Let's Set's -歳爺記-

『野鳥・花』 や 『面白いと感じるもの』 など思いつくまま気の向くまま・・・

きょうも、シメで締めました。(by.一日一善)

2017年07月17日 | 野鳥
きょうは、他の探鳥地に行くことも考えたのですが・・・やっぱり山へと足が向きます。
天気は、「曇り一時晴れ
どちらかというと、ドンヨリした曇り空が80%でした。 それにメッチャ湿度が高い。

きょうもキャンプの方が大勢来られるので、成果に期待せずに出発進行!!。

はてさて、どんな一日になったのでしょうか。

山に着いても「ホトトギス」の啼き声は無し。
昨日、若いカップルが居たベンチも、きょうは誰も居ません。
「ホトトギス」の声は無いけれども、「ホトトギス」待ち受け作戦を決行することに。
15分待ちましたが、ウンともスンとも言いません。
すると突然、私の背後(東側)から大きな声で『トッキョキョカキョク』。
不意を突かれて後ろを振り向いたとたん、飛んで行く姿を確認しました。
完全に裏を掻かれてしまいました。

当然、待ち受け作戦をあきらめ、山頂を目指します。
『きょうも、見晴台で寝てるんやろか?』と心配しながら登ります。

キビタキ・・・このキビタキは時々見かけますが、尾羽が極端に短いです。


山頂に着くと、「奥の広場」でキャンプしているのが分かっているので、見晴台に直行しました。
大丈夫です、寝ている人は居ませんでした。 熊に食われたような痕跡もありません。
夕べ雨が降って床が濡れたので、寝ることができなかったのでしょう。

キビタキ幼鳥・・・ドンヨリと曇った時の空抜け写真は、モノクロでも良さそうですね。




少し日が照ってきたので、濡れた床がムンムンしてきました。
早速退散です。

山道に出ると、

コサメビタキ幼鳥・・・きょうは追いかけっこをする相手が居ないようです。




これは成鳥のようです。 コサメビタキもモノクロで良さそうです。


そして見晴台に行ったり、炊事場付近を歩いたり、山道を水道施設まで戻ったりと、10,000歩くらい歩きましたが成果無し。
歩き疲れて、ベンチに座っていると・・・・・あれ?。

シメ・・・きょうも、まだ居てました。 湿気でジメジメしてますが、気持ちはシメシメです。
いつ居なくなってもイイように、一杯撮りました。




地面に下りました。










また木に飛び上がりました。




こちらを振り向いたあと、樹間に飛び込んで居なくなりました。
また明日、会えるとイイのですが。

毎日毎日、暑さと湿気に打ち負かされそうです。
狭い探鳥範囲でジッとしていても、鳥たちには出会えないので、暑くてもひたすら歩くしかありませんでした。
「奥の広場」が空いたら、もう少し楽になるかも知れませんね。
幼鳥たちも行動範囲が広がっているので、どうなりますやら・・・・。
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