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食べ続けたら死の危険10倍!? Ⅶ 食品添加物 現実離れした“日本の食品添加物の安全性”

2016年10月25日 06時09分45秒 | 食品添加物

IN YOU さんから


8.なぜ添加物がこんなに多い?

日本・・・・・351品目
アメリカ・・・133品目
ドイツ・・・・・64品目
フランス・・・・32品目
イギリス・・・・21品目

日本だけがすでに、300を超えているのは、どう考えても異常ですね。
添加物をたくさん摂取して、早く死にましょうということでしょうか?

さてさて、
いったい私達は、どれくらいの食品添加物という毒を食べているんでしょうか?

なんと、普通に家庭で調理している方で、
1年に4kg、1日の量にすると約10g、小さじ2杯くらいの
食品添加物を知らないうちに食べている
んですよね。



さらに、外食が多い人、ファーストフードや加工食品が主な食生活の人は、
年間11kg前後の食品添加物を身体に入れている
そうなんです。


ーーーー
ここからは食品のカラクリと食べ物語 さんから

↓クリック
大丈夫?食品添加物シリーズ/リンクインデックス(目次)1
より

厚労省が安全を示す実験根拠は単一の食品添加物を摂った場合のみ
コンビニ食のような1日100種を越える添加物摂取は考慮されていない


多数の「食品添加物」の著書を読むと、
食品添加物ほど著者によって見解が真っ向から対立するものはありません。

もちろん何事も、見解が二分するのは仕方あ りません。
でも中には権威ある専門家でも“安全一点張り”で、
厚労省や食品添加物協会の御用学者化している人物もいます。
それでも彼等が、さすがに言葉を濁す点が3つあります。


それが、
(1)1度に数十種類を摂った場合
(2)子供や孫などの子孫への安全は保障されない
(3)味覚障害や健康阻害の恐れです。


1)1度に数十種類を摂った相乗毒性の実験はしていない

厚労省が安全だとする根拠は、
モルモット(マウス)実験で『単一の食品添加物』の成分を実験、
つまり1種類の食品添加物を与え続けた場合の結果だけ
に過ぎません。
現在、一般化している1度に数十種類を摂った場合、
例えばコンビニ弁当やコンビニのサンドイッチを食べた等は
考慮されていないことです。


たとえば独身者が、1日3食こうしたコンビニ食や外食した場合、
優に100種を越える食品添加物を日常的に大量に摂った(相乗毒性)前提の
実験はされていません。

あなたの食事の経験を思い出してみても、
食品添加物が1つだけの食品はあり得ません。

実験の信憑性なるものが、いかに役人や学者が考えそうな、
現実離れした“食品添加物の安全性”なのです。
こんな安全結果を、信用してはいけません。


厚労省が言う食品添加物の安全は子孫へは保障されていない
子供の将来も考えて食品添加物を摂らない・少しでも減らす食生活を

厚労省や食品業界による、「食品添加物」の安全性は根拠がない
の2回目です。
厚労省や食品添加物協会の御用学者が言葉を濁す2つめは、
「子供や孫などの子孫への安全は保障されていない」ことです。


(2)将来における子供や孫などの子孫へは保障されていない

厚労省や食品業界による「食品添加物」の安全性は、
現在食べている自分達(本人)は安全でも、
その子供や孫への悪影響~安全は保障されていない
ことです。


人類誕生から塩を摂ってきましたが、
摂り過ぎが悪いことと分かったのはたったここ100年です。

また4大公害病と比較するのは飛躍し過ぎるかも知れませんが、
当時分からなかったことが後世判明しても、
親から受け継いだ毒性によって悪化した身体や健康は戻らない
のです。


従って、いくら厚労省が安全と言っても疑念が拭い切れません。

食品添加物を摂取した私達はともかく、

何の責任もない子供や孫へ食品添加物の影響が出たらどうするのでしょうか!?

“食品添加物ゼロ”の生活はできない以上、子供の将来も考えて食生活を見直し、
少しでも摂らない・減らす食生活をしようと考える
のです。

皆様は、どうお思いでしょうか。
ーーーー
食品添加物については
↓クリック
食品添加物の危険性.com さんのサイトに詳しい
一部転載する

■私たちの日常の食生活に氾濫する食品添加物…


一日の献立に含まれる食品添加物の一例を示しました。
これらの食品添加物原則として製品に表示されることになっていますが、
栄養強化の目的で使われる
ビタミン、アミノ酸、ミネラルなどの強化剤は表示が免除されています。

また、この他にも
加工助剤やキャリーオーバー(原材料からの持ち込み)などは
表示が免除されています


  献立 食品 使用されることがある食品添加物
朝食 トースト 食パン 乳化剤、品質改良剤、保存料 、解離剤
バター 酸化防止剤着色料保存料
ジャム 着色料保存料酸味料 、強化剤
ハムエッグ ハム 発色剤発色助剤調味料 、着香料、保存料 、結着剤
食用油脂 酸化防止剤
ソース 調味料酸味料保存料
飲料 ジュース 酸化防止剤酸味料
昼食 中華丼 加工食品 調味料増粘多糖類
 味噌汁 味噌 調味料保存料漂白剤 、強化剤
豆腐 凝固剤、品質改良剤、消泡剤
漬け物 沢庵 甘味料調味料保存料着色料
間食 お菓子 ビスケット 膨張剤、強化剤、着色料 、乳化剤
チョコレート 乳化剤、着香料、着色料
カステラ 乳化剤、膨張剤、甘味料 、着香料、保存料
アイスクリーム 乳化剤、安定剤 、着香料、着色料
夕食 晩酌 地酒 酸味料漂白剤調味料酸化防止剤 、醸造用剤強化剤、
食品製造用剤
焼き肉 タレ 調味料着色料
茶碗蒸し かまぼこ 調味料着色料保存料酸味料 、決着剤
【参考】http://www1.odn.ne.jp/cak40870/additive/additive05.html 

■食品添加物の年間摂取量はどれくらい?


では、私たち日本人は一体年間どれだけの食品添加物をとっているのでしょうか?


  天然に存在しない化学合成食品添加物 天然にも存在する化学合成食品添加物
甘味料 サッカリンナトリウム 1.107 D‐ソルビトール 998
増粘剤 カルボキシメチルセルロース
ナトリウム
5.76 アルギン酸ナトリウム 106.1
酸化防止剤 エリソルビン酸など 0.854 α-トコフェロール 4.88
着色料 酸性タール色素 など 0.223 β-カロチン 0.652
発色剤     硝酸塩亜硝酸塩 など 45.38
強化剤 エルゴカルシフェロール 0.00002 カルシウム,、アミノ酸 など 1792.9
品質保持剤 プロピレングリコール 23.6 D-マンニトール 203.2
保存料 ソルビン酸 など 35.157 安息香酸 など 3.843
決着剤 リン酸塩 7.88    
乳化剤 プロピレングリコール脂肪酸
エステルなど
1.95 グリセリン脂肪酸エステル 3.98
調味料     グルタミン酸 などアミノ酸 2147.24
酸味料     乳酸 など 1872.8
製造用剤     マグネシウムなど 541.6
膨張剤     アンモニアなど 351.16
溶剤     グリセリン 1167.7
  A群総量(mg) 76.5 B群総量(mg) 9239.3

A群総量とB群総量を併せると
1日当たり、9,315.8㎎(約10g)もの食品添加物をとっていることが解ります。
1日10gは年間にすると一人当たり3,650g(約4㎏)もの食品添加物の摂取量
ということになります。

天然にも存在する化学合成食品添加物が圧倒的多いのですが、
天然にも存在するからといって無害ではありません。
例えば、グルタミン酸ナトリウム(MSG、味の素)は、B群で天然由来ですが、
大量に摂取すると身体に異変が起こり、顔がしびれたり
ひどいときは呼吸困難になることがあったようです。

また、東南アジアでは野犬狩りに使われたりします。

肉に大量のMSGを振りかけておき、
野犬がその肉を食ってフラッとなった処を捕獲するのです。


■何故、食品添加物が怖いのか?


1. 化学調味料は神経の働きにブレーキをかけ直観力を鈍らせる

化学調味料を非常に警戒しなければならないのは、
化学の味で味覚神経を鈍らせ麻痺させるばかりではなく、
脳神経も麻痺させてしまうからです…


2. タール系色素は化学構造上、すべて発ガン性や催奇性の疑いが…

発ガン性などの理由で使用禁止になったものは、
赤色4号、赤色5号、黄色1号、緑色4号など全部で17品目にも上ります。

赤色2号は、アメリカでの動物実験で発ガン性の疑いが持たれ、
米国では使用が禁止された危険な着色料です…


3. 輸入果実にTBZ(チアベンダゾール)やOPP 発ガン性の不安

TBZ(チアベンダゾール)は、
海外から輸入されるグレープフルーツ、レモン、オレンジ、バナナなどの
輸入柑橘類に含まれ、
遺伝子損傷性、変異原性、染色体異常、発ガン性などの不安があります…

 ↓クリック
動画農薬オレンジジュース!?(ポストハーベスト農薬)1:14

4. アレルギーを誘発する食品添加物 黄色4号、安息香酸、カゼインなど

カゼインは牛乳由来のタンパク質で、牛乳のタンパク質の80%を占めていますが、
人間の母乳のタンパク質であるアルブミンと違って、非常に粗く、

かつ粘り気が有り腸から吸収されにくい性質をもっています。
そのため腐敗や異常吸収を起こしやすく、アレルギー反応を引き起こし、
大腸ガン、喘息、白血病などの発症も懸念されています…

 

5. 亜硝酸ナトリウム
発がん物質ニトロソアミンを作り、急性毒性は青酸カリ並み!…

肉製品や魚卵などが黒ずむのを防ぎ、ピンクの状態に保ちます。
食品添加物の中では、急性毒性が非常に強く、
魚肉・魚卵・食肉などに含まれるアミンと胃の中で結合して、
発がん性物質のニトロソアミンに変化します…


ーーーー
僕はスーパーで買い物をする際、
必ず原材料表示を確認する

ぜひ食品添加物の危険性について知ってほしい
自分だけでなく、子供たちのためにも




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