Let's Set's -歳爺記-

『野鳥・花』 や 『面白いと感じるもの』 など思いつくまま気の向くまま・・・

来し方行く末。(by.一日一善)

2016年11月08日 | 花・風景
年に一度、11月8日は「来し方行く末」を考える日にしています。
年配の方は「来し方行く末」を「こしかたゆくすえ」と読む方が多いですが、若い方は「きしかたゆくすえ」と読まれているようです。

「来し方」=「過ぎ去ったこと」、「行く末」=「これからのこと」。
いままでの「来し方」が100あったとすれば、「行く末」は幾つくらいあるのでしょう??。
もう数えるほどしか無いかも知れませんね。

「来し方」は、もう変えることはできないけれど、「行く末」は「いままでの沢山の来し方」を踏まえてバージョンアップできそうです。
若い頃のように遠い先の夢は持てないかも知れないけれど、少し先の目標に向かって「達成へのより良きプロセス」を楽しむ事はできそうです。

秋の夜長、一日かけて色んな事を考えようと思います。

きょうは心が落ち着くように、『11月上旬の花(2/2)』にします。

ガーベラ・・・私はこの花を見ると「俄然やる気になります」。オレンジのガーベラの花言葉は、『神秘』。


菊・・・この季節、菊真っ盛りです。日本の代表の花は「桜」と「菊」。「桜」ははかなく短命ですが「菊」はとても長寿です。花言葉は、『高貴』。








ウド・・・「独活」と書いて「ウド」・・読めません、独身生活かと。ウドの大木は、「おおきいばかりで役に立たない」と言う意味ですが、ウドは「木」ではありません。花言葉は、『健康美』。


サザンカ・・・これも「山茶花」と書いて「さざんか」。サンザカが訛ったらしい。桃色のサザンカの花言葉は、『理性』。


プリムラ(マラコイデス)・・・日本原産のサクラソウの仲間です。中国原種をヨーロッパで改良したモノをプリムラと言うそうです。花言葉は、『運命を開く』。


マンデビラ・・・何度も登場しましたが、紅白で締めくくりです。花言葉は、『情熱』。


紅葉・・・所用の時に、いつも通る公園で撮影。


皇帝ダリア・・・いつも行ってる山の売店近くに咲いています。3m~4mになると、2Fの窓からちょうど良い高さです。花言葉は、『乙女の真心』。


ウィンターコスモス・・・コスモスが終わって、続いて冬に咲くのでウィンターコスモス。花言葉は、『淡い恋』。


十月桜・・・まだ咲いていました、あわいピンクが混ざるのが好きです。花言葉は、『神秘的な心』。


アリアケカズラ・・・だと思うのですが?。夏の花だと思っていましたが、寒いのに咲いていました。耐寒性は弱いはずなのに??。花言葉は、『恋に落ちる寸前』。


12月に入ると、一気に花数も減りそうです。
今月半ば以降の紅葉が楽しみですね。

野鳥や花たちの「行く末」も「環境破壊・人間のエゴ」で、とても心配ですね。
少なくとも私は「自然を大事にしてやろう。」と思います。
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