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がん患者9割が受動喫煙被害

2017年06月02日 | 名古屋健康禁煙クラブ
がん患者9割が受動喫煙被害
朝日新聞記事より 2017年6月1日

日本肺がん患者連絡会などは1日、肺がん患者の88%が
飲食店で受動喫煙に遭ったことがあるという調査結果を発表。
会の 長谷川一男代表は
「再発や転移の恐れがある患者にとって
受動喫煙は恐怖」と話し
飲食店を原則禁煙とする
法改正案の今国会提出を求めた。


5月28~31日、インターネットで調査し、肺がん患者215人が回答した。

 受動喫煙をどう感じるかの問いには、
「不快」が91%。がんになった後に受動喫煙に遭った場所は、
飲食店のほか路上63%、公園23%。働く128人に
職場での受動喫煙について聞くと、31%が受けていると答えた。
8人は受動喫煙を理由に仕事を辞めたとした。運転代行の
仕事を辞めたという田中勇さん(55)は
「患者にとって
受動喫煙は怖い存在でしかない。
法律ができれば声に出して訴えやすくなる」と話した。
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