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”ウソ!” これって危険なの?!薬、歯磨き、シャンプー・・製品を写真付きで網羅!

2017年04月19日 06時11分57秒 | マスコミが言わない健康情報

身近に氾濫する危険食品や商品! より
妊娠中は国内イチゴの食べ過ぎに注意!
住友化学の環境ホルモン農薬『プロシミドン』で胎児に悪影響のリスク

日本では「スミレックス」という商品名で販売されている。


妊娠中にばく露すると胎児に影響を与える殺菌剤プロシミドン。
日本のハウス栽培での最大残留値では、イチゴLサイズ2個以上食べると、EUの摂取許容量を超える。

◇妊娠中の農薬ばく露で胎児の泌尿器に異常が
◇急性参照用量評価で残留基準大幅に引き下げたEU
◇Lサイズ2個以上で胎児へのリスク発生
◇イチゴ以外でも危険な作物一覧
◇厚労省は急性参照用量を超える基準値の見直しを早急に

◇妊娠中の農薬ばく露で胎児の泌尿器に異常が


「パブロン」「ベンザブロック」「ノーシン」は環境ホルモン成分入りで子どものADHD増加、精巣がん10倍のリスクも

 デンマークの妊婦を追跡調査した最新の調査で、
風邪薬「パブロン」(大正製薬)「ベンザブロック」(武田薬品)や妊娠中の鎮痛剤「ノーシン」(アラク ス)などに含まれる
「アセトアミノフェン」という成分が、生まれてくる子どものADHD(注意欠陥・多動性障害)発症リスクを高めることが分かった。

 
「アセトアミノフェン」が配合されている主な鎮痛剤と風邪薬


花王、資生堂、マンダム… 洗顔料・歯磨き粉・ボディソープ等に
眼球損傷&環境汚染のプラスチック微粒子「マイクロビーズ」使用、米欧では規制進む


厚労省によれば、このマイクロビーズは、目に入ると眼表面を傷付ける恐れもある。
日本市場での状況を知るためランキング上位130製品を調査したところ、
マンダムや花王などを中心に、日本では野放しに使われていることが分かった。

ボディショップなど環境保護をうたうメーカーも平気で使用している一方、
「規制の有無に関わらず一切使用しない」と答えるマイナーなメーカーも多かった。
眼を傷つけるリスクがありながら、資生堂はベビーパウダーやハンドクリームにマイクロビーズ成分を使用している。

調査結果を詳報するので、健康および環境汚染に対するそれぞれの企業姿勢、
および、規制当局が動くまで放置するコンプ ライアンス意識の低さを読み取っていただき、消費行動に役立ててほしい。

 
上は、化粧品ランキングサイト上位でプラスチック・マイクロビーズが入っていることが判明した 製品の一部。左から「ギャツビー薬用フェイシャルウォッシュ パーフェクトスクラブ」(マンダム製)「アクアフレッシュ エクストリームクリーン ホワイ トニング+」(グラクソ・スミスクライン製)。下は花王の製品。花王は取材拒否したため、この5製品にはプラスチック・マイクロビーズが入っている疑いが 濃厚だ。

発がん物質入りシャンプーワーストはノエビア、コーセー、カネボウ
中小のナチュラル系に要注意 大手は資生堂『ツバキ』だけ

 シャンプーに含まれる発がん成分「コカミドDEA」について、女性向けシャンプーで配合の有無を調べたところ、
最も多く配合されていたのは、中小メー カーの「自然派」をうたうシャンプーだった。

大手の花王やライオンでは代替化が密かに進められていたが、花王子会社・カネボウの商品には、3品中2品に含まれていた。

問合せに対し花王は「企業秘密だから」と回答拒否。
消費者に知られることなく密かに代替化を進めたいらしい。
消費者の疑問に説明責任を果たそ うとしない姿勢が子会社・カネボウの白斑問題につながったが、反省している様子は全くなく、
消費者は不買によって自衛するしかない。
中小ではノエビア(5 品中4)やコーセー(16品中11)が多く使用。
シャンプーの主要メーカー別商品一覧表を付けたので、購入の際はチェックしていただきたい。

◇「ノンシリコン」「アミノ酸系」に多い
◇花王は海外で危険性指摘し代替品宣伝
◇トイレタリー大手は対策済み
◇資生堂『ツバキ』は1品目が×
◇女性用シャンプーワースト1位はノエビア
◇コーセーグループは、16品中11


上:TBSランク王国ナチュラルシャンプー人気1位の『PURE95』も発がん物質入り、しかも大量使用。
下:ノンシリコンをうたう『ISLABO』。
アミノ酸系をうたう自然派シャンプーに多用される傾向がある

花王『へルシア』4本分の人間相当量でマウスの75%が死亡 茶カテキン投与で肝臓に急性毒性


『ヘルシア緑茶』をはじめ人気の健康食品成分「茶カテキン」。
その有害影響を調べたところ、2010年のマウスを使った実験による論文で、高用量に投与し たマウスは、
数日の内に肝臓に急性毒性がでて75%が死亡したことがわかった。

論文ではマウスが死亡した投与量の人間への相当量も指摘しており、
普通の緑茶で33杯分、高濃度のヘルシア緑茶で4本分に相当。
茶カテキンは意外なほど安全な量の幅が狭かった。

日本人間ドック学会の2013年資料では、検査で見つかる異常は、
肝機能障害が32.6%と肥満や高血圧、高コレステロールなどをしのいで既に1位。
普通にお茶として飲む分では安全だが、茶カテキンサプリ がこの数字を押し上げかねず、要注意である。

◇マウスへ投与で血液検査(ALT)値が1日で186倍上昇
◇マウスの75~80%が死亡
◇マウス死亡の茶カテキン人間相当量はヘルシア4本
◇人間ドックで見つかる異常のトップは肝機能障害

 
 

スーパーにならず茶カテキン飲料。4月から始まる「機能性表示食品」制度で、高濃度茶カテキン飲料が増えることが懸念される。


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ーーー引用終わりーーー

僕は雑誌やテレビでCMを流している商品はすべて避けた方がいいと考えている

ダマされて、お金を払って、不健康を買うのは、
ホントバカらしい

 
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2 コメント

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はじめまして (りさ)
2016-06-01 01:30:52
歯磨き粉は 体に悪いって 本当だったんですね。

他にも色々 為になりそうなブログを読ませてください^ ^v
読書登録させて頂きました。
りささん、こんにちは (shig/谷田茂)
2016-06-01 08:37:51
読者登録ありがとうございます

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