名古屋健康禁煙クラブ

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受動喫煙防止報道

2017年11月18日 | 名古屋健康禁煙クラブ
受動喫煙防止「厚労省150平方m案へ後退」報道の意図
石田雅彦  | フリーランスライター、編集者

11/17(金) 14:30
https://news.yahoo.co.jp/byline/ishidamasahiko/20171117-00078260/
(前半割愛)
受動喫煙防止対策の強化に努力していた塩崎前厚労相は、自民党内から
強い反発を受け、利害調整の出来ない政治家とまで言われていた。その後を継いだ
加藤厚労相は自民党の緩和派に近く、省内に少なくない
受動喫煙防止対策強化意見との板挟みになっているのだろう。
厚労省としてはっきりした面積基準を表明しているわけではないが、
昨日の報道はこうした状況にある加藤厚労相にとって強い援軍となった。
 厚労省が出す受動喫煙防止対策強化を含む健康増進法改正案は、
来年の通常国会に向けてまとめに入っているらしい。当初案通りの
内容では難しい情勢になっているのは確かだろうが、喫煙者を含めた
国民の大多数は厚労省案のほうを支持すると思われ、
大手飲食チェーンは禁煙化へシフトしつつある。また、
多くの医学会、消費者団体なども厚労省案に賛同している。
 国民の生命と健康を考えるなら、今こそ政治が決断するときだろう。
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