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健康に、美容に必須の亜鉛、でも牛乳と一緒に摂ると・・

2017年04月24日 09時30分45秒 | マスコミが言わない健康情報

CAFYより
2016年06月07日更新

牛乳飲んで亜鉛摂ってるの?
それって本当はよくないのかも…

牛乳は健康にいいというし、サプリメントもこれで飲んじゃえ!
そんな方はいませんか?

それは成分によっては要注意かもしれません。
特に亜鉛にとっては!
亜鉛は嬉しい効果がたくさんある栄養素です。
それを効率よく摂取して効果を上手に得るには
組み合わせに注意する必要があるのです。

特に注意していただきたい亜鉛と牛乳の組み合わせ、
さらに亜鉛と相性の良い成分や気になる効果まで、
亜鉛のアレコレをまとめました。

牛乳と亜鉛の組み合わせに注意!
お手軽に栄養を摂取できるサプリメント。
だいたい水やぬるま湯で、という指示がありますが、
あなたは何で飲んでいますか?

お茶や牛乳で飲んでいるならば要注意!
サプリメントの類によっては効果をなくしてしまうどころか、
栄養を失ってしまう場合もあるんですよ。

特に注意していただきたいのは牛乳と亜鉛の組み合わせです。
亜鉛は体を疲れにくくしたり、
代謝をサポートしてくれる効果が期待できるという、
ぜひ取り入れたい栄養素です。

そんな亜鉛と牛乳を一緒に飲んだら栄養素がたくさん摂れそう!
という印象がありますが、なぜ注意しなければならないのでしょうか。

牛乳と亜鉛は相性が悪い?

そもそも、亜鉛は吸収されにくい

亜鉛は栄養素の中でも吸収率が低いものになります。
そのことから、多くの亜鉛サプリメントの含有量は
1日の摂取目安量を超えているのです。
その吸収率は最大でも40%ほどと、
半分も体に取り入れることができないんですね。
それが食べ物の組み合わせによっては5%ほどと
さらに大きく落ち込んでしまうとか…。
そのように亜鉛の吸収を阻害するとされている食べ物の中に牛乳があるのです。

亜鉛と牛乳を一緒に摂ると亜鉛の吸収が悪くなる?

亜鉛はほかの栄養素と結びつきやすく、
結びつくと体内に吸収されず排出されてしまいます。
その働きで吸収率がとても低いのですね。
お茶に含まれるタンニンなどでも吸収は阻害されてしまいますが、
特に注意が必要なのはカルシウムです。
そう、カルシウムといえば牛乳ですよね。
亜鉛とカルシウムは一緒に取り入れると結びついてしまい、
体外にそのまま出てしまうのです。
これではせっかく摂取した亜鉛がもったいないですよね。
牛乳と亜鉛の組み合わせは避けたほうがよいようです。

亜鉛の上手な摂取の仕方と効果

適切な摂取量は?

厚生労働省が公表している、一日あたりの亜鉛摂取推奨量は
成人男性で10mg、成人女性ですと8mgです。
吸収率から計算すると、この量を摂取するためには
卵20個、豚レバー約150g、牡蠣だと約5個も食べなければなりません。
ちょっと毎日は難しい量ですよね。
仮に達成できたとしてもコレステロールなど、
他の成分の過剰摂取になりかねません。
このことから、多くの日本人は亜鉛が不足しがちになっているそうです。

亜鉛を上手に摂取するための成分とは?

そこで吸収率を上げるために、
亜鉛と相性の良い成分と一緒に摂取することをおすすめします。
以下の成分と一緒に摂取すると吸収率が上がるため、
食事のメニューを決める際は参考にしてみてください。
また、亜鉛のサプリメントは
吸収率を考えて含有量が多くなっていることが多いので、
以下の成分と組み合わせるときは注意が必要です。

動物性タンパク質

亜鉛とタンパク質は相性の良い組み合わせですが、
さらによいとされるのは動物性のタンパク質です。
動物性タンパク質は亜鉛の吸収をサポートするだけでなく、
亜鉛の吸収を阻害する食物繊維の働きをやわらげてくれるのです。
亜鉛は摂取したいけど食物繊維もあきらめたくない、という方には最適ですね。


◆代表的な動物性たんぱく質
・鶏肉
・豚肉
・牛肉
・あさり
・チーズ

ビタミンC

ビタミンCはキレート作用という金属の影響を抑える働きで、
亜鉛が参加してしまう前に腸内で吸収性を高めてくれます。
ビタミンCは体に2~3時間ほどしか残らないので。

亜鉛と一緒に摂取するか、摂取前1~2時間のうちに取るようにしましょう。
亜鉛が豊富な牡蠣にレモンをかけていただくというのはおいしいだけでなく
非常に効率的なものだったのですね。

一点、注意していただきたいのは添加物との組み合わせです。
亜鉛とビタミンCの組み合わせは
安息香酸ナトリウムという防腐剤に使われる添加物を
毒素に変えてしまう可能性が指摘されているそうです。
この組み合わせを取り入れるときは添加物に注意しましょう。


◆代表的なビタミンCの多い食材
・赤ピーマン
・アセロラ
・レモン
・ゆず
・パセリ

クエン酸

クエン酸もまた、ビタミンCと同じように
キレート作用で亜鉛の吸収をサポートしてくれます。
クエン酸はその名のとおりすっぱい食品に含まれています。
レモンや梅干、お酢などと
亜鉛が多く含まれる牡蠣や牛肉を組み合わせるのが理想的ですね。


◆代表的なクエン酸の多い食材
・梅干し
・グレープフルーツ
・パイナップル
・いちご

亜鉛の効果は?

亜鉛は体の機能のバランスを整えるミネラルなので、
幅広い効果を期待することができます。
特に注目したい効果を健康面と美容面に分けて紹介します。

みんながうれしい♪健康面の効果

亜鉛は代謝をサポートする働きに優れており、
摂取すると体を疲れにくくしたり免疫力をアップしてくれるそうです。
またアルコールの分解も促進してくれるので、
お酒を飲みすぎた日には
亜鉛を含む食品を摂取すると二日酔いが緩和されるかもしれませんね。

さらに味覚障害や視力の改善にも効果が期待できるそうです。
これは体の機能のバランスを調整する働きによるものですね。

女性必見!美容面の効果

亜鉛の代謝サポートは美肌の形成にも関わってきます。
亜鉛は肌の代謝も活発化し、
シワやシミの改善が期待できるという嬉しい効果があります。

代謝アップは爪や髪にも効果が出るそうで、
ネイルで弱ってしまった爪などの回復や薄くなった頭髪にも
改善の働きが見られるそうです。

亜鉛の美容効果は若返る、というイメージですね。
また、卵巣の働きを正常化してくれるので生理不順や生理前症候群の諸症状、
さらに妊活においても効果を期待されているそうです。

バランスも考えて摂取しよう♪

いかがでしたか?
亜鉛は嬉しい効果がたくさんでしたが、
組み合わせが難しい栄養素だったんですね。

むやみに摂取するのではなく
効果を高めるライフスタイルのあり方が大切なのは亜鉛だけではありません。
きちんと効率的に栄養素を吸収するためにも、
組み合わせやバランスに注目していきましょう。

ーーーー

亜鉛と牛乳の飲み合わせの記事だが、
牛乳については僕は一貫して勧めていない
過去記事↓クリック
牛乳は”毒”である!?アレルギー、アトピー、喘息、
糖尿病、白内障、骨粗そう症、貧血、精神的不安定/内海聡

牛乳、牛肉は最悪の食物!?

また、サプリメントで補うというのもお勧めできない
↓クリック
やっぱり!!「サプリメントは効果なし」
米医学誌がバッサリ!!

というわけで、食べ物から摂りたい

亜鉛を多く含む食べ物は
↓クリック
亜鉛を多く含む食品と、食品の亜鉛の含有量の一覧表

 

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