創作日記

 青磁作品を中心に創作しています。
  陶芸作品が出来るまでの過程を、
   日常の暮らしを通して紹介しています。

土練機組み立て。

2017年10月20日 | 日記

雨続きの翌日の朝、一日だけ天気が持ち直した。

朝起きて、寝室からこの部屋に入いると、
真東に面している部屋の窓から朝日が入って来た。
時刻は午前6時45分過ぎ。

窓辺には、オオモミジ・マンゲツが植わっていて、
色付き始めたモミジが美しい。

ゆっくりとコーヒーを飲み、
時間をかけて新聞を読む朝のひととき。

先日の、九谷と花、選抜出合い展の生け花、
立派なウメモドキが使われていた。
我が家にもあるが、こんな感じ。

天気が良かった数日前、
仕事の手を休めて畑や庭の観察を行った。

庭には数種のツバキが植わっていて、
めずらしい、複雑な花を咲かせるツバキもある。
いま満開となっていて、淡いピンク色がやさしい。

そして今日、
土練機の調整を行ってくれている友人が、
何とか調整も出来たので、組み立てようと言ってくれ、
午前中、作業を行った。

地元の専門工務店は何度も失敗し、
友人が何とかやってみる、とのことで作業を続けてくれた。
この機械の製造元が不景気で事業を止めてしまい、
頼るところが無いまま、調整を行ってくれた。

設計図が無いので、どこがどうなっているか、
わからないまま、手探りで何度もやり直しを行ってくれた。
あと一歩のところまで来た土練機、
うまく動いてくれればいいが。

両肩関節を手術している私、
手で粘土を揉むのは大変きつい。
土練機さえ順調に作動してくれれば少しは楽になるはず。

 

 

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