真鹿子の真鹿不思議歩記

真鹿子の真鹿不思議歩記は同時に、馬鹿子の馬鹿不思議歩記でもありますが、どうぞよろしくお願いいたします。

彼岸花 蕊心(しべごころ)伸びて彼岸越え この世もあの世も越えて未知行く  真鹿子(まかこ) 追記 

2016-12-04 16:44:18 | 短歌

 

 

 

 

 

彼岸花蕊心(しべごころ)伸びて彼岸越えこの世もあの世も越えて未知行く

 

 

 

[ひがんはな

しべごころのびて

ひがんこえ

このよもあのよも

こえてみちゆく]

 

 

 

 

 

彼岸花

 

蕊心(しべごころ)伸びて

 

彼岸越え

 

この世もあの世も

 

越えて未知行く

 

 

 

 

 

 

生まれる前

 

未生時から観れば

 

この世こそがあの世

 

あの世から観ても

 

この世はあの世

 

あの世もこの世

 

この世もあの世

 

燃ゆる彼岸花よ

 

彼岸花も色々、同じ色合い

 

同じ花はひとつとしてない

 

新境地開拓への切なる願望があるならば

 

悔いなきよう怯むことなく挑もう!

 

新境地開拓!切なる願望の未知なる道を邁進!

 

一心不乱に挑もう!!

 

 

 

真鹿子(まかこ)

 

 

 

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2 コメント

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彼岸花 (のしてんてん)
2016-09-23 09:14:11
炎のような彼岸花

人生の境目を照らす花

だからなのだろうか

幼少の心に

赤い地獄の火に見えた

恐ろしい結界が張られている

立ち入ってはならぬ場所彼岸花

だが今や

素粒子の時代

彼岸花は入り口となった

そして彼岸花は出口になった

彼岸は此岸に融合する

祝福の花火だ。

世界中の爆弾を花火にして

彼岸花。
Re:彼岸花 (真鹿子(まかこ))
2016-09-23 13:56:26
のしてんてんさま、

こんにちは!


一輪の彼岸花、新境地への入り口出口と
なっているでしょうか^^;;

すばらしい詩をありがとうございます♪


もともと彼岸花は防衛力でもある毒性が強く、
墓地や田畑を荒らす野性動物を駆除するために、
墓地や畦に植えられたという説もありますが


あのピゅぃ~んと伸びている蕊は独特ですよね。 
葉っぱはお行儀よく控え目で、
開花時には茎だけ、こちらもピゅぃ~んと首を伸ばして、
いかにも時空間を超えて未知領域へ伸びて行きたいという
念波動を放っているように感じました。


植物の世界も奥が深く
私たちが認識確認出来ているのは、まだほんの一部
まだまだ無限の奥行きがあるのでしょうね
その奥行きは勿論、宇宙同根多種多様万物一体!
宇宙と一体の素粒子同志無限の個性が踊る
素粒子コスミック乱舞調和の和で融合、
連動しているのだと思い^す^



今朝はコメントの交錯申し訳ございませんが、
いつもありがとうございます。

ご厚情、ご訪問感謝申し上げます☆

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