うぃ〜☆
久方ぶりの更新ですな…前回の更新で、
「無事に日本に帰れますように!」
って書いてたんだけど、その数時間後には空港でトラブって出発が1日延びましたよ…最後の最後にブチかまされました(苦笑)。
まあまあそれでも、こうして無事に帰ってこれたんだから何より!
神様ありがとう☆
帰ってきて次の日には急遽HOOPERS出たり(!)、一昨日には風邪引いたりと、なかなか充実した時間を過ごせております◎
練習自体もしっかり時間が取れてる分、コンディションも悪くない感じ!
今日は午後から久々に代々木でピックアップしてたんだけど、思った以上に出来てきてるかな?
後はもうちょい心肺上げて、細かい瞬発系の動きをプレイに落とし込んで、まずはそこにフォーカスしたいな!
それから新たな動き、身体作りにまた移行していきまっす。
明日は明日で地元・江東区のトーナメントがあるからね!
ゲーム勘戻しがてら、コンディション上げがてら、シュートタッチ確かめがてら、それでも内容と結果にはしっかりこだわってプレイしてきますよ◎
江東区でゲームするのは久々だから楽しみ〜、色々挨拶もせねば(笑)。
んで、最後に宣伝をバシッと!
先日のHOOPERSの後にも言ってたんだけど、5月4日にお台場にあるZEPP Diver Cityで、
「MAN ON FIRE」
を開催します!
ストリート/インドア/国内/海外問わず、今注目に値するボーラーの中から27人を選出して、9チームによる3on3の大トーナメント!
メンツもいかついメンバーばかり、かなり期待大なイベントであります◎
ワタクシSTも参戦決定、チームメイトはCHIHIROとK2O!
おお、なかなか面白そうじゃねえか…(笑)。
俺も今から楽しみだーい!
詳しくはこちらをチェック◎
→http://manonfire.aktr.jp
よっしゃ、久々なので今日は長々と書かずにこんなもんで!
明日頑張るぞーう◎
ではでは☆
それをやりに俺が生まれてきた。
そのことだけを考えれば良い。
〜ヘミングウェイ
One,
1ST

うぃ〜☆
今日はいつも通り夜の練習に行ったんだけど、何とバレーボールのチームが公式戦の真っ最中。
確か2年前もちょいちょいあったような…OMG。
しかもこれ結構終わるのが遅くて、それこそ30分くらいシューティングしてハイ終了みたいなことがほとんどなんだよね…てなワケで、今日は大人しく帰りました。
む〜ん。
まあ会場でコーチと会って、先週のゲームのDVDをゲットする手はずは確認出来たので◎
折角個人的に数字を出したゲーム、このテープが有る無いで全然今後の動きも変わってくるからね!
早いとこゲットして、今進めてる話の追い風にしたいところ。
そんでその後、コーチ&スタッフと最終的に交渉してきました。
詳しい話、細々した部分は今回は省くとして、要するにこっちで生活するに必要な対応をチームが出来るのか?ということ。
結果から言うと、答えはNO。
結局最初から最後まで平行線でした…まあある程度予想はしてたものの。
そんなワケで急遽(でもないけど)、日本に一旦帰国します。
18日の早朝便ってことは水曜のゲームには出られないってことで、その旨を伝えると途端に慌てるというか、どうしようみたいな雰囲気になってたけど…いやいや、使うだけ使って放り出すつもりだったんかい(苦笑)。
別にゲーム出るのは全然問題無いけど、そんなあけすけな対応をされると正直萎えるというか…まあ良いや。
決まった以上は次に向けてベクトルを整えるのみ。
メキシコから始まった今回の挑戦。
勿論契約だったりが確実に固まってない不安定な中だったけど、それでも俺なりの勝算を抱えて飛び込んだ旅。
いやあ…タイトル通り、コインの裏が出続けた日々だったね。
CIBACOPAでもやれる!という手応えの裏にある、そこで契約することの難しさ。
ペルーでは契約内容から始まり、申請の問題、リーグ開催遅延の問題、移籍の問題。
ホント、色んなことが予想とは逆の結果になり続けたような。
それでも、その中でも自分なりの手応えが掴めたのもまた事実。
メキシコでのハイレベルな戦いでは次のレベルに進むためのきっかけが見えたし、そこに繋がるコネクションも随分出来た。
ペルーでは負荷の高い中でのプレイ、1つ1つのプレイの次元を上げる必要性と兆しが見えた。
この経験は、俺にとってかなり大きかったし、今後プレイを続けていく上でメチャクチャ意味のあるものになるはず。
そう心から思える分、目に見える結果とは別に、俺の中に少なからずの満足はあるのであります。
とりあえず一旦日本に帰ることにしたけど、帰ってからもやることは何気に満載なんですな。
今動いてる話をどんどん進めるのもそうだし、話を貰ってるところにジョインするのもそうだし、新たな動きを始めるのもそう。
そういう意味では結構楽しみ…いや、かなりか(笑)。
まだまだ続くちょんまげストーリー、動きがあり次第またここで報告します!
とりあえず、無事に飛行機到着してくれよーい◎
ではでは☆
99回外しても、平然と100回目を蹴る。
そういう精神構造じゃないとやっていけない。
〜三浦知良
One,
1ST


うぃ〜☆
只今14日、土曜の夜でございます。
ポカーンと空いたこの時間で、水曜のゲームのご報告をば。
結果から言うと、103vs105…負けました、しかも最後の最後に逆転されて負け。
うーん、単純に悔しい…(-"-;)
ゲーム自体は最初からこっちがリードする展開で、4、5点離したまま残り1分切ったくらいまでいってたんだけど、不要なTOやファウルゲームのFTを外したりで…最後は俺がついてた相手のエースのアメリカ人にジャンプショット決められ、残りブザーと同時にうった俺のシュートは外れ。
本当に申し訳ない…未熟さを痛感、猛省。
自分達より数段上の相手だっただけに、ここで勝って波に乗りたかったんだけどなあ。
個人的には40分フル出場で43点(2px9, 3px4, FTx13)、6リバウンド、5アシスト、2スティール、3TO。
3pの調子が戻ってきたのとFTをゲーム通じて引き出し続けたこと(AND1が3回かな?)、何よりフル出場で出た分数以上の43点獲れたっていうのが、一番の収穫。
俺の中にある理想の1つが、
「点が獲れているプレイヤー>点を獲りにいくプレイヤー」
みたいなのがあるんだけど、そこへのきっかけが今まで以上に見えたゲームだったかな。
点を獲りにいくプレイヤー/プレイって相手からしたら表面的には厄介なんだけど、裏を返せばそのプレイヤーのアシストや他に繋がる怖さが少ないっていうのもまた事実で。
イメージ的にはKobeが無理矢理点獲りにいってる感じ、かな(苦笑)?
逆に点が獲れているプレイヤーって、無理せず色んなプレイに顔を出すんだけど、結果的に数字が伸びてる感じ。
イメージ的にはやっぱりJordanかな…あの自然体のプレイであれだけの数字を、しかもNBAで出せるのってホント凄いことだからね。
昔から大好きで今でも一番のプレイヤーだけど、あの感覚はどうにか手に入れたい。
そういう意味では水曜のゲームは、個人的にはそのイメージに近い点の獲り方だったんだよね。
走るところは走る、うつところはうつ、パス出すところはパスを出す、無理するところは無理をする。
今までとはまた違ったチャンネルに合わせられるようになった感じ◎
このプレイに何よりも求められるのは、シュートにしろパスにしろどのプレイにしろ、正確性。
高い確率でシュートを決めて、パスをミスなく配給して、何よりも全てのプレイの判断を正確にすること。
また一つ、上るべき山が見えました。
まあ色々書いたものの、ゲームに負けてしまっては嬉しさも半減なワケで…あんま一気に手に入れても調子に乗るだけだからね、神様も俺のことよく分かっていらっしゃる(苦笑)。
でもホント、これで1つまた新たな自信を手に入れた感じ!
それは間違いなく言える部分だと思います。
面白いのは先週のゲームに続いて今週のゲームでの活躍、何よりもちょんまげにタトゥーゴリゴリという全く見慣れない外見とプレイスタイルがやたらと目立つらしく、お客さん、相手チーム、関係者、皆一様にザワついております(笑)。
ペルーリーグに来る助っ人外人って典型的なアメリカ人インサイドがほとんど、後はウイングプレイヤーがちょこちょこって感じなんだけど、それに見慣れたこっちの人からしたら、バスケやってるかどうかも分からない日本?中国?から来た東洋人がギャンギャン吠えながら40分間走り回って点を獲り続けるという光景は、そりゃ異様だろうなと(笑)。
まあそれが功を奏して随分色んな人に声掛けられたりするけど…キワモノにならないように気を付けねば(苦笑)。
…と、そんな感じで上手く回るだけだったら良いんだけど、そうは問屋が卸しまへん。
チームとの契約問題は未だ不透明、チケットの日時は刻一刻と近づいて、もはや来週の火曜夜。
それまでにチームとの話がまとまらなかったら、そこがタイムリミットだの。
まあそれも見越して次への動きも様々進めてるからね、そこは心配せずに…ただようやく始まったリーグとチームが気にはかかるけどね。
んまあ仕方あるまい。
てなワケで明日も練習でございます!
コンディションを上げておくに越したことは無いし、それが次への扉を開ける力にもなってくれるはず。
しっかり身体動かしてきまっす◎
ではでは☆
反省より反撃に徹する。
〜スティーブ・ジョブズ
One,
1ST


うぃ〜☆
完全に週1更新になってますが、まずは先週の第2戦の結果から。
王者レガッタ(Regatas)相手に最初から最後まで主導権を握られ、結局55vs103で惨敗。
このゲーム、レフリーが来るのが小一時間遅れたところから怪しい匂いがプンプンしてたんだけどね。
相手チームが粛々とアップをする中、サン・マルコスのメンバーは何だか集中してないような、初めから諦めてるような…しかもレフリーが到着し次第突然開始されるゲーム。
案の定気持ちが入りきらないままの出だしを相手に持っていかれて、そのままズルズル。
スタートのメンバー、ベンチから出るメンバー、誰もが相手に圧倒されてTOとミスショットの嵐。
俺もどうにかファウル引き出そうと何度もアタックしてたんだけど、会場もレフリーも完全相手に傾いてたのもあって、なかなかコールされず。
今のチーム、このリーグの現状を色々痛感する一夜でしたな。
個人的には37分プレイして、21点(2px4, 3px2, FTx7)、7リバウンド、5アシスト、1スティール、4TO。
うーん…このチームを勝たせるには物足りない。
1本1本のシュートの精度、動きの精度、支配力、全ての次元をもう一段上げねば。
大胆に、なおかつ丁寧に。
これで前回のレアル(Real Club)と今回のレガッタ、去年のファイナリストである2チームと対戦したワケだけど、ここペルーリーグのレベルも前より上がってる気がする。
体感的にはドイツのPRO Bからリジョナリーガ1(RLN1)くらい、日本で言うbjの中位って感じかな?
問題なのはそのレベルの相手と戦うサン・マルコスの戦力が著しく低下してるってことなんだけどね…一昨年いた時に残ってるスタートメンバーは俺のみ、後は大学リーグと両面でやってる子達がメイン。
ある程度予想していたとはいえ、なかなか負荷の高い環境であります(苦笑)。
そして個人的にも、そろそろ決断を下す時期。
「払えない」のではなく「払いたくない」、なおかつその答えを先延ばしにされ続けるってのはなかなか根気のいる日々でして、これ以上このままズルズル行くのは両者のためにならないかと。
そんなワケで今日のゲーム後の話し合いで、しっかりケリをつけてきまっす。
まあこれからの動きについても色々話を進められてるからね!
そこら辺の話は、また追々。
まずは今日のゲーム、相手はエヘルシト(Ejelcito)!
しっかり気持ち作って前回よりも良いプレイ出来るよう、気合い入れていきまっす◎
ではでは☆
常に初陣。
〜大泉洋
One,
1ST


うぃ〜☆
前回の更新からまたも1週間…完全に週1ペースになっとる(汗)。
そして肝心の結果を報告していないという…猛省せねば。
結果から言うと、確か74vs45で…負け!
前半は相手が全然良くなかったので一桁点差で食いついていたものの、後半は完全に地力の差が出ましたな。
戦前の予想では80vs40だっただけに、まあ想定内と言えば想定内…って、結果的に全然良くないんですけど(汗)。
チームとしては良い部分も辛うじて見えたものの、改善点が改めて浮き彫りになってましたな。
「リバウンド」、「ディフェンス」、この2つ。
これはもう本当に一段ギアを上げて練習中から変えていかねばいけないところ。
個人的には…出てません!
ええ、出てないんですよ。
こっちのゲームは同会場で同日に2戦別カードを行うんだけど、先週の開幕戦で我々サン・マルコスは第2ゲーム。
1ゲーム目ももうそろそろ終わるってんでロッカールームに移動、ユニフォームにも着替えていざアップへ…と息巻いてると、コーチがやってきて、
「ST、残念だけど今日はプレイ出来ない。」
と一言。
最初は完全に???だったけど、よく訊いてみると、協会への登録が間に合ってないため、開幕戦には出場出来ないとのこと。
いやいや、俺がこっちに来てから何日経ってんだよと。
これには流石に開いた口が塞がらないというか、ただただ唖然。
今までバスケで色んな経験してきた分、よっぽどのことじゃない限り心が大きく揺らぐことはないと思ってたけど…流石に揺らいだね(苦笑)。
だもんでベンチ外のメンバーと一緒に、チームの敗戦を見守るだけでした、と。
うーん…正直思ってた以上に状況は酷いですな。
こういった大事な登録関係1つとっても、練習への臨み方にしても、ゲームへの臨み方にしてもそう、根っこは一緒。
未だにチームとの契約の部分に関しては解決してないからね。
なので、今一度大きな視点でこれからのことを考え、行動しているところです。
そこら辺に関しては、また日を改めて、かな。
自分にとって何が大事なのか、しっかり見極めて行動していきまっす。
とはいえ始まったシーズン、今日が第2戦。
相手はRegatas、ここ10何年連続で優勝してるチャンピオンチーム。
今年は例年ほどの前評判ではないものの、紛れもなく強敵ですな。
そこ相手に、さてどれだけ出来るものか。
日程の関係上でもかなり重要な1戦になりそうだからね、最初からバンバン飛ばして戦ってきまっす!
む、そろそろ出発かな?
ちょっと短いけどこの辺で、また書きまーす!
ではでは☆
単純に、「欲しいもの」を目標にせよ。
〜堀之内九一郎
One,
1ST


うぃ〜☆
前回のプレシーズンで痛めた左手の親指、思ったより回復に時間がかかってまして…実はまだ完治しとりません(汗)。
何だかんだで毎日使う分、回復も捗らない部分だったり、昨日のチーム練習で不幸にも同じ所を痛めたりで…まあそれでも必死のケアの甲斐あってか怪我して以降では今が一番良好!
今夜もしっかりケアして床に就くとします◎
さて、早いもので明日がシーズン開幕戦。
本当は今月15日って聞いてたんだけど…いや、それに関しては何も語るまい。
開幕してくれただけ有り難いと思わなきゃね(苦笑)。
左手ケアしつつではあったけど走り込みはしっかりしてきたし、身体の状態はなかなか◎
プレシーズンで出た課題にもチームとして少しずつアプローチ出来てるし、思ったよりも良い状態で開幕戦を迎えられるかな、と。
俺としてもここからが本当の勝負だからね、1戦1戦しっかり戦い抜きまっす!
…と、そのまま血気盛んに明日を迎えられれば良いんだけど、そうは問屋が卸しませんで。
実はチームとの契約自体は、あまり芳しくない状態であります。
そもそも最初に提示してきた契約内容を直前で変えてくること自体おかしな話なんだけど、直接乗り込んできて話しても何だか鳴かず飛ばず。
「プレイは出来ても生活出来ないんじゃ話にならない」というのはしっかり伝えてるんだけど、どうにも話が平行線というか、このままズルズルいきそうな予感…。
つっても現実的な問題としてリミットは存在するワケで。
前にも書いたかもしれないけど、当初は破棄予定で入手した来月帰国のチケット。
それまでに話が進まないようであれば、一旦帰国する予定であります。
折角シーズンが始まるというのに勿体無い話ではあるんだけど、こればかりはどうにも曲げられん。
直前までどうなるか分からない分、どんな状況にも対応出来るようにはしておかねば…本来なら心配する必要の無いことまで考慮しなきゃいけないのは甚だ不本意だけど、まあしょうがあるまい。
幸いなのは、メキシコでの繋がりが思ったよりも枝葉を拡げ、次への話がかなり順調に進んでいること。
まだここで書けるほどのところまでは来てないけど、それでも具体的な話も出てきてる状況なんですな。
そっちもしっかり話を進めつつ、こっちはこっちで目の前の日々に全力を傾けつつ…色々考えることも多いけど、それでも楽しんでやっていこうかと◎
何でも楽しんだ者勝ちだからね。
そんなワケで様々な想いを抱きつつも、開幕前夜は更けていくのでした…って、俺も早く寝なきゃ(笑)。
明日は午前中にシューティング行って、夜9時からのゲームに備えまーす!
ではでは☆
俺は落胆するよりも、次の策を考える人間だ。
〜坂本龍馬
One,
1ST


うぃ〜☆
まさかの1週間ぶりの更新になってしまった(汗)。
おかげさまで無事に過ごしてますよー、日が経つにつれこっちでの生活も随分板についてきましたな◎
まあ2年前にも暮らしてた分の貯金は間違いなくあるんだけど。
さて、前回の更新で出てきたACの問題も、一応の解決を見ました◎
一時はどうなることかと思ったけど、HCが帰ってくれば何だかんだで丸く収まるのは彼の人徳というか、キャラ的な部分の強みなんだろうな…もうちょい普段からその力を生かしてくれれば良いのに(苦笑)。
やろうとしてるローテーションの部分も随分擦りあわせが出来てきてるし、ここに関しては辛抱強く取り組んでいきましょか☆
んで、タイトル通り昨日はプレシーズンマッチがありました!
相手はReal Clubという、ペルーのトップリーグで長年2強として屹立してるうちの1つであります。
もう1つはRegatta Clubってところ、ここは結構えげつない補強や何やらを繰り返してる、STAR WARSで言うところの帝国軍的位置付け(笑)。
Realはそれに対して連邦軍ってところかね、毎年この2チームでファイナル戦ってるんだけど、最後に勝つのは結局Regatta…でも去年は最終第7戦までいったみたいだから、今年はどうなるか???
Realとしても意気込んで臨むシーズンになりそうですな。
と、相手としては申し分無し!
こっちはインサイド1人欠けてたり、相手もフルメンバーではなかったみたいだけど、シーズンに向けた前哨戦としては◎
注目の結果は…
59vs84で負け、OMG。
出だしはポンポンシュートも決めてリードしてたんだけど、やっぱりディテールの差だね。
オフェンスにしてもディフェンスにしても、その時々の状況判断と判断スピード。
それに尽きるんじゃないかな。
活字にすれば簡単だけど、瞬間での判断なだけにすぐに全部効果的に修正出来るワケじゃないのも事実…練習からしっかり引き締めていかないとね。
勿論チーム全員がレベルアップしなきゃいけないのは最前提として。
個人的な出来は、35分の出場で23点(2x6, 3x1, 1x8)、7アシスト、5リバウンド、1スティール、2TO。
うーん、このチームを勝たせるにはもっと暴れねば。
数字が全てじゃないのは1つの真理だけど、現実的な問題を解決するにはそこの改善は必須。
RealとRegatta相手のゲームは、それこそトリプルダブル狙いでいくくらいテンション上げて臨まねば。
俺自身3pを外し過ぎた部分はあるし、そこは改善点。
シーズンの開幕も来週27日にようやく最終決定したみたいなので、そこに向けてまた気持ち入れていこうかね☆
その前に、昨日のゲームで痛めた左手の親指を治さねば…昔から軽くクセになっちゃってるんだけど、昨日も引っ掛けて伸ばしちゃったんだよね(汗)。
思ったより痛んでないのが幸いだけど、それでも痛いのは事実…てか上手く力が入らん。
ゲームの次の日でもあるし、今日の練習はチームとは別メニューで走り回ってようかと…コンディションも上げたいしね、毎日無駄には出来ん。
そんなワケでもうちょいしたら練習行ってきまっせー!
ではでは☆
人の気付かないところに気を配り、どんなリスクも恐れず、誰よりも大きな夢を抱き、不可能に挑戦する。
〜ハワード・シュルツ
One,
1ST


うぃ〜☆
んまーあ問題ばかり起きてます(汗)。
こりゃあ色々試されてるとしか思えんな…メンタル的にはまだ全然いっぱいいっぱいじゃないんだけど、欲を言えばこれ以上ゴタゴタしないで頂きたいというのが本音(苦笑)。
まず、開幕1週間前にヘッドコーチが丸々1週間仕事でアメリカへ。
コーチはペルーの中でもかなり有名な医者みたいで、前回も確か似たような時期にアメリカ行ってた気が?
その時は結局開幕が遅れに遅れたからそこまで影響無かったけど、今回はさすがに影響出てます。
というのも、ヘッドコーチがいない間にアシスタントコーチっぽいのが練習指揮し始めたんだけど、練習内容がう〜む…な感じでして。
通常こういった状況でチームがやるべきことは、コンディションをもう一上げして、チームとしての団結をより高めることくらい。
1週間っていっても毎日練習するワケじゃないので実質練習は5回くらいか、その中で出来ることって、良くも悪くも多寡が知れてるからね。
そこで大幅にチームとしてのレベルアップを図るというよりは、どれだけ心身共に良い状態で開幕に臨めるか。
言葉にすれば簡単だけど、それだけでも随分違うのです◎
そういった中で彼が行う練習が、まさかのマッチアップゾーン…OMG.
ディフェンスの形態の1つで、1対1で守るマンツーマン(Man to Man)と決められた区域をそれぞれで分担して守るゾーン(Zone)の中間というか、両方の良いとこ取りをしたようなディフェンスなんですな。
対個人の強いプレッシャーもかけられるし、独りで頑張るだけじゃなくチームで上手く負担をシェア出来る正に一挙両得の武器なんだけど…問題は、これ習得にえらい時間がかかるのです(汗)。
そりゃそうだ、まずはマンツーマンがしっかり出来てないと始まらない上に、ゾーンの要素まで入ってくるとなると、お互いの意思疎通が何よりも大事。
それだけじゃなく何処でどうやって相手にプレッシャーをかけるのか、どういった状況でボールを奪うのか、それをスタートの5人だけじゃなくチーム全員がマスターしてないといかんのです。
俺が早稲田にいた時も毎年のように練習してたし、それこそ秋のリーグ戦に向けて2か月前くらいからみっちり時間を割いてたけど、それでも完全にモノになったかは???
…それをまあ、ヘッドコーチいない上に開幕1週間前って(汗)。
確かに今年のチームは、俺がいた2年前よりも、なんなら去年よりもメンバーの質は落ちてるワケで。
特にインサイドの人材不足が顕著な分、そこをどうカバーするか…そう考えた時に、マッチアップゾーンっていう答えが出てきてもおかしくはない話。
けど、1週間前やぞと。
ゾーンディフェンス自体実戦レベルで満足に使いこなせてない状態で、形だけのマッチアップゾーンやっても何の意味も無い。
それならこの1週間で足を徹底的に鍛えて、マンツーマンで守り切る方がよっぽど生産的。
…しかしそんな俺の声は届かず、月曜の練習で無意味に時間は過ぎていきました…OMG.←2回目
しかも何が問題かって、アシスタントコーチが全く聞く耳持ってないんだよなあ…これには流石に俺も辟易、てかまずアシスタントコーチがなんで開幕1週間前に初めて練習来るんだよ、と。
うーん、イライラする…。
まあそれでもシーズンは日一日とやってくるワケで。
俺はとにかく自分自身のコンディションや動きを上げるためにフォーカスするとします。
チームとしてそれが最善の行動かどうかは別として、これ以上時間は無駄に出来ないしね。
いざという時にはいつでも、コンディションの良い人間の出来でゲームは決まるはず。
少なくともそこは譲らずにやっていかねば。
やー、そんなワケでまだまだ頭を悩ます種は尽きませぬ(苦笑)。
他の部分でも諸々問題あるし…まあそこら辺はまた今度、さすがに何個も書いてられん(笑)。
とりあえずこれから練習なんで、そこにしっかりフォーカスして行ってきまっす!
ではでは☆
自分が方向を変えれば、新しい道はいくらでも開ける。
〜松下幸之助
One,
1ST


うぃ〜☆
またも1週間くらい空いてしまいましたー、皆さんいかがお過ごしでしょうか?
どうしてもTwitterの手軽さにかまけてしまうことが多いものの、そのままでは折角続けてるここの存在意義が…(汗)。
Twitterは見てないって人もいるだろうしね、どうにか上手く棲み分けしていこうと思いまっす◎
さて、早いものでメキシコからペルーに到着して今日でほぼ1週間!
メキシコにいた時とも、2年前にいた時ともまた違う、新たな生活サイクルを構築中であります。
前回はクリ(栗原祐太)がいた分、何かとプッシュし合えた部分もあるけど、今のところ俺独りだからね。
自分自身のペースで色々動ける分、1つ1つのことに今まで以上にプッシュしていかなきゃ。
それにしても2年という歳月は、やはり短くない期間だったんだなあというのを、改めて実感もしとります。
経済的に上手く回り始めてるとは聞いてたけど、まさかこれだけ目に見えて変わるとは…具体的には、
・街が綺麗になっている
・物価が上がっている
・(良くも悪くも)街/人が成熟している
特に3つ目に関しては結構衝撃的なくらい変わってます。
前回いた時のようなあの「荒々しい」まではいかないものの、「鮮明な」生活感はかなり影を潜めて、都会っぽい雰囲気出しちゃってるんですな(笑)。
以前のあの感じは嫌いじゃなかっただけに、ちょっと毒気を抜かれた感じ…街や国が成熟していくのは良いことなんだけどね。
やんちゃの盛りだった甥っ子が、ちょっと小利口になっちゃった時のような寂しさであります(笑)。
自分のコンディション自体は、まあ悪くない感じ!
言ってもメキシコと違ってこっちでの勝手は分かってるし、シーズン自体もすぐそこまで迫ってきてるし。
今週1週間は完全にギアを上げ過ぎずに少しずつエンジン上げてって…って感じだったけど、チームの状況、自分の状況、諸々見えてきた部分もあるので、今週からまたもう一段階上げていこうかと◎
しっかりやることやっていきまっせ!
肝心のチームとの状況も、今現在はチーム側からの諸々返答を待ってる状態。
ここら辺は書き出すとメチャクチャ長くなりそうなので、今回は割愛…少しずつここで書いていきますよ◎
とりあえず1週間ぶりの更新は、元気にやってまっせー!というご報告まで!
毎日ブログ書く時間作って、しっかり習慣づけていこうかな?
ではでは☆
三月の風と四月のにわか雨とが、五月の花をもたらす。
〜西洋の諺
One,
1ST

うぃ〜☆
メキシコのワイマス(Guaymas)を出発してから36時間、ようやくペルーの首都・リマに到着しました…遠し(笑)。
ワイマスからノガレス(Nogales)までバスで6時間、そこからすぐに国境を越えてトゥーソン(Tucson)までシャトルで2時間。
まさかの2度目の空港泊をかまして(笑)、8時半の便でまずはアトランタへ。
最後は17時過ぎの便でリマに着いたのが0時過ぎ、チームメイトにピックしてもらって2年前と同じ家へ。
疲れもあったけど気が立ってたせいか、なかなか寝付けませんでした(苦笑)。
それでもどうにかリズムを取り戻しながら、今は夜の練習前にPC向かってるところでございます◎
さて、無事に着いたものの課題は色々残っとります。
以前ここでも書いた通り、チーム側とは現在「契約基本合意中」なワタクシ…というのは、契約直前に諸々契約内容が変わったからなんだけど、とりあえず今月15日に開幕する予定のシーズンには問題なくプレイ出来そうな感じ。
ただ今の契約内容のままでは正直サイン出来ない…というか、プレイは出来ても早晩生活出来なくなるワケで。
それじゃ正直元も子もないからね、とりあえず今日の練習の時に色々話してきまっす。
幾つか選択肢はあるけど、とりあえず手元には破棄予定で取得した来月帰る便のチケットと、まあしばらくは生活出来そうな資金。
来週にはシーズンが開幕するということは、出発の日までに少なくとも5ゲームくらいはいけそうな感じ。
それまでに何をするか、だね。
チームとの話し合いが上手くいくのか、他のもっとしっかりした基盤のチームに行くのか、それとも帰りの便で帰るのか。
メキシコといい、ペルーといい、今回はタフな状況が続きますな…けどそれが目の前の現実、しっかり日々フォーカスして取り組んでいきまっす。
他にまだ色々動いてる部分もあるからね、そこら辺とも合わせながら決断していきますよ◎
ではでは☆
私は災難が起こる度に、これを良い機会に変えようと努力し続けてきた。
〜ジョン・D・ロックフェラー
One,
1ST