名古屋健康禁煙クラブ

禁煙席でグルメする。きれいな空気の場所。名古屋健康禁煙クラブのお知らせです。

京都新聞 社説

2017年11月20日 | 名古屋健康禁煙クラブ
京都新聞 社説:飲食店での喫煙  当初案の後退許されぬ
http://www.kyoto-np.co.jp/politics/article/20171118000047
社説:飲食店での喫煙  当初案の後退許されぬ
印刷用画面を開く
 受動喫煙防止策として、厚生労働省が店舗面積150平方メートル以下の
飲食店で喫煙を認める新たな案を自民党と検討している。今春、厚労省が示した
「30平方メートル以下」から大幅に緩和する内容だ。
 東京都の調査では、都内の飲食店の7割以上が店舗面積100平方メートル以下
だという。都内では150平方メートル以下が大半を占める可能性がある。
これでは、ほとんどの飲食店で喫煙可能となり、喫煙抑制の実がないことは明らかだ。
当初案の後退はあってはならない。
 たばこを吸うことでの本人の健康被害や周囲のたばこを吸わない人の受動喫煙被害を
考えて、喫煙者は減り続けている。習慣的に喫煙している人の割合は
男性で約30%、女性で8%だという。喫煙率の下がっている今こそ、
禁煙場所を拡大する好機ではないか。
 政府は、2020年の東京五輪・パラリンピックまでの全面施行に向け、
来年の通常国会に健康増進法の改正案を提出したい意向という。
厚労省側の譲歩に対し、医師会や肺がんなどの患者のほか、より厳しい防止策を求める自民内から反発が予想される。
『京都府』 ジャンルのランキング
この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 「路上喫煙防止」一目でステ... | トップ | 加熱・電子タバコは「紙巻き... »
最近の画像もっと見る

名古屋健康禁煙クラブ」カテゴリの最新記事