とりあえず沖縄。いや、宮古島に引っ越したい。

いや、だって、宮古島、ドン・キホーテありますぜ?
ちょっとした田舎より、十分都会だと思う。

シマノ 新型アルテグラ R8000のリアディレイラーのワイヤー捌き フルアウター車編

2017-07-15 22:09:05 | パーツネタ

いかにも、検索に引っかかりそうなタイトルを付けつつ。

中身は、大した話じゃないです。

今、組み立てているのが、フルアウターのエアロロードに、アルテグラの新型 R8000を組み合わせるやつ。

 

で、リアディレイラーまでのワイヤーはメーカー指定で、金属のキャップが付いたやつを使えということに。

ただ、あたしがメーカーの指定通りに組まない、天邪鬼な人間なのでじゃぁ、どうしたもんか?のお話です。

 

まず、普通どおりにやると、フルアウター仕様でジャグワイヤー製の普通か、ちょい固めくらいのアウターだと・・・

 

こんな感じになって、ちょっときつい。

実際、チェーンとかも張って、ペダル回しながらシフト操作しても、

全然軽くない印象。

まぁ、ハンドル周りから相当ワイヤーが入り組んでるから、ある程度はしょうがないですけども。

トップチューブから変速ワイヤーが入っていく感じなので。

 

あぁ、あと、シマノ純正とかを使わずにやってます。

インナーワイヤーはASHIMA製

アウターはジャグワイヤー製

アウターのキャップもASHIMA製でシールド機能が付いたやつ

ケーブルグリスはシマノを使いつつ。

チェーンがKMC製

スプロケは105 

ってな組み合わせにしてます。

 

 

で、ともかく、フレームの出口と、ディレイラーの入り口が近すぎる場合は、

ワイヤーが相当厳しくなるんだけども、あぁ、あのパーツ使えば良いんじゃね?

と、引っ張り出してきて、付けてみたのが次の写真↓

 

別角度から↓

 

 

実際の所、このパイプを付けたら、相当動作が軽くなった印象。

先に、同じデザインでDURAが出てたし、そこからのフィードバックとかで、

同じやり方も有るんだろうけども、日中に組み立てながらふと思いついたんで。

 

まぁ、たぶん、すでに、どこぞの人がやってるでしょうから、

二番煎じ感もこの上ないですけど、一応、こんなやり方有りますよという事で。

 

使ったパイプがアリゲーター製の物。

アルミのシフトガイドパイプで、中にビニールのチューブ的なもんが入ってます。

Vブレーキのバナナ管のミニ・シフト版みたいな感じです。

 

確か400円とか、480円だったかと。

ということで、1ネタ。

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