Let's Set's -歳爺記-

『野鳥・花』 や 『面白いと感じるもの』 など思いつくまま気の向くまま・・・

う~ん、まだ我慢でき・・・・・・そう。(by.一日一善)

2017年06月19日 | 野鳥
山を登り始める頃から20°近くの暑さです。
山道は木が生い茂っているので、何とか歩けます。

でも明るい場所に出ると、どっと汗が噴き出ます。
さぁ今日も、見晴台でいつまで頑張れるでしょうか。

きょうの山の鳥たちです。

きょうはキャンプの人たちが居ないので、奥の広場をユックリと探鳥しましたが、気配無し。
炊事場付近の「ササユリ」も、綺麗に咲いています。

そのあと、気合いを入れて見晴台に行きました。

蜘蛛の巣・・・見晴台に立つと、すぐ近くに蜘蛛の巣が張っていました。 ジッと観察すると横糸は同心円では無くて、一筆書きでした。


ウグイス・・・ウグイスの声を聞くと、暑さが倍増します。




今日も、東屋付近の「キビタキ」が高い木の上で囀り出しました。

キビタキ・・・以前よりは、すこし近づくことができるようになりました。
いつもの高い木の上です。


このあと東屋の方に飛んでいったので、私も付いていきました。






見晴台に戻りましたが、
久しぶりに「サンショウクイ」の啼き声が、1度だけ遠くで聞こえました。
「アオゲラ」は2度、啼き声だけ。
「ホトトギスの♀」が『ピピピピピピ』と優しい声で啼きながら、上空を2度通過しました。 いよいよ「託卵」をたくらんでいるのか。
「ホトトギスの♂」は萩谷方面から一向に動きません。

結局8:30まで、な~んにも鳥は来ませんでした。
写せたのは「タマムシ」でした。


暑さもかなり厳しいので、見晴台を撤収。

山道に出ると、久しぶりに・・・・。

ニホンリス・・・木と木を上手に飛び移っていきます。 カメラで追いかけるのが大変でした。




帰る前に、もう一度奥の広場を回って帰ることにしました。

キビタキ・・・珍しく北の端に居るキビタキが、広場の内側に入ってきていました。




キビタキの幼鳥??・・・だと思いますが、いかがなものでしょう。


山の野鳥は、暑さもさることながら、なかなか厳しいものを感じます。

今日も川を下ります。

カワラヒワ・・・昨日に続いて、河原のカワラヒワです。 幼鳥が親鳥を追いかけ回していました。




チョウゲンボウ・・・子供達が巣離れを始めだしています。
名神の防音壁に飛び上がった子がいます。 手前に居るのは親鳥です。


このあと、親鳥は民家の屋根に移動しました。


残ったのが子供ですが、親鳥と比べると「ちょっと尾羽が短い」ように感じます。 外観は、もう親鳥と何ら変わりません。


飛びたいのか、一生懸命羽ばたく練習をしています。




橋脚の上には、残ったヒナたちが今にも飛び出しそうな雰囲気で、親鳥の帰りを見つめています。






あと数日で、皆飛び立つのでしょうね。
無事に大きく育って、また来年も元気な姿を見せてほしいものです。

お隣さんの玄関の百合が、綺麗に咲いていました。


明日も快晴の予報が出ています。 明日で「晴れ」も一区切りのようです。 

明後日から、いよいよ梅雨らしくなりそうな気配です。
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