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”水は1日2リットル”!?生活の知恵「水を飲めば良い」というものじゃない/武田邦彦

2016年10月17日 18時58分00秒 | マスコミが言わない健康情報

僕は結構水を飲む方だ
手元にはいつもポットに氷水が用意してある
その中にはシークワーサーを入れてあり
とても飲みやすい


シークワーサーは、栄養価が高く天然のビタミンC、天然のクエン酸が豊富
また柑橘類に含まれるフラボノイドの1種である「ノビレチン」が
血糖値の急上昇を抑えたり中性脂肪を減らしてくれるという、ダイエット効果が期待できる
他にも高血圧予防やがん予防、疲労回復、美容効果
さらには身体に入った放射能を除去するという効果もあるという

さて
本題の1日2リットル説について
中部大学 工学部教授 武田邦彦氏のブログから引用する

↓クリック
生活の知恵「水を飲めば良い」というものじゃない

最近、「水を飲め、水を飲め」と言われます。
のどが渇いたら水を飲むという普通の状態でしたが、
最近ではのどが渇いていなくても、 飲まなければならない」という恐怖心
でついペットボトルに手が伸びるということが多くなりました。

「2リットル健康法」というのがあって、
一日、何が何でも水は2リットル必要だというのも出てきました。
仮に「体が水を必要としたらノドが渇く」という生物本来の機能が失われているとして、
一日2リットルの水をとらなければならないとすると、
普通の生活では食事に0.8リットルの水が含まれていますし、
3度の食事の時に、お茶を一杯飲むとすると、それが約0.5リットルになりますから
合計1.3リットルは食事とともにとっている
ことになります。

また、これもごく普通の場合、
食事と食事の間や夜に仕事が一段落してお茶やコーヒーを飲んでホッとしますから、
これでまた0.5リットル、ここまでで合計1.8リットルになり、
「2リットル健康法」というのは、一日に一回、食事と10時、3時の休憩以外に
「コップいっぱい一杯の水か飲み物をとること」
ということになります。

そうなると500CC、つまり0.5リットルのペットボトルを一本、飲んだら
「水の飲み過ぎ」になってしまいます。

人間の体は自分自身で必要な水が体内にあるように調整ができるようになっていて
それは生命維持の基本中の基本ですから、
のどの渇きは最も我慢できないものの一つになっているのです。

だから
「健康で普通の人」なら
のどが渇いていないのに水を飲まなければならない
という強迫観念を持つこと自体が不健康のもとと考えられます。

過剰な水を摂取すると、胃の消化系や腎臓などに過度の負担をかけることになり

良心的で経験の深い医師にお聞きすると、
「あまり極端にノドが乾かないようにした方がよいですね」とか
「お酒を飲んだときにはオシッコが多く出るので、少し水分を補給した方がよい」
と言われるぐらいです。

お酒を飲むとしばらくしてノドが乾きます。
だからそのときに自然に水を飲みますから、
お酒を飲んでいるときに脇に水を置いて飲んでいる人は
「大脳過剰支配」ではないかと逆に心配してしまいます。

何事も人間、特に自然に接していない人間が大脳支配が強すぎて、
頭は自然より優れていると考えるところに間違いが起こるような気がしています。
(この記事は、先日、経験深い日本でも有数の医師と対談した時に話が出たものです。)

(平成27年2月19日)

ーーーー

なるほど、自然な身体の訴えに従うのが一番ということなんだ

 

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