愛詩tel by shig

プロカメラマン、詩人、小説家
shig による
写真、詩、小説、エッセイ、料理、政治、経済etc..

驚き!!GM表示義務がない国アメリカでは、日本人の4倍食べている!!

2018年01月16日 08時37分22秒 | 遺伝子組み換え

サルでもわかる遺伝子組み換え より

GM表示義務がない国アメリカでは、日本人の4倍食べている

遺伝子組み換えの本場アメリカの人々は、日本人と比べ、どのくらい多くの遺伝子組み換え作物を食べているのでしょう。
アメリカの人口約3億2千万人、日本の人口約1億3千万人として計算してみました。

年間1人当たりのGM作物消費量(日米比較)

アメリカ人1人当たりの年間遺伝子組み換え作物消費量(概算)(飼料として間接的に摂取するものも含む)
トウモロコシ400.7kg
大豆140.6kg
綿実6.7kg
菜種3.4kg
計551.4kg

日本人1人当たりの年間遺伝子組み換え作物消費量(概算)(飼料として間接的に摂取するものも含む)
トウモロコシ94.5kg
大豆22.8kg
菜種16.0kg
綿実0.2kg
計133.5kg

アメリカ人は日本人の約4倍の遺伝子組み換え作物を直接・間接に摂取しているという計算結果になりました。

 

遺伝子組み換え作物の最大の用途(約3/4)は家畜飼料ですので、
アメリカ人が日本人よりもはるかに多くの肉を食べることを考えれば、驚くに値しない数字といえるでしょう。

では、アメリカ人は日本人の4倍もの肉を食べるのかというと、そこまでではありません。
調べてみると、約2.5倍という数字が出ました。

参考:日本人1人当たりの年間肉類供給量29.6kg(出典:食料需給表 平成25年 農林水産省)

アメリカ人1人当たりの年間肉類消費仕向け量(内臓・骨等を取り除いた小売の量)
 169.6pounds≒76.9kg(出典:Total red meat and poultry: Supply and disappearance (carcass weight, million pounds) and per capita disappearance (pounds) USDA)

では、どうして4倍なのかというと、
やはり、日本と違ってアメリカには遺伝子組み換え食品の表示義務が一切ないためではないでしょうか。

油に表示義務がないのは日本もアメリカも同じですが、
日本で表示義務のある豆乳や豆腐などたんぱく質を含む食品も、アメリカでは表示義務がないので、
アメリカ人は気づかぬうちに、さまざまな食品から遺伝子組み換え作物を摂取することになるのです。

消費の動向を大きく左右する遺伝伝子組み換え表示。
これは、消費者の知る権利と選択の自由を保証する、非常に重要なものです。
日本はアメリカよりま しであることはたしかですが、それでも表示義務が課されているのは一部の食品に過ぎません。

この遺伝子組み換え表示義務をすべての食品に広げるための署名 活動を行っています。
(「すべての遺伝子組み換え食品に表示を!」http://izanagisig.jp/sig.php?usr_no=19&sig_no=1)ぜひご協力ください。

また、健康も環境も社会も蝕む遺伝子組み換え産業に対抗するには、
肉や乳製品などの畜産品の消費を減らすことが大いに有効であることも、改めて心に刻んでおきましょう。

以下に念のため、計算の根拠を書いておきます。

ーーーー

以下略。

興味がお有りの方は↓クリック
http://gmo.luna-organic.org/?p=726

 


 

いいね!と思ったら↓クリックお願いします

 


ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« ユダヤ悪人説?異星人説?爬虫... | トップ | 癌が急増!ラウンドアップ(... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

遺伝子組み換え」カテゴリの最新記事