Let's Set's -歳爺記-

『野鳥・花』 や 『面白いと感じるもの』 など思いつくまま気の向くまま・・・

季節外れのシメが・・・。(by.一日一善)

2017年07月12日 | 野鳥
朝から天気がいいのかと思ったら、山に着いたとたんに曇り空。
時には、真っ黒い雲が出て来てゴロゴロと雷の気配。
結局、雷は光ることも落ちることもありませんでしたが、山の上では気持ちのイイ物ではありませんね。

きょうも朝の内は、「ホトトギス」の声がないので待ち受け作戦はなし。
8時頃から9時頃までは、管理棟辺り、奥の広場辺りで良く啼いていましたが、出会えませんでした。

きのうチラッと姿を見せてくれた、季節外れの「シメ」がアチコチ飛び回って独壇場。
その所為かどうか、鳥たちの出があまり良くなかったみたいです。
「シメ」の顔は迫力ありますからね。
幼鳥たちがビビったのかも知れません。

そんなこんなの、きょうの山の鳥たちです。

まずは「集いの広場」で、

キビタキ幼鳥・・・2羽が追いかけっこをしていましたが、片方の鳥が何だったのかは不明です。




山頂に着いたら、昨日はまったく姿のなかった「リス」が今日は2匹。
きょうは『動きのある写真やイイ表情の写真が撮れたらいいな』と思い、ちょっと時間を割きました。

ニホンリス・・・赤い実も、今は80%くらい無くなっています。 熟した実も嫌いではなかったようです。
















もうすぐ実がなくなって、「リス」達が見られなくなるのは淋しいですね。
「イカル」や「ヒヨドリ」もセッセと食べに来ています。

「奥の広場」に行くと、『チッチ、チッチ』と「シメ」の啼き声が聞こえます。
移動しそびれたのか?、はたまた他所から移動途中?なのか良く分かりませんが、行くとこ行くとこで出会いました。

シメ・・・1羽しか居ませんが、大きな顔をして飛び回っていました。 












見晴台に居た時も、東の方向にとまっていました。


イカル・・・幼鳥のようですが、クチバシはだいぶ黄色くなっています。


キビタキ幼鳥・・・だと思うのですが、ほやほやみたいなのでオオルリかも知れません。


9時頃に、黒い雲が出て来たので早めに退散することにしました。
9:30まで見晴台に居ましたが、「サンショウクイ」の啼き声が聞こえただけでした。
久しぶりに会えると期待しましたが、残念ながらダメでした。

「オオルリ幼鳥♂」にもずっと会えていたのですが、行動範囲が広くなったのか今日は一度も姿を見せませんでした。
「ホトトギス」も「奥の広場」で2度ほど啼いたのですが、運悪く私は「見晴台」に立っていました。

「宝くじ」が買わないと当たらないのと同じで、山に行かないと「鳥たち」には会えません。
だから、明日も『頑張りま~す!!。』
きょうも、1:00に記事を書き終わりました。 早く帰ってくるのも、なかなかイイもんです。
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