Let's Set's -歳爺記-

『野鳥・花』 や 『面白いと感じるもの』 など思いつくまま気の向くまま・・・

やっぱり山の神様が怒ったみたい・・・。(by.一日一善)

2017年04月19日 | 野鳥
昨日P山で浮気をしたら、やっぱり山の神様にヤキモチを焼かれました。
いやいや、鉄槌を下されました。

昨日、「オオルリ」「キビタキ」あわよくば「コマドリ」が撮れたらいいなぁと思いP山に行ったお話しを書きました。

8:45にP山を撤収したのですが・・・・・なんと・・・・そのあとも頑張って探鳥された鳥友さんは!!!!!。
「オオルリ」「キビタキ」「コマドリ」と3点セットで綺麗な写真を写されていたんです。

『なんで、わかったん』・・・・きょう鳥友さんが山に来られて、素晴らしい写真を・・・・ガーン!、クラクラする~~。
きょうも調子が悪かったのは、山の神様の怒りが静まっていないのかも知れません。

なので、きょうの帰り際「山の神様」に、『もう堪忍してください』と平身低頭、許しを請うてきた次第です。

と言うことで、きょうの山の鳥たちです。

朝、自動車道路から山に入る所で下の方をチラッと見たら、道路の真ん中に何やらうごめくものが・・・。

シカ・・・すぐに気づかれて1枚しか撮れませんでしたが、続いて2頭の子鹿が後を追いました。


後を追った子鹿が、茂みの中を一目散に・・・。


【シカは神の使い?】
日本国内で神の使いの対象になった動物は、ほ乳類から、鳥類・は虫類など幅広いものがあります。
シカはその中でも、世界各国の多くの民族文化に古くから重要な影響を与えているようです。
シカには”俊敏 ””非力 ”などの象徴であり、国土の70%が山岳地の日本では険しい山をさっそうと駆け抜けるシカが神の使いと映ったのではないかと考えられます。
なお、シカに関しては、「春日大社」・「鹿島神宮」・「厳島神社」で神の使いとしてまつられています。


そうかぁ、朝から「山の神様の使い」に浮気をしないように見張られていたんですね。
・・・・・変に納得する一日一善。

管理棟の前の花壇のレンガ積みに、

シロハラ・・・『アカハラだったらイイのになぁ。』と願かける一日一善。




道中、「キビタキ」の啼き声を3ヶ所で聞くも姿無し。

山頂に着いて、東屋付近、炊事場付近、奥の広場と周回して見るも・・・・な~んも、おらん。
見晴台に行くと、

ウグイス・・・いつも通り、お気に入りの場所に陣取って、高らかに『ホーホケキョ』。




イカル・・・突然3羽が飛んできて、10秒くらいで『さいなら~』。


その後もアチコチと歩き回りますが、鳥の動きが見えません。
どうも木の動きを見ていると、上空はかなり風が強く吹いているようです。(あるいは神のお怒りか・・・)
『風当たりの弱い所に移動すべし』と、野外ステージに行くことにしました。(神の風当たりが、予想以上に強そう・・・)
時間は8:00、メッチャ早い撤収です。

上を見て鳥を探しながら、山頂から50mほど歩いていたのですが。
足下をニョロニョロと!!!!!・・・・もう、ビックリしたぁ

ヤマカガシ・・・白蛇では無いけれど、これも「神の使い」かも?。 『もう堪忍、ゆるして~』


ヘビに詳しい方、種類を教えてくださいな。 図鑑で見ても分かりません。(※T氏より『ヤマカガシ』とのご指導がありました。 )
どうも、とことん監視されているようです。

這々の体で、やっとこさ野外ステージに到着。

キビタキ・・・遠くで聞こえた囀りが、どんどん近づいてきます。










キビタキ♀・・・最初コサメビタキかと思いましたが、よく見るとキビタキ♀のようです。


野外ステージを離れ、少し山道を歩いていたら。

オオルリ・・・もう少しで見逃す所。


もう一ヶ所、風当たりの弱そうな「もみじ谷」へ移動することに。

コサメビタキ?・・・だと思うのですが?、かなり幼そうな感じがします。 でもチョットお腹が黒っぽいなぁ?。


その後、しばらく待っていると・・・朝、管理棟前で『アカハラだったらいいのになぁ』と祈ったお陰で。

アカハラ・・・10m弱くらいの所まで、ヒョコヒョコとジグザグに歩きながら近づいてきました。
こんなに近くで見たのは初めてかも。












最後の「アカハラ」は、神の恵みかも。
しばらくは、山をいつくしんで大事にしましょう。 その内きっとお許しが出ることでしょう!!。
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