しぶりすぎですね、まぁ
見てくれる人いないと思うけど・・・
更新します、はい、

今回は桜ノ雨ですね、

もうすぐ卒業なんで

卒業ソングを



私は好きです、



作詞:halyosy
作曲:halyosy
編曲:is / halyosy
英詩協力:iso & his friends
唄:初音ミク

曲紹介

現在ボカロオリジナル曲でミリオンを達成している曲の一つである。
コンピCD『EXIT TUNES PRESENTS Vocalodream feat. 初音ミク』収録曲。


歌詞


それぞれの場所へ旅立っても
友達だ
聞くまでもないじゃん
に輝いた日々が
胸張れと背中押す

土埃上げ競った校庭
窮屈で着くずした制服
机の上に書いた落書き
どれもこれも僕らの

白紙の答辞には伝えきれない
思い出の数だけが滲む
幼くて傷つけもした
僕らは少しくらい大人になれたのかな

教室の窓から桜ノ雨
ふわり手のひら
心に寄せた
みんな集めて出来た花束を
空に放とう

忘れないで
今はまだ…
小さな 花弁 (はなびら)だとしても
僕らは一人じゃない

下駄箱で見つけた恋の実
廊下で零した不平不満
屋上で 手繰 (たぐ)り描いた未来図
どれもこれも僕らの

卒業証書には書いてないけど
人を信じ人を愛して学んだ
泣き
笑い
喜び
怒り
僕らみたいに青く青く晴れ渡る空

教室の窓から桜ノ虹
夢の 一片 (ひとひら)
胸奮わせた
出会いの為の別れと信じて
手を振り返そう

忘れないで
いつかまた
大きな花弁を咲かせ
僕らはここで逢おう

幾千の学び舎の中で
僕らが巡り逢えた奇跡
幾つ歳をとっても変わらないで
その優しい笑顔

教室の窓から桜ノ雨
ふわりてのひら
心に寄せた
みんな集めて出来た花束を
空に放とう

忘れないで
今はまだ...
小さな花弁だとしても
僕らは一人じゃない

いつかまた
大きな花弁を咲かせ
僕らはここで逢おう

No matter how hard it hurts me.
I'll never say good bye.
Your presence will always linger in my heart.
...wanna see your smile again.
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歌詞

2013-01-07 15:31:42 | ボーカロイド
今回は自然のpさんのカゲロウプロジェクトの話
の歌詞をご紹介
オープニング曲です


チルドレンレコード

作詞・作曲/じん(自然の敵P)



白いイヤホンを耳にあて 少しニヤッとして合図する
染み込んだこの温度が ドアをノックした瞬間に
溢れそうになるよ

「まだ視えない?」目を凝らして臨む争奪戦
あの日躊躇した脳裏から
「今だ、取り戻せ」とコードがなり出しそう

愛しくて 辛くて 世界を嫌ったヒトの
酷く理不尽な「構成」
肯定していちゃ未来は生み出せない


少年少女前を向く
暮れる炎天さえ希望論だって
「ツレモドセ」「ツレモドセ」
三日月が赤く燃え上がる
さぁさぁ、コードを0で刻め
想像力の外側の世界へ
オーバーな空想戦線へ


「お先にどうぞ」って舌を出す 余裕ぶった無邪気な目
「ほら出番だ」パスワードで目を覚ました
じゃじゃ馬はとまらない
もう夜が深くなる 「オコサマ」なら燃える延長戦
逆境ぐあいがクールだろ?
眠れないねまだまだ ほら早く!早く!!

イン・テンポで視線をあわせて ハイタッチでビートが鳴り出せば
考えてちゃ遅いでしょ? ほらノっかってこうぜ
ワンコードで視線をあわせてぶっ飛んだグルーヴが渦巻けば
冗談じゃない見えるはず そのハイエンドの風景の隙間に

さぁどうだい、この暑さも すれ違いそうだった価値観も
「悪くないかな」目を開き、手を取り合ったら
案外チープな言葉も
「合い言葉だ」って言い合える。
少しだけ前を向ける


少年少女前を向く
揺れる炎天すら希望論だって
思い出し、口に出す 不可思議な出会いと別れを
「ねぇねぇ、突起な世界のこと 散々だって笑いとばせたんだ」
合図が終わる


少年少女前を向け
眩む炎天すら希望論だって
「ツカミトレ」「ツカミトレ」と
太陽が赤く燃え上がる
さぁさぁ、コールだ。
最後にしよう 最善策はその目を見開いた
オーバーな妄想戦線 感情性のメビウスの先へ
コメント

初めての更新

2012-12-23 20:28:00 | ボーカロイド
初めまして。

かかです!

これから、更新していくのでよろしくお願いします。


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アメーバでもブログしてます。

アメーバしている方がいたらよろしくお願いします

http://ameblo.jp/hatunemikuiove/
↑ブログ

では。

☆彡かか☆彡
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