Let's Set's -歳爺記-

『野鳥・花』 や 『面白いと感じるもの』 など思いつくまま気の向くまま・・・

花の命は短くて・・・・。(by.一日一善)

2017年05月15日 | 花・風景
花の命は短くて・・・・苦しきことのみ多かりき。
山で苦しみもがく、一日一善の今日この頃。

そうそう、昨日のブログで書き忘れたことが一つあります。
『昨日、ホトトギスが啼きました!!』
時間は7:30~8:00頃。
まだ1羽の啼き声が、移動しているだけですが、もうすぐアチコチで複数の声が聞こえるようになるでしょう。
『拝啓、ホトトギス殿 お目にかかれる日を楽しみにしております。』

ご近所で不幸があり、きょうはバタバタ鳥です。

なので、今日の記事は『5月中旬の花』にします。
ちっちゃい頃からお世話になった、101歳のおばぁちゃんのご冥福を祈り、捧げます。
花の命は短いですが、おばぁチャンはご長寿でした。

庭梅・・・ぴかぴか光って、美味しそうに写せました。


ガザニア・・・沢山の園芸品種があります。 最近は品種改良が進み、寒さにも耐えられるものが出回るようになりました。


バラ・・・今が旬のバラ、最近では父の日に「黄色いバラ」を贈る習慣があるそうです。




マツバギク・・・名前にキクとつきますが、キク科ではありません。 見事に、ビッシリと咲いていました。


アグロステンマ・・・アグロステンマの名は、畑を意味する「アグロ」と王冠という意味の「ステンマ」から来ており、「畑に美しく咲く」という意味だそうで、ヨーロッパでは麦畑等の雑草として生えているそうです。


カルミア・・・蕾の時にはまるで金平糖の様で、開くとまるでステキな日傘をふわっと広げた様な形をしています。


スィートピー・・・松田聖子が歌った『赤いスイートピー』。この曲が発表された1982年当時、赤色の花をつけるスイートピーは無かったそうです。 しかしその後の品種改良によって、現在では赤色のスイートピーも誕生しています。


ニゲラ・・・ニゲラは別名「クロタネソウ」とも呼ばれます。ニゲラはラテン語で「黒い」の意味があり、種が真っ黒なことから命名されたそうです。




ブラシノキ・・・花の名は、木に咲く花の形がコップなどを洗うブラシに似ているところから名づけられたそうです。 ほんとに洗うのに使えそうですね。


カラー・・・黄色いカラーです。カラーの本当の花は中心から突き出ている黄色い棒状のものです。


ダリア・・・一輪だけでも存在感が充分にあるダリア、大好きな花の一つです。


百合水仙・・・毎年新しい品種が生み出されている植物で、常緑性、落葉性、一季咲き、四季咲きと様々な性質を持ったものが存在します。


明日も曇りがちのお天気のようです。
スカッと晴れる日が待ち遠しいですね、そんな日に「ホトトギス」に出会えるといいなぁ・・・。
「オオルリ」や「キビタキ」にも、なかなか出会えなくなっていますが、思わぬ出会いがあるとイイですね。
毎日毎日、ソレを楽しみに山に登る一日一善です。
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