Let's Set's -歳爺記-

『野鳥・花』 や 『面白いと感じるもの』 など思いつくまま気の向くまま・・・

歩いても歩いても、鳥に出会わず。(by.一日一善)

2017年07月14日 | 野鳥
きょうは三隣亡です。
歩いても歩いても、鳥にあんまり出会えませんでした。
まったく鳥が居なかったわけでは無いのですが、惜しい所で撮り逃がしたり、上手く写らなかったりと散々でした。

やっとの思いで写せたのが、

キビタキ幼鳥・・・あいかわらず微妙な判断です。 喉がわりと白く見えたのと、羽の班がクッキリしているかな?、と思う程度。


きょうの山の月・・・ついこの間満月だったのに、もうこんなに欠けています。 カメラを買った頃は、良く月を写して喜んでいましたが、今はあまり写さなくなりました。
やっぱり手持ちではシンドイかな。


他に出会えたのは、「ウグイス」「メジロ」「コサメビタキ」。
啼き声だけは、「ホトトギス」「イカル」。
いつもの5割増しくらい、歩き回りましたが・・・・まったくダメでした。

ということで、これからあとは『7月の花』を掲載することにしました。 花の写真も長い間掲載していませんでしたね。

時計草・・・ ペルー・ブラジル原産の多年草で、本当にユニークな花の形ですね。 キリストの処刑を象徴する花だそうです。


オニユリ・・・花びらが外側に反るように広がり、垂れ下がるように咲くので「天蓋百合」とも呼ばれています。


ダリア・・・メキシコの国花。 キク科の多年草で和名を「天竺牡丹(テンジクボタン)」と言います。


ネジバナ・・・ネジバナの花がねじれる向きは決まっておらず、左巻きも右巻きのものもあるそうです。 また、ねじれ方がゆるやかなものなどもあります。


キキョウ・・・桔梗の漢名での音読みである「キチコウ」が変化して「桔梗(キキョウ)」と呼ばれるようになったといわれています。


モミジアオイ・・・アオイの仲間で、葉っぱが紅葉に似ているのでモミジアオイ。 


ほおずき・・・古事記の中では、ヤマタノオロチの目の赤さを表す例えとして鬼灯(ほおずき)が用いられています。神話の時代にも登場する鬼灯に神聖さも感じます。


トレニア・・・トレニアの花は菫(すみれ)に似た花で、雌しべが2つに分かれており、触ると閉じてしまうという特徴があります。


アメリカフヨウ・・・私の顔よりでっかい花には驚かされます。


きょうの山では、5割増し歩いて10:30まで頑張ったのですが・・・・仕方ないです。
明日は、今日よりも『もっともっと歩いて』『もっともっと時間をかけて』頑張らないとダメですね。

家に帰ってきたのは遅かったけれど、写真枚数が少ないので記事の編集は「あっという間に」済んでしまいました。
きょうは疲れをシッカリ取って、明日に備えておきます。
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