Let's Set's -歳爺記-

『野鳥・花』 や 『面白いと感じるもの』 など思いつくまま気の向くまま・・・

サンショウクイ・・・・ん~~・・。(by.一日一善)

2017年08月13日 | 野鳥
きょうは、秋のように爽やかな朝を迎えました。
いつものような、ジトジトべたべた感が無いので助かります。

昨日の映画鑑賞は、私の意見が無事に通って『トランスフォーマー/最後の騎士王』に決定しました。
18:40~21:16(約2時間半)の楽しいひとときを過ごせました。
また明日にでも、さわりだけでもご紹介します。

山に行く途中の麓の辺りで見つけた鳥たちがいました。

イソヒヨドリ・・・屋根の上に♀を見つけました。 しばらくして飛び立ったのですが、どこからともなく♂が出て来てランデブー飛行。


コシアカツバメ・・・毎年、ここの電線に10羽くらいがとまります。


撮影していたので、山に入るのがいつもより10分くらい遅くなりました。

お盆休みなので、キャンプの人たちが大勢こられています。
16日までは、山のかき入れ時ですね。

やっぱり「ホトトギス」はピリッとも啼かなくなりました。
九分九厘、移動したようです。 あの高らかな『トッキョキョカキョク』が聞けなくなるのは淋しいもんです。

山頂に向かう山道では、

シジュウカラ・・・2~3羽居ましたが、あれよあれよという間にいなくなりました。


「炊事場」から「四阿」にかけては、

ヤマガラ・・・たくさん居ましたが、珍しい鳥は混じっていませんでした。






「四阿」の裏から「奥の広場」に上がりましたが、相変わらず静まりかえっています。
2周回って、なにも居ないので「見晴台」に向かいました。

すると頭上で『ピリピリピリ』と、ひと月前まで聞こえていた「サンショウクイ」の声。
見上げると、広場の上空から炊事場の向こうに飛んで行くのが見えました。

山道の紅葉の林をくぐり抜けて、テントを過ぎた辺りで探します。
『おっ、頭上の枯れ枝に・・・・・。』

サンショウクイ・・・折角久しぶりに会えたのに、真上過ぎてお腹ばっかり。 


「サンショウクイ」は1羽だけでした。 ひと月前まで居た「サンショウクイ」が帰ってきたのでしょうか?。
昨年は、10羽くらいが群れで来てくれたのですが、今年はどうなるのでしょうね。
しばらく楽しませて欲しいものです。

「見晴台」で立っていると、「クヌギ谷」の方から「オオルリ」の啼き声が聞こえてきました。

最近、「クヌギ谷」へ降りることは殆どありません。
下っていくのはいいのですが、帰りに上ってくるのがシンドイからです。

でも啼き声が聞こえたら、老骨に鞭打って・・・いざ出陣。

オオルリ♂若・・・成鳥の♂を期待していましたが、若でした。 それも半分隠れています、これでは「チュウルリ」です。


階段を降りていって、汗ぐっしょり。
綺麗な写真が撮れていたら、帰りの登りもルンルンなのですが、「チュウルリ」では上る気力も半減です。
でも、この努力が後になって報いられることになろうとは。

「見晴台」に帰って、冷たいお茶をガブガブ飲んで、汗が引くのを待ちました。
涼しい風がソヨソヨ吹いてくれるので、すぐに落ち着くことができました。

ぼちぼち帰ろうかと、「奥の広場」へ最後の巡回です。

オオルリ・・・最初キビタキかと思ったのですが、落ち着いて止まっている様子は、オオルリのように感じます。


キビタキ♂・・・尾羽の綺麗なキビタキです。 きょうは、啼かずに枝を移動していました。






きょうは、振り返ってみると色んな鳥に出会えましたが、残念ながら『これや!!』という写真は撮れませんでした。
でも「サンショウクイ」や、「キビタキ」「オオルリ」を見ることができたのは、嬉しい限りです。
「アオゲラ」も1度だけ姿を見つけたのですが、上へ上へと上っていって枝に隠れてしまいました。

なんとなく不完全燃焼な一日一善。
きょうは、さっさと帰ってお昼寝しようと思います。
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