Let's Set's -歳爺記-

『野鳥・花』 や 『面白いと感じるもの』 など思いつくまま気の向くまま・・・

とうとうヤマモモが無くなった。(by.一日一善)

2017年07月13日 | 野鳥
今日も朝から、暗雲が垂れ込めています。
天気予報では、8時頃から「」のハズ・・・大丈夫かいなぁ?。

きょうは木曜日、早めに切り上げないといけない日です。
天気を心配している余裕はありません。

朝一番「集いの広場」に到着すると、しばらくして「ホトトギス」の♂と♀の大合唱が始まりました。
『ピピピピピピピ』、『トッキョキョカキョク』の激しい掛け合いです。
ところが残念なことに、いつも来てくれる木ではなく、「もみじ谷」の方から聞こえてきます。
距離にして50mくらい南でしょうか。

『いつ飛んでくるか』とカメラの準備をして、待っていたのですが・・・・。
結局、大学の方向に飛んで行ってしまいました。

結局、写せたのは。

ウグイス・・・ホトトギスが大きな声で啼いていたのですが、負けじと声を張り上げていました。


「ホトトギス」の♀が啼く所を、目の前で見たかったのですが、願いは叶いませんでした。 残念です。

一路、山頂に向かいます。
真っ黒い雲が、空一面に広がったと思ったら、ポツリポツリと雨が降り出しました。
大急ぎで「奥の広場」の四阿で雨宿り。

コサメビタキ・・・四阿で周りを見渡していたら、萩谷方向の木の隙間にポツンと止まっているのを発見。


キビタキ幼鳥??・・・今日の記事の最後に、オオルリ幼鳥(間違いなし)を掲載していますので比べてみて下さい。
どうも巻末のオオルリとは、感じが違うのでキビタキとしましたが?、正直良く分かりません。


上の写真と同一個体です。


エナガ・・・巣の中に長く居たのか、尾羽がすり切れて短くなってしまいました。


シジュウカラ幼鳥・・・メジロやエナガに混じって飛んでいます。




「リス」が来ているかも知れないと、見晴台への分岐点まで行きましたが、赤い実は無くなっていました。
昨日の帰りには、20%くらい枝先のほうに残っていたのですが、鳥たちが食べてしまったようです。
これでは、もう「リス」は来ないでしょうね。

付近をウロウロしていたら・・・発見!!。

オオルリ幼鳥♂・・・昨日は見つけられませんでしたが、こんな所まで来ていました。




オオルリを写していると、背後で鳥友さんの『カシャカシャカシャ』と心地よい連射音。

シメ・・・連射音の方を振り返ると、コチラを怖い顔で睨んでいました。












きょうで3日連続の出会いです。
居心地がいいのかも知れませんね。
数ヶ月前まで居た「シメ」はとても敏感で、15mくらい近寄っただけで逃げましたが、この「シメ」はのんびりしています。

時間も9:00になったので、「奥の広場」に戻ります。

キビタキ幼鳥・・・これは、キビタキ幼鳥のようです。


オオルリ幼鳥♀・・・四阿の近くで見つけました。 すぐ傍にオオルリ幼鳥♂が小さな声で囀っていました。
仲が良かったので、間違いなくオオルリ♀です。




オオルリ幼鳥♂・・・♀が飛ぶと、必ず後を追うように飛んでいきます。 兄妹愛ですね。


腰の所が、ぼやけているのは手前に枝があったからです。


時間は9:20、最後に見晴台に行きましたが暑くて大変です。
あとは鳥友さんにお任せして、9:30に退散することにしました。

いま12:50、きょうもブログ記事は無事に完了しました。
予定通り本日の所用も、順調にコナセそうです。
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