最近PJニュースと、ライブドアの業務提携っていうんですか?
あれ、契約が終了したそうで。
まあ、自分は基本的に「いまの市民記者のクオリティ」では、「市民ジャーナリズム」ってのが、この日本っていう国に「根付かない」と思うんですよ。
例えば「プロの記者」なんてのは、金を貰って書いているのもあるし、実際に「自分のクレジットを入れて書いている」以上、自分の記事の責任は「最悪、自分でとるつもり」で書いていると思うんですよ。
ああ、「ある一件」で、某新聞社の記者と話をしましてね、まぁ、そんな話をしましたよ。
でもさ、PJニュースのような市民ジャーナリズムっていうか、市民記者はまったく違う。
全員が「好き放題に書いているだけ」。
んで市民ジャーナリズムね。
確かに「新聞には文化欄」なんてものがあるから、市民メディアでも「文化欄的なものがあっていいんじゃないかなー」みたいな考えが発生するのは、なーんとなくわかるのだけれども、新聞社の文化欄っていのはさ、「文化部」が全力で書いているわけですよ。
別になんて事のないお祭りであっても、由来やら、去年との比較やら、インタビューなんかを交えたりしてね。
でもさ、なんつーのかなぁ、まあ基本的に「PJニュース」なんかを読んでいると、たまーに小学生の作文みたいな「文化記事」ってあるじゃない?
「今日、うちの近所でお祭りがありました」
程度のやつとかさ。
よく「自分のブログで書け」みたいな話があるけども、ソレはその通りだと思いますよ。
個人的に思うんですよ、「あんたら、一日に15万PVあるPJニュースに自分が書きたいだけじゃないかな?」ってさ。
例えば新聞社、そうだなぁ、あとは雑誌とかの場合、「ライター」や「記者」というものが、できるかぎり「本が売れるように」もしくは「売り上げが落ちないように」、切磋琢磨して記事を書いたり、コンテンツを既に絞りつくされた脳みそを、再度フル回転して考えたりしているわけ。
自分が書物屋をやっていた頃には、1ページの記事を書くために、「わざわざ何点かのネタ」を用意して、編集者さんと顔をつき合わせて、アンケート結果などから「ウケそうなもの」を考えたものですよ。
でもさ、今のPJニュースなんて「自分が書けたから満足」という印象が非常に強いわけで。
いま公開されている記事はまだよいけども、2月4日以前の記事なんて、完全に「自分の世界で終わっているもの」だらけ。
つまり…
PJニュースの場合は「下に自分のホームページへのリンク」や「自分の著書の紹介とかできる」ワケじゃない?
それ目的で記事を書いている人も、「相当数いると思いますよ」、わたくしは。
つまり、自分が記事を書きたいから「どーでもいい、ただ自分が書きたいこと」を、あたかも「記者ごっこ」みたいな「カッチカチの文体」で仕上げてアップロード、そして余は満足じゃと一人ニンヤリご満悦。
そりゃあ、「PJニュース」も「ライブドア」から切られるわけですよ。
本来であれば、「市民記者」の方々も、「どのような記事を書けば、PJニュースに人が集まってくるか」…的な事を考えるべき。
実際さ、あんま言いたくないけども、PJニュースって「たかだか一日に15万PV」な訳ですよね、じゃあ人気のブロガーのPVって一日にドレくらいだっけって話で。
「うわー、一日に15万PVのところで書けちゃうんだ!!」って市民記者が1000人いるのと、「本当に市民メディアを目指す。だから無駄な記事は書かずに、本当に市民ジャーナリストとして、頑張っていきたい。更にはPJニュースを今後は盛り立ていきたい」なんて市民記者が10人いるのとでは、間違いなく「後者の3人」の方が「PJニュースのような市民メディア」を目指している企業にはありがたいと思いますよ。
金をもらっていないから自由に書く、それはちょっと違うと思うし、そのPJニュースというサービスを使って「自身のWEBページ」や「自身の著書」を紹介「させていただいている」のであれば、PJニュースの記者の人なんかは、「もう少し、PJニュースがどうすれば、またライブドアのような会社と業務提携できるか」ってのを考えた方がいいんじゃないかねぇ。
色々あって「PJニュース」を「たまに」読むようになったけども、毎回…というか、まあ結構な高確率で「落とし所が同じ終わっている市民記者」もいましたしね。
誰とは書くつもりはないけどさ。
んでね、今回読んでいて思ったんですよ、この二人は結構冷静に今回の「ライブドア撤退」を受け止めているなって。
http://www.pjnews.net/news/282/20110209_3/
ライブドアへの配信終了の影響
http://www.pjnews.net/news/374/20110211_1
なぜPJニュースは失敗したか
●ライブドアへの配信終了の影響●
この記事には、次のようなくだりがありましてね…
---------------------------------------------
PJニュースの記事はどっちつかずで内容が薄く、読者の関心などさらさら気にしていない独善的かつ自己満足なものが多くを占める。
---------------------------------------------
これはそのとおり。
文章というのは「他人に読ませるために設計して書く文章」と「自分が書いて満足するだけで、読ませる事を考えてない文章」ってのがありましてね、PJの大多数は殆どが「後者」。
書いた、満足、さあ寝よう
もしくは
書いた、満足、自分の本やブログの広報ができた、じゃあ自分のブログを書こう!!!
みたいなね。
ちなみに、今書いている「こんな感じの文章」が、自己満だらけの文章って言えばわかりやすいかな。
逆に自分の本体であるサイト「連邦」なんてのは、読ませるためにしっかり設計して書いているので、更新を4年近くとめて、再び記事を5日に一回ペースで更新という「相当無茶苦茶な状態」であっても、「一日の平均PVが45万~50万くらい」。
http://www.renpou.com/
連邦
更新止める前は「それどころじゃないPV」だったけども、まあそりゃあ今はいいや。
んで、次。
「なぜPJニュースは失敗したか」という記事には、次のようなくだりがある。
-------------------------------------------
こまでしてもらって投稿した記事ならばさぞかしすばらしいものかと思えば、そのほとんどが箸にも棒にもかからないものだった。残念ながら「市民メディア」といえども、記事の質が求められる。
-------------------------------------------
基本的にさ、市民記者側は「書きっぱなしで投げっぱなし」、サービスを運営している「PJニュース側」は、原稿のクオリティチェックもせず、質の悪い記事があったとしても、特に気に留めず、引き続き大掲載。
これってさ、「書きたい人が勝手に雑誌に書いて、編集者が原稿の校正しない雑誌」となんらかわらないですよね。いやチョットだけ嘘ついた、ゴメン。
まあ、似たような形態があるとすれば「誰も管理してない同人誌」とかそういうやつかな。
更に、この人は、良い事を書いた。
以下、転載。
-----------------------------------------------
PJニュースのここまでの失敗をPJ自身によるものだと認識できなければ、この先市民メディア「PJニュース」など続けていく必要は無い。
-----------------------------------------------
書き手が、もう少し進化しないとね。
PJニュースの記者は、こう考えてみるとよいんじゃないかなぁ。
「もしも、このPJニュースというサイトが有料サイトだったなら、貴方は、自分の書いた記事に金払えますか」
…ってね。
面白い記事かとまでは言わないけども、少なくとも「有料にできるようなクオリティを目指すだけでも全然違う」と思うんですよ。あくまで、「個人的な意見」ですが。
例えばそうだなぁ…
まあ「日本人の悪い考え方に、お客様は神様です」ってのがあるじゃないですか?
でさ、たぶんPJニュースに書いている「市民記者」っいうか「PJ」っていうか「パブリックジャーナリスト」っていうんですか?
彼ら、彼女らは「タダで書いているんだから、文句言うなよ」的な考えが、多少なりはあると思うんですよ。
だってさ、「あのクオリティのものを記事として公開しちゃっている」訳なのだから。
まあさ、今日の「裏連邦」なんてのは、やる気も無く、だらだら書いてはいるので「お前も同じじゃないか」とか言われそうだけれども、書いている人たちは「自分自身が市民記者である」という使命と、「私は市民記者である」という満足感と得たり、先ほど自分がチョロっと書いたけども、「自分のブログ」やら「自分の著書」とか、記事を書いた上で広報してもらっているわけでしょ?
基本的に「持ちつ持たれつ」な訳じゃない?
だったらさー、自分のブログで書けばいいことを「PJニュース」で書くのではなく、「PJニュース」の市民記者だからできることを「ノーギャラ」であっても書くべきじゃないかな?
あわせて「PJニュースも、記事のクオリティダウンが発生しないようにも、しっかり編集する」とかね。
今日もココは、だらだら書きたい放題、まるでPJニュースの市民記者のように、自己満足だけで書いてはみましたけども、ぶっちゃけコレが自分の本音。
PJニュースを運営している側も、PJニュースの市民記者も、もう少し頭冷やして考えて、再びライブドアと業務提携だっけ?
それをやれるような方法論を模索したらいいんじゃないですかね。
ま、無理だと思うけどね、自分の読んでいる「PJニュースの記者」をみている限りでは。
追記…まあさ、PJニュースの「相当まずい使われ方」を自分は知っていますよ。本当に「クズっぽい使われ方」というのを
あれ、契約が終了したそうで。
まあ、自分は基本的に「いまの市民記者のクオリティ」では、「市民ジャーナリズム」ってのが、この日本っていう国に「根付かない」と思うんですよ。
例えば「プロの記者」なんてのは、金を貰って書いているのもあるし、実際に「自分のクレジットを入れて書いている」以上、自分の記事の責任は「最悪、自分でとるつもり」で書いていると思うんですよ。
ああ、「ある一件」で、某新聞社の記者と話をしましてね、まぁ、そんな話をしましたよ。
でもさ、PJニュースのような市民ジャーナリズムっていうか、市民記者はまったく違う。
全員が「好き放題に書いているだけ」。
んで市民ジャーナリズムね。
確かに「新聞には文化欄」なんてものがあるから、市民メディアでも「文化欄的なものがあっていいんじゃないかなー」みたいな考えが発生するのは、なーんとなくわかるのだけれども、新聞社の文化欄っていのはさ、「文化部」が全力で書いているわけですよ。
別になんて事のないお祭りであっても、由来やら、去年との比較やら、インタビューなんかを交えたりしてね。
でもさ、なんつーのかなぁ、まあ基本的に「PJニュース」なんかを読んでいると、たまーに小学生の作文みたいな「文化記事」ってあるじゃない?
「今日、うちの近所でお祭りがありました」
程度のやつとかさ。
よく「自分のブログで書け」みたいな話があるけども、ソレはその通りだと思いますよ。
個人的に思うんですよ、「あんたら、一日に15万PVあるPJニュースに自分が書きたいだけじゃないかな?」ってさ。
例えば新聞社、そうだなぁ、あとは雑誌とかの場合、「ライター」や「記者」というものが、できるかぎり「本が売れるように」もしくは「売り上げが落ちないように」、切磋琢磨して記事を書いたり、コンテンツを既に絞りつくされた脳みそを、再度フル回転して考えたりしているわけ。
自分が書物屋をやっていた頃には、1ページの記事を書くために、「わざわざ何点かのネタ」を用意して、編集者さんと顔をつき合わせて、アンケート結果などから「ウケそうなもの」を考えたものですよ。
でもさ、今のPJニュースなんて「自分が書けたから満足」という印象が非常に強いわけで。
いま公開されている記事はまだよいけども、2月4日以前の記事なんて、完全に「自分の世界で終わっているもの」だらけ。
つまり…
「書き手の自己満足、大炸裂」
PJニュースの場合は「下に自分のホームページへのリンク」や「自分の著書の紹介とかできる」ワケじゃない?
それ目的で記事を書いている人も、「相当数いると思いますよ」、わたくしは。
つまり、自分が記事を書きたいから「どーでもいい、ただ自分が書きたいこと」を、あたかも「記者ごっこ」みたいな「カッチカチの文体」で仕上げてアップロード、そして余は満足じゃと一人ニンヤリご満悦。
そりゃあ、「PJニュース」も「ライブドア」から切られるわけですよ。
本来であれば、「市民記者」の方々も、「どのような記事を書けば、PJニュースに人が集まってくるか」…的な事を考えるべき。
実際さ、あんま言いたくないけども、PJニュースって「たかだか一日に15万PV」な訳ですよね、じゃあ人気のブロガーのPVって一日にドレくらいだっけって話で。
「うわー、一日に15万PVのところで書けちゃうんだ!!」って市民記者が1000人いるのと、「本当に市民メディアを目指す。だから無駄な記事は書かずに、本当に市民ジャーナリストとして、頑張っていきたい。更にはPJニュースを今後は盛り立ていきたい」なんて市民記者が10人いるのとでは、間違いなく「後者の3人」の方が「PJニュースのような市民メディア」を目指している企業にはありがたいと思いますよ。
金をもらっていないから自由に書く、それはちょっと違うと思うし、そのPJニュースというサービスを使って「自身のWEBページ」や「自身の著書」を紹介「させていただいている」のであれば、PJニュースの記者の人なんかは、「もう少し、PJニュースがどうすれば、またライブドアのような会社と業務提携できるか」ってのを考えた方がいいんじゃないかねぇ。
色々あって「PJニュース」を「たまに」読むようになったけども、毎回…というか、まあ結構な高確率で「落とし所が同じ終わっている市民記者」もいましたしね。
誰とは書くつもりはないけどさ。
んでね、今回読んでいて思ったんですよ、この二人は結構冷静に今回の「ライブドア撤退」を受け止めているなって。
http://www.pjnews.net/news/282/20110209_3/
ライブドアへの配信終了の影響
http://www.pjnews.net/news/374/20110211_1
なぜPJニュースは失敗したか
●ライブドアへの配信終了の影響●
この記事には、次のようなくだりがありましてね…
---------------------------------------------
PJニュースの記事はどっちつかずで内容が薄く、読者の関心などさらさら気にしていない独善的かつ自己満足なものが多くを占める。
---------------------------------------------
これはそのとおり。
文章というのは「他人に読ませるために設計して書く文章」と「自分が書いて満足するだけで、読ませる事を考えてない文章」ってのがありましてね、PJの大多数は殆どが「後者」。
書いた、満足、さあ寝よう
もしくは
書いた、満足、自分の本やブログの広報ができた、じゃあ自分のブログを書こう!!!
みたいなね。
ちなみに、今書いている「こんな感じの文章」が、自己満だらけの文章って言えばわかりやすいかな。
逆に自分の本体であるサイト「連邦」なんてのは、読ませるためにしっかり設計して書いているので、更新を4年近くとめて、再び記事を5日に一回ペースで更新という「相当無茶苦茶な状態」であっても、「一日の平均PVが45万~50万くらい」。
http://www.renpou.com/
連邦
更新止める前は「それどころじゃないPV」だったけども、まあそりゃあ今はいいや。
んで、次。
「なぜPJニュースは失敗したか」という記事には、次のようなくだりがある。
-------------------------------------------
こまでしてもらって投稿した記事ならばさぞかしすばらしいものかと思えば、そのほとんどが箸にも棒にもかからないものだった。残念ながら「市民メディア」といえども、記事の質が求められる。
-------------------------------------------
基本的にさ、市民記者側は「書きっぱなしで投げっぱなし」、サービスを運営している「PJニュース側」は、原稿のクオリティチェックもせず、質の悪い記事があったとしても、特に気に留めず、引き続き大掲載。
これってさ、「書きたい人が勝手に雑誌に書いて、編集者が原稿の校正しない雑誌」となんらかわらないですよね。いやチョットだけ嘘ついた、ゴメン。
「そんな雑誌(や新聞)、この世に無いから。」
まあ、似たような形態があるとすれば「誰も管理してない同人誌」とかそういうやつかな。
更に、この人は、良い事を書いた。
以下、転載。
-----------------------------------------------
PJニュースのここまでの失敗をPJ自身によるものだと認識できなければ、この先市民メディア「PJニュース」など続けていく必要は無い。
-----------------------------------------------
書き手が、もう少し進化しないとね。
PJニュースの記者は、こう考えてみるとよいんじゃないかなぁ。
「もしも、このPJニュースというサイトが有料サイトだったなら、貴方は、自分の書いた記事に金払えますか」
…ってね。
面白い記事かとまでは言わないけども、少なくとも「有料にできるようなクオリティを目指すだけでも全然違う」と思うんですよ。あくまで、「個人的な意見」ですが。
例えばそうだなぁ…
まあ「日本人の悪い考え方に、お客様は神様です」ってのがあるじゃないですか?
でさ、たぶんPJニュースに書いている「市民記者」っいうか「PJ」っていうか「パブリックジャーナリスト」っていうんですか?
彼ら、彼女らは「タダで書いているんだから、文句言うなよ」的な考えが、多少なりはあると思うんですよ。
だってさ、「あのクオリティのものを記事として公開しちゃっている」訳なのだから。
まあさ、今日の「裏連邦」なんてのは、やる気も無く、だらだら書いてはいるので「お前も同じじゃないか」とか言われそうだけれども、書いている人たちは「自分自身が市民記者である」という使命と、「私は市民記者である」という満足感と得たり、先ほど自分がチョロっと書いたけども、「自分のブログ」やら「自分の著書」とか、記事を書いた上で広報してもらっているわけでしょ?
「PJニュースというスペースを使ってさ」
基本的に「持ちつ持たれつ」な訳じゃない?
だったらさー、自分のブログで書けばいいことを「PJニュース」で書くのではなく、「PJニュース」の市民記者だからできることを「ノーギャラ」であっても書くべきじゃないかな?
あわせて「PJニュースも、記事のクオリティダウンが発生しないようにも、しっかり編集する」とかね。
今日もココは、だらだら書きたい放題、まるでPJニュースの市民記者のように、自己満足だけで書いてはみましたけども、ぶっちゃけコレが自分の本音。
PJニュースを運営している側も、PJニュースの市民記者も、もう少し頭冷やして考えて、再びライブドアと業務提携だっけ?
それをやれるような方法論を模索したらいいんじゃないですかね。
ま、無理だと思うけどね、自分の読んでいる「PJニュースの記者」をみている限りでは。
追記…まあさ、PJニュースの「相当まずい使われ方」を自分は知っていますよ。本当に「クズっぽい使われ方」というのを









