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セブンイレブンの食品は”一切”買ってはいけない!!狂牛病になる!!武田邦彦<音声復活版>

2018年01月27日 15時35分55秒 | 食にまつわる話

ようさんの日記より
2016年9月7日

セブンイレブンの食品は買ってはいけません。 
虎ノ門ニュース8/29武田先生

音声
https://youtu.be/Mv5Zakg0npQ


武田邦彦★SブンIレブンの食品は買ってはならない理由!
狂牛病の原因すら知らないのか? #武田邦彦

ここから概略です

セブンイレブン 廃棄食品を配合飼料に

セブンイレブンジャパンは店舗で販売期限切れとなった、
食品由来の飼料を使って生産した鶏卵の活用を始めました。
東京都と埼玉県のセブンイレブンおよそ1300店舗が排出した食品を
取引先が配合飼料に加工し、指定の養鶏農場で使用します。

 

これまでも販売期限切れの弁当や惣菜を回収し、
家畜用配合飼料の原料にしてきましたが、←おいおい

生産した鶏卵をチルド弁当の材料にするそうです。
これまでも期限切れの弁当などを回収し、家畜用配合飼料の原料にしていましたが、
今回は養鶏や弁当生産まで関与し、循環型リサイクルを確立した形です。


中部大学 武田邦彦教授


セブンイレブンや厚生労働省には知識のある人はいないのか。
全員アホなのか。
ということです。

狂牛病が発生したのは牛を牛に食べさせたからです。

一般的に動物の場合は共食いをすると狂牛病が発生する。
人間の場合はパプアニューギニアで出た病気。
羊のスクレイピー、狂牛病と数多く知られています。

動物の死骸を同じ種類の動物に食べさせると狂牛病が発生し、
その狂牛病が発症した牛とか羊とかを食べると、
人間の頭脳まで伝染するということがすでに分かっています。

なので
セブンイレブンの食品
一切買ってはいけません。

これは歴史的にはっきりした問題で、1920年代に発見された問題です。

今では牛の配合飼料を牛に食べさせるということを一切やっていません。

やっと牛の狂牛病がなくなったのに、
またセブンイレブンが狂牛病の原因の食品を売る。

セブンイレブンは
狂牛病の患者が出るまで続けるつもりです。

これは反社会的です。

もしセブンイレブンがこれをやるなら、廃棄食品を30年くらい動物に食べさせて、
狂牛病が発生しないということを証明してからやるべきです。

もし、これが流行り、他の企業も追従することになれば、
我々は食べるものがなくなります。

狂牛病の発生というのは元々は「もったいない」というところから始まっています。
「牛を牛に食べさせるのはどうもな」と思いながらやっていました。
その前は屠殺した牛は埋葬していました。

セブンイレブンはまさに
狂牛病の発生原因とまったく同じことをしています。

セブンイレブンの食品を食べて
狂牛病にならない方がおかしい。

添加物など生易しいものではありません。

狂牛病になぜなるかというと、食べたものが脳幹を通るときに脳幹で拒絶されます。
それが1/1,000、1/10,000で拒絶せずに通過すると言われていますが、

本当の数字はまだわかっていません。

動物の死骸を同じ動物に食べさせる行為をやめるべきです。

我々はそこまでやらずに、埋葬して
「すいませんでした。私はあなたの肉を食べたけど、ごめんなさい。」
と弔うことが必要です。

ーーーー

ことはこれだけでは終わらない 

武田教授は添加物など生易しいものではありません」と言っておられるが
はたしてそうだろうか 

過去記事↓クリック
”コンビニ食を与えた子豚の大量死” の報道はどこへ行った!?
食品添加物の怖ろしさ!!

抜粋
2004.03.19付 西日本新聞 朝刊掲載
食卓の向こう側・第2部「命」つなぐために

 二年ほど前、福岡県内の養豚農家で“事件”が起きた。
 母豚のお産で死産が相次いだのだ。

やっと生まれたと思ったら、奇形だったり、虚弱体質ですぐに死んだり
透明なはずの羊水はコーヒー色に濁っていた。

 「えさだ」。

ピンときた農場主は、穀物など元のえさに変えた。
徐々にお産は正常に戻ったが、二十五頭の母豚が被害に遭い、
農場主は生まれるべき約二百五十頭の子豚をフイにした。

 母豚が食べたのは、
賞味期限が切れた、
あるコンビニの弁当やおにぎりなど。


「廃棄して処理料を払うより、ただで豚のえさにした方が得」
と考えた回収業者が持ち込んだ。


期限切れとはいえ、腐っているわけではない。
「ちょっとつまもうか」と、農場主が思ったほどの品だった。 

 肥育用の子豚に与えれば、肉質にむらがでる。そこで母豚に、それだけを毎日三キロ与えた。
農場主の計算では月二十万円のえさ代が浮くはずだったが、百十四日(豚の妊娠期間)後、予期せぬ結果が待っていた。

福岡市内のコンビニで売られていた「おにぎり弁当」のラベル

 原因はわからない。だが、予兆はあった。与え始めて間もなく、母豚がぶくぶく太ったのだ。すぐに量を減らした。
 豚の体の構造は人間に近い。
「人間でいえば、三食すべてをコンビニ弁当にしたのと同じこと。
それでは栄養バランスが崩れてしまう」と、福岡県栄養士会長で中村学園短大教授の城田知子。

 一般的なコンビニ弁当は高脂質で、濃いめの味付け、少ない野菜。毎食これで済ませたら…。

 家庭にはない食品添加物も入っている。
「腐る」という自然の摂理から逃れるには、何らかの形で人の手を加えなければならない。例えば、おにぎりを「夏場 で製造後四十八時間もつ」ようにするには、添加物などの“テクニック”が要る。
だが、そのおかげで、私たちはいつでもどこでも、おにぎりをほおばることができるのだ。


 二〇〇三年のコンビニ業界の市場規模は約七兆三千億円。
全国に一万店舗を展開する業界最大手のセブン―イレブン・ジャパンの販売構成比を見ると、弁当、 総菜、パン、清涼飲料水、カップラーメンなど四分の三が食品だ。
利用客は同社だけで年間延べ三十六億人。コンビニが「家の台所」化しているのは、決して若者だけではない。
 同社など添加物を減らそうとするメーカーもある。
中食(なかしょく)(弁当、総菜)が生活の中に定着しているからこそ「中身に関心を持ってほしい」。
添加物に詳しい安部司(52)は力を込める。
 「商品に張られたラベル(内容表示)を見て自分で判断するか、確かな材料を手に入れて自分で作るか。
食は自己責任。
年間約八千人が交通事故死しているからといって、社会から車を追放せよ、とならないのと同じことだ」


 平和が戻った養豚農家。
昨年は約二千頭の子豚が、母豚の腹から当たり前のように生まれてきた。
 「豚体実験はもうこりごりだ」。農場主はうんざりした顔で言った。(敬称略)

消費伸びるコンビニのおにぎり 総務省の2003年家計調査によると、調理食品の購入の中で伸びているのがおにぎり。1人当たりの購入金額は前年比6・4%増の3819円。
セブン―イレブン・ジャパンは02年度、9億9000万個のおにぎりを販売した

ーーーー

さて、読者の方、これを読んだ上で
セブンイレブンの食品を買われるかどうかは
ご自身次第
と言っておこう

ところで、こんな過去記事もご紹介
↓クリック
驚愕!!アルツハイマーの原因は輸入肉だった!!
アルツハイマー=狂牛病



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2 コメント

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鶏のエサで狂牛病? (ザウルス)
2016-09-29 18:42:57
ちょっと武田邦夫さんの論理がわかりません。“牛を牛に食べさせると狂牛病” これはいいかもしれませんが、鶏を鶏に食べさせると同じような病気になるのでしょうか?そしてコンビニの賞味期限切れにも鶏の肉が含まれているということでしょうか?コンビニ弁当と狂牛病のつながりがわかりにくいです。
この前 (淡水真珠)
2018-01-08 00:32:13
セブンイレブンで肉まんとカレーまんとチーズベーコンまんを一個ずつ買って食べたけどイマイチだった(>_<)。で次の日、ローソンで肉まんをまた買って食べました。美味しかったです(^q^)。狂牛病?久し振りに聞きました。事実なら怖いですね。

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