Let's Set's -歳爺記-

『野鳥・花』 や 『面白いと感じるもの』 など思いつくまま気の向くまま・・・

秋が本格的にスタートです。(by.一日一善)

2016年10月11日 | 花・風景
気持ちのイイ朝です。
きょうは所用なので山には行きませんが、胸一杯に朝の空気を吸い込んで駅に向かいました。
駅に着く途中で、イソヒヨドリの謳うような綺麗な鳴き声が聞こえます。
イソヒヨドリも、気持ちのイイ朝を迎えたようです。

所用の日にいつも通る公園も、ジョギングの方や散歩の方達が気持ち良さそうです。
『おはようございます』の声も、大きく元気になっています。

キビタキとコサメビタキを撮っていると、皆さんにこやかに声を掛けてくださいます。
『サンコウチョウもまだ居るみたいよ』『サメビタキもアッチに居たよ』『2~3日前、オオタカの幼鳥がカラスに追われていたよ』などなど、嬉しいことです。

またお昼にも『見に来よっと!!。』

と言うことで、きょうは『10月中旬の花(1/2)』と『公園の野鳥』の2本立てです。

月下美人・・・近所の散髪屋さんが大事に育てておられます。咲いたあとは焼酎に漬け込むそうです。深夜に咲き始め朝にはしぼんでしまう一夜花です。11時頃ヘッドライトをつけて撮影、泥棒と間違われないかとドキドキ。花言葉は、『はかない美』。




オオベンケイソウ・・・炎天下でも寒くなっても強いので「弁慶草」らしい。花言葉は、『穏やか』。


コキア・・・色がつき始めました、別名「ほうき草」。コキアの種子は「とんぶり」と言い、秋田の郷土料理ですね。花言葉は、『恵まれた生活』。


ダリア・・・ダリアは私の好きな花ですが、種類がとても多いですね。咲き方だけでも、ドコラティブ咲き・アネモネ咲き・カクタス咲き・オーキッド咲き・コラレット咲き・シングル咲き・ボール咲き・ポンポン咲き・ピオニー咲き・ショー咲き・スイレン咲きなどがあるそうです。ビックリ仰天ですね。花言葉は、『華麗』。




イワシャジン・・・岩場に咲く日本原産の花だそうです。花言葉は、『感謝』。


紀伊ジョウロウホトトギス・・・この花の里が和歌山県西牟婁郡すさみ町にあるそうです。すさみ町が公募した結果、花言葉は『あなたの声が聞きたくて』になったそうです。


ハナミズキ・・・もう紅葉して実が付きました。花言葉は、『永続性』。
アメリカでは「ハナミズキの伝説」というお話しが有名だそうです。
ハナミズキがキリストのはりつけに使用された木材だといわれ、悲しい理由に使われたハナミズキを想って、「これからドッグウッドは、十字架に使われるほどの大きさには生長しないだろう」とキリストがいいました。その後、木は細くなって曲がり、花びらは十字架の形となり、血のような赤色が残り、花の中心にいばらの冠を身にまとったとされています。

写真は白い花ですが、花びらは十字架で中心にいばらの冠があるようにみえるでしょうか?


小菊・・・日本の国花には「桜」「菊」の2つがあります。日本の象徴としての花が「菊」で、最も好かれている花が「桜」でしょうね。花言葉は、『純情』。


十月桜・・・冬桜とも呼ばれますが、八重で咲いているので十月桜でしょう。一重の冬桜は別にあります。花言葉は、『神秘的な心』。


ガーベラ・・・華やかで情熱的な花ですね。日本では昔、「花車」とか「花千本槍」とか呼ばれていたそうな。花言葉は、『神秘』。




花の写真は以上です。
花たちもめっきり秋の気配です。山の紅葉もどんどん進んでいますね。

それでは、朝の公園の鳥たちです。

コサメビタキ・・・とても愛くるしいコサメビタキが居ました。




キビタキ♀・・・相変わらずコサメビタキを追っかけていました。






昼の公園の鳥たちです。

サンコウチョウ・・・朝の散歩の方から聞いた情報は間違いありませんでした。先週の金曜日に『もう居ない』と、涙を流した一日一善ですが今度は、「再会の涙」です。




キビタキ♀・・・きょうは♂には出会えなかったです。


コサメビタキ・・・虫を夢中で追いかけていました。




サンコウチョウは、このまま冬を越すつもりでしょうか?。
また今度の金曜日の楽しみが、ひとつ増えました。
大阪市内は、かなり厚い雲に覆われてきました。いまにも崩れそうな天気です。
明日の天気は、どうなるのでしょう。
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