Let's Set's -歳爺記-

『野鳥・花』 や 『面白いと感じるもの』 など思いつくまま気の向くまま・・・

う~ん、こんな調子が続きそうです。(by.一日一善)

2017年07月15日 | 野鳥
朝から、ギンギラギンのです。
でも、日陰に入るとカラッとした風が心地よい。

きょうは、「ホトトギス」が啼き出したので、待ち受け作戦です。
いつもの所に立って見ていたら、目の前を「ホトトギス」が飛んでいくではありませんか。
飛んでいったのは、水道施設の方角。

『こりゃ、あかん』と、早々に山頂に向かう一日一善でした。
きょうも何だかムードが悪いです。

水道施設の所で、「ホトトギス」が居ないかと探していると、

コサメビタキ・・・バサバサと音がするので見上げたら、コサメビタキでした。 虫でも捕って居たのかな?。






山頂に着いて奥の広場に行ってみると、土曜日なのにキャンプをしていません。
ラッキーです。

ふと、トイレの橫の木を見ると・・・。

コサメビタキ幼鳥・・・木の陰に居たので、見逃す所です。


しばらく歩いた所で、

キビタキ幼鳥・・・合歓の木に飛んできました。








見晴台に行ってみると、

ウグイス・・・久しぶりに見たような気がします。


暑い中、40分ほど頑張りましたが、「メジロ」「カワラヒワ」「ヒヨドリ」を見かけただけでした。
汗が噴き出てきます。

見晴台を下りて炊事場付近に行くと、久しぶりの『チヨチヨビー』。

センダイムシクイ・・・啼き声は良く聞くのですが、姿を中々見せてくれません。


このあと「奥の広場」で1時間半の間、鳥を求めてさまよい続けましたが、鳥の動きはありません。

惜しかったのは、「ホトトギス」が北の木に一瞬とまってくれたこと。
木のてっぺんに止まって、カメラを構えた瞬間に飛び去りました。
姿を見られただけでも、良かったです。

案の定、10:00からキャンプの人たちが来るそうです。
明日、明後日と「奥の広場」で探鳥はできそうにもありません。

ということは、展望台にずっと立っていなければいけないの??。
さぁ、困りました。
もうちょっと頑張りたかったけれど・・・撤収します。


幼鳥たちも行動範囲が広くなったのか、姿を見る頻度が激減してきました。

子育てから解放されたはずの親鳥たちを、あまり見かけないのがとても不思議です。
キビタキ成鳥の♂の啼き声が、この1週間まったくと言っていいほど、聞こえなくなっています。
親鳥たちが出て来てくれると、賑やかになりそうに思うのですが・・・。

季節外れの「シメ」も、どこかに行ってしまったようです。
山桃の実が無くなったので、「リス」や「イカル」も見かけなくなってしまいました。

昨年の今ごろのブログ記事を振り返ってみても、「コサメビタキ幼鳥」や「キビタキ幼鳥」の写真ばかりでした。
花や昆虫の記事が多く掲載されているのを見ても、鳥枯れしているのが良く分かります。

これからもしばらくは、こんな調子が続くのでしょうね。
1羽でも2羽でも、コツコツと探したいと思っています。
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