Let's Set's -歳爺記-

『野鳥・花』 や 『面白いと感じるもの』 など思いつくまま気の向くまま・・・

あいにくの雨です。(by.一日一善)

2016年09月18日 | パズル
きょうは朝からシトシトと雨。
予報を見ると『強く降る恐れもある』との事なので、鳥見は中止します。
雨なのでいつものようにパズルでノンビリと、というわけにも行かなさそうです。
昨夜から孫達が遊びに来ています。
また、ウルトラマンの相手役(怪獣役)をしなくてはいけません。

早朝、孫達が寝ている間にブログ記事を仕上げなくては・・・・。

おっと都合の良い事に、先日没ネタにした「パズルネタ」が有りました。
もうコレで決定です。

と、いうことで今日は『手古鶴シリーズ(1/3)』です。
『手古鶴』は『てこづる』と読みます。巧く考えたネーミングですね。
このシリーズ、冗造酒(2種)・純迷酒(2種)・吟冗酒(2種)の6種類のパズルで構成されています。
なので今日は(1/3)として、冗造酒-1と冗造酒-2をご紹介します。

この『手古鶴シリーズ』、ブログを始めて間もない頃(1月26日)の記事で紹介しました『匹見』で作られました。
その時の記事にも書きましたが、この島根県匹見と高槻市は姉妹都市です。

いつも行っている山の表示板を再度掲載します。

この表示板を見ると、パズルを始めた当時にカミさんを連れて「パズルを捜す旅」をしたときのことをいつも思い出します。

おっ脱線しそうです。

まずは冗造酒-1の説明書から、

立方体を基準にしたピースが多いのですが、このパズル立方体がへしゃげた直方体が基本になっています。
逆に考えるとピースの向きが分かりやすいので、逆にヒントになるかも知れません。

ピースをケースから出したところです。

この7個のピースを、一合枡に詰めるのが目的です。

上手く詰まると、こうなります。

なかなかオシャレな一合枡でしょ。お酒好きの方、このマスを使ってはいけませんよ。

次に、冗造酒-2です。
これは、ケースからピースを出した写真から、

5色×2の10ピースを、左のマスの5つの穴に詰めます。
条件は、
(1)頭の高さが揃う事。
(2)5色が見える事。
※5つの穴の底の深さは、2mmずつ5段階の違いがあります。

説明書です。


上手く詰まるとこうなります。


今日のパズルは、初心者の方にも取っつきやすいと思います。
私のパズル記録を見ると、No63・No64で整理されていますから、初心者の頃に楽しん事が分かります。

あっ、孫達が起きました。7時半です。
もうパソコンを終わらなくては・・・・・。
では、今日の所はこれで御免!!。
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2 コメント

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Unknown (角田光夫)
2016-09-18 20:04:01
いつも沢山の小鳥達を掲載頂き、改めて感心している次第です。これからも頑張って色々な小鳥達を掲載される事を願っております。ただ、あまり熱を入れすぎて、怪我などなされぬよう祈っております。
角さんへ (一日一善)
2016-09-18 21:04:49
いつも見て頂き有り難うございます。
ほんと、仰るとおり鳥に夢中になっていると、こけそうになったり崖から落ちそうになったりします。
ご教示、心に刻んでこれからも頑張ります。
いつもラジオ体操に参加させて頂き感謝致しております。
これからも宜しくお願い申し上げます。

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