Let's Set's -歳爺記-

『野鳥・花』 や 『面白いと感じるもの』 など思いつくまま気の向くまま・・・

炎天下は体力を消耗しますね。(by.一日一善)

2017年06月20日 | 野鳥
9時頃までは曇っている上、山の上に居たのでそんなにこたえませんでした。
ところが、山を下りたとたんに晴れてきたので、さぁ大変。

それでは、きょうの山の鳥たちです。

山頂に着くと、炊事場辺りで頭上の枝を鳥たちが飛び交っています。

シジュウカラ・・・奥が成鳥で、手前が幼鳥。




すると、すぐ近くの木に1羽の鳥が飛んできました。

コサメビタキ幼鳥・・・私の周りをクルクルと、モデルさんのように回ってくれました。












奥の広場には、何も居なかったので東屋付近を探索。

キビタキ・・・きょうは啼かずに飛んでいる所を発見しました。 次から次に移動していくので、追うのが大変でした。






見晴台への分岐点には。

リス・・・なんだか、体が赤っぽくなってきていますね。








このあと見晴台で2時間立っていましたが、さっぱり鳥を写せませんでした。

「サンショウクイ」の啼き声が、今日も谷の下の方から聞こえました。
「ホトトギス」は、近くに来なくなりました。 遠くの方で啼き声は微かに聞こえます。
「アオゲラ」は啼き声が1度だけでした。

辛抱強く、山の探鳥を続けるしかないですね。
ちょうど9:00です。
太陽が殆ど照らなかったので、見晴台でウトウトと居眠りしそうでした。

きょうも「チョウゲンボウ」が気になるので、川を下ることにしました。
川の土堤を走り出すと、太陽が照り出しました。
メチャメチャ暑くなってきました。
早く、名神の下に避難しなくては・・・・。

チョウゲンボウ・・・5羽のうち3羽は、飛ぶことに成功しているようです。
この2羽が、まだ飛んでいません。


なんで、飛べんのやろ~。


親鳥・・・突然、子供達の中に出現すると、子供がどれか分からなくなります。


子供達の中に飛んでいっては、飛ぶように促しているようですが、なかなか清水の舞台から飛び降りられそうもありません。




この子は、昨日飛んだ子だと思います。 まだ飛ぶことに躊躇があるようです。


「チョウゲンボウ」の近くには・・・・。

カルガモ・・・親の居ない6羽のカルガモ。 チョウゲンボウの近くだというのに、仲良くお昼寝かな?。




コチドリ・・・こちらもセッセと子作り中。




いよいよ明日は、梅雨に入って初めての雨模様です。
私も、久しぶりにユックリと一服できそうです。
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