Let's Set's -歳爺記-

『野鳥・花』 や 『面白いと感じるもの』 など思いつくまま気の向くまま・・・

暑い中で、ジッと我慢の子であった。(by.一日一善)

2017年05月12日 | 野鳥
朝、山に登って間もない頃はとても気持ちが良い清々しい天気でした。
でも8時を過ぎた頃から、カンカン照りの中で、鳥を待っていると・・・フーッとなります。
氷を入れた水筒の麦茶も、昼まで持つかどうか心配になります。

晴れの日には、熱中症対策を怠らないよう注意したいと思います。
塩分・水分補給はマメにしましょう!!。

無事に家まで帰ってきましたが、きょうの山の鳥たちはどうだったのでしょうね。

この頃、山頂までの道中に鳥に出会えることは、殆ど無くなりました。

山頂に着いても、炊事場付近・奥の広場・東屋付近・・・居ません。
しかたなく見晴台へ。

ホオジロ・・・気持ちよさそうに、雄叫びをあげていました。




ヤマガラ・・・きょうも口いっぱいに餌を咥えています。


見晴台を降りたところには、

シジュウカラ・・・カップルでしょうか?、2羽がじゃれ合っていました。


7時半頃になって、やっと東屋付近で「キビタキ」の啼き声がしだしました。

キビタキ・・・ここのキビタキは、見つけるのが難しいです。




きょうも、調子悪そうです。
9:00になったので山を下りることにしました。

自動車道路では、

メジロ・・・巣材を集めていました。


ホオジロ・・・木の上からアオムシを落としたので、道路に降りてきて食べていました。


「もみじ谷」では、

イカル・・・カップルでしょうか?、2羽が追いかけっこしていました。




ウグイス・・・山頂では近くに来てくれませんでしたが、もみじ谷で出会うことができました。


コサメビタキ・・・コサメビタキには、良く出会えます。




「サンショウクイ」「キビタキ」は啼き声だけ1回。
「オオルリ」は、声も姿も無し・・・・いよいよ、もみじ谷もジリ貧かも知れません。

「キンラン」・・・少しだけ開花しました。


10:30、ガックリと肩を落として撤収です。
帰る途中、田んぼの水たまりに「ツバメ」が、巣材の泥を取りに来ていました。

ツバメ・・・3分おきくらいに戻ってきて、泥を咥えて帰って行きます。


コシアカツバメ・・・ツバメと同じピッチで帰ってくるので、巣の位置が近所なのでしょうね。








ヒバリ・・・橫の田んぼで、歩き回っていました。


明日の午前中は、シッカリと雨が降りそうですね。
やっておきたいことが色々あるので、『ちょうどいいかな?』と思っています。
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