Let's Set's -歳爺記-

『野鳥・花』 や 『面白いと感じるもの』 など思いつくまま気の向くまま・・・

めっちゃ寒い・・・タカを見たらシャンとした。(by.一日一善)

2016年12月28日 | 野鳥
きょう一番の出会いは、タカです。
見晴台から見える「枯れた一本松」に止まっていました。

ハイタカ?・・・たぶんハイタカだと思いますが、いかがでしょうか?。最初は「カラス」が止まっているのかと思いました。


その後、空を舞っているハイタカを発見。


それでは時計を戻して・・・・朝一番からのご報告。

麓では1°Cの表示・・・・ということは、山頂は氷点下間違いなし。
『きょうは、どんな展開になるのやら・・・』と不安が一杯の一日一善。

早速、駐車場付近に「ウソ」の♂・♀が5羽やってきました。
雪空の薄暗い雲が光をさえぎります。
でもさい先の良いスタートが切れました。

ウソ・・・結構、赤みの強い個体も混ざっています。




これは、結構お腹まで赤みがあります。


しばらく登ると、20kmカーブのところに「アオジ」がいました。
見ていると、橫の茂みから「ミヤマホオジロ」が出てくれました。
これで勢いに乗った感じです。

アオジ・・・『チッチ、チッチ』と地面にいました。


ミヤマホオジロ・・・いつも1羽だけです。






山頂に着いて見晴台の方に歩くと、いつもの『グジュグジュ』という啼き声。
そう「ソウシチョウ」です。
追いかけると上手に逃げるので、しばらく眺めていることに。
だんだん近くに来て、目の前を右に行ったり左に行ったりし出したので撮影開始。

ソウシチョウ・・・良く動き回るので、なかなか画角に入りません。








一番良く撮れたかな?


すると、突然・・・・大雪です。前回は「みぞれ」でしたが、今回は本当の「初雪」です。


緊急避難のために見晴台から奥の広場へと向かう途中、頭上でコゲラのような「コツコツ」という微かに聞こえるドラミング。
『どこにいるのかな?』と探しましたが分からない。
それもそのはず、緑色にコケむした木に同色の「アオゲラ」が背中を見せて止まっていました。見えないはずです。

アオゲラ・・・啼き声は一切立てずに、アッチの木コッチの木と飛び移りました。










ちょっと、お茶タイムと思い見晴台に行きました。
すると、先ほどの雪でベンチは真っ白です。


一服が済んで、見晴台を降りると

ルリビタキ・・・最近、ルリビタキの出現率は下がっているように思います。


そして、このあと何気なく戻った見晴台から「タカ」が見えたのでした。
嬉しいので、顔の向きが少しだけ違う写真をもう一度掲載。

ハイタカ?・・・精悍な顔つきは、惚れ惚れしますね。


さて大トリは、いつもはイヤと言うほど出てくれるのに、きょう初めて出会ったのが・・・、

ジョウビタキ・・・ちょっと可愛らしく撮れました。




3日ぶりの、ごっつぅ寒い山でしたが鳥たちは元気にしていました。
「トラツグミ」は、またもや外遊中の模様。
「アカゲラ」は声を3度ほど聞きました。
「ミソサザイ」は、声も姿も確認しましたが相性が悪いのか、またもや撮り逃がしです。

ヒヨドリ・メジロ・エナガ・ホオジロ・コゲラ・カワラヒワ・シロハラたちも、皆元気です。
ことしも、あと3日。
できるだけ山に登ろうと思っていますが、どうなることやら・・・。
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