Let's Set's -歳爺記-

『野鳥・花』 や 『面白いと感じるもの』 など思いつくまま気の向くまま・・・

川の水が無くなりそうです。(by.一日一善)

2017年06月15日 | 野鳥
いよいよ暑くなってきましたが、まだまだ序の口です。
見晴台にいても、9時頃までは充分我慢できます。

とは言うものの、いつまでも若いつもりでいたらエライ目に遭いそうです。
充分に、水分・塩分を補給して臨戦態勢です。

それでは今日の山の鳥たちです。

きょうもずっと見晴台です。

コゲラ・・・頭に赤斑があるので、男の子です。 しばらくの間羽繕いをしていました。


エナガ・・・いつも見晴台の周りを周回してくれます。


コサメビタキ幼鳥・・・最初は気がつかなかったのですが、15mくらい先に地味にとまっていました。




ウグイス・・・いつも大きな声で囀っています。


キビタキ幼鳥??・・・とまり方はオオルリのようですが、さてどっちでしょう??。


チョット気分転換に見晴台を降りました。

キビタキ・・・東屋の橫を通ると、林の奥で啼いているのを発見。




手前の葉っぱが被っていましたが、そのままパチッ。


炊事場付近の「ササユリ」の蕾みもイイ色になってきました。 もう一息です。


見晴台に戻りましたが、鳴かず飛ばずです。
「ホトトギス」は昨日に引き続き、大きな声で啼きながら飛び回っているのですが、素通りするばかりです。
4回くらい通り過ぎました。
「アオゲラ」は1度だけ啼きましたが方向も分かりませんでした。
「タカ」も飛びませんでした。

9時までいましたが、これだけでした。

今日も川を下って帰ることにしました。
川の水は、細々と流れています。

チョウゲンボウ・・・子育て疲れもスッカリ取れて、スッキリした感じに戻っています。






ゴイサギ・・・落差の所で、小魚を狙っていました。


カルガモ親子・・・新しく5羽の子連れです。


5~60cmの落差も上手によじ登れます。


そんなに落差のきわで遊んだら、また落ちるで~。


落差の所に生えた藻に餌があるようです。


以前この近くには10羽のヒナを連れた親子が2組いました。
そのうち1組は、名神の近くで7羽に減っていました。
もう1組は、上流の旅館まで上っていて10羽のままでした。

閑話休題。

きょう見晴台で探鳥していると、暑い中Kご夫妻が来られました。
ご主人は「山登り」がご趣味とか。
奥様は野鳥写真を始めて、まだ間が無いそうです。
いつも私の拙いブログを見て頂いているそうで、「私の好きそうな物」を作ってきていただきました。

【折り紙万華鏡(カレイドサイクル)】・・・開いても開いても無限に花が咲きます。
右も左も同じ物です。変化を分かって貰えるように2個並べました。


左側を、ミカンの皮を剥くように広げると。


もう一度、


もう一度、


もう一度で、元通りです。


お見事!!、厚紙なのに滑らかに動きます。 
素晴らしい出来映えです。 またコレクションが増えました。 Kご夫妻に感謝。

写真だけでは、良く分からないので「YouTube画像」も紹介しておきます。 前置きの宣伝はスキップしてくださいね。

【折り紙万華鏡と、その作り方】 →→→→→ 【こちらをクリックして下さい。】

普通の折り紙7枚で作れるようです。 興味の有る方は挑戦してみてください。

こういうのを見ると・・・フツフツと力が沸いてくる一日一善です。
明日から、また頑張る力が出て来ました。
ギンギラギンの太陽も、なんのそのですね。 有り難うございました。
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