gooブログはじめました!

写真付きで日記や趣味を書くならgooブログ

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

<第三の酵素>筑波大チームが発見 たんぱく質とRNA協力(毎日新聞)

2010-02-12 08:39:26 | 日記
 生体内のさまざまな化学反応を橋渡しする「酵素」として、新しいタイプになる「第三の酵素」を、筑波大大学院生の萩原陽介さんと舘野賢(たての・まさる)准教授が発見した。10日発表した。病気になる仕組みの解明や生命の起源の理解に貢献する可能性があるという。

 これまでに確認されている酵素には、たんぱく質で作られたタイプと「リボザイム」と呼ばれRNA(リボ核酸)で作られたタイプの2種類がある。

 研究チームは、コンピューターを駆使し、生体内で誤ったたんぱく質が合成されるのを防ぐ過程を分析した。

 その結果、合成の過程に誤った分子が入ると、RNAとたんぱく質が協力して一つの酵素のように働き、分子を排除することが分かった。こうした協力関係が発見されたのは初めてで、新タイプの酵素として「ハイブリッド(雑種)酵素」と名付けた。

 生体内で物質が誤って作られることは、神経疾患に関係すると言われている。また、地球に生命が誕生したころ、たんぱく質製の酵素はなく、リボザイムが酵素役を担ったと考えられている。研究チームは「生命が進化する道筋の解明にも役立つのではないか」としている。【高木昭午】

【関連ニュース】
てんかん:防止のたんぱく質を特定 日米のチームが
がん細胞:悪性化の仕組み判明 群馬大
大豆:理研などがゲノム解読 品種改良の効率化に期待
糖尿病移植治療:拒絶反応を抑制…マウスで成功
パンデミックに挑む:朴三用さん=横浜市立大准教授

【中医協】医療職とケアマネとの連携を評価(医療介護CBニュース)
法科大学院の合格者ゼロ 姫路獨協大、募集停止を検討(産経新聞)
北の不正輸出 中韓迂回ルート構築 幹部が発注を主導(産経新聞)
長崎県知事選告示 大仁田元参院議員ら7人が届け出(産経新聞)
「都市型軽費老人ホーム」、4月にも―小規模ホームの参入促す(医療介護CBニュース)
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 支援員4000人増=小中の障害... | トップ | 【揺らぐ沖縄】名護「反基地... »

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。