創作日記

 青磁作品を中心に創作しています。
  陶芸作品が出来るまでの過程を、
   日常の暮らしを通して紹介しています。

朝日

2017年06月15日 | 日記

 

あさ起き、ベッドを出てからいつも入るこの部屋、
朝日が南側の白い壁を照らしてくれる。

左の窓の外、真東の方角。
朝日が差し込む角度で春夏秋冬が分かる。

晩秋から冬、そして春先までのあいだ、
朝日は南の方角から昇り、座っている私を照らしてくれる。

季節が移るにしたがって、
あさひは左の方へ、左の方へと移っていく。
そして今の季節、左の方、東北東の方から朝日が昇る。

窓の外にはオオモミジ・マンゲツ。
朝日がスポットライトのように当たり、
美しい緑色の葉が浮かび上がって見える。

仕事の合間、
健康維持のため、歩きの運動で堤防に出かけた。
この方角は、川下、ずっと歩いていけば日本海へ。

途中に休む場所が設けられていて、
河口からの距離も書いてある。
河口より、8,6キロ。

この休む場所には、ピカピカに磨き上げた石があり、
約5分ほど座って一休み。

まだ梅雨なのに、
秋の雲、うろこ雲がたなびいていた。

雨の少ない今年の梅雨、
湿気も少なく、カラッとして過ごしやすい。

しばし座って川面を眺めたり、
小松空港へと向かう飛行機を目で追ったり。

歩く時の必需品のラジオ、
天気予報も伝えてくれ、明日も良い天気と。
そろそろ玉ねぎの収穫もしなければ、明日あたり行おう、
そんなことを思いながら、再び歩き始めた、今日の午後。

 

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