Let's Set's -歳爺記-

『野鳥・花』 や 『面白いと感じるもの』 など思いつくまま気の向くまま・・・

やっと梅雨入りの感。(by.一日一善)

2017年06月22日 | 野鳥
いやぁ、良く降りましたね。
あんなに一遍に降らんでもええのに・・・。
「チョウゲンボウ」たちは大丈夫だったのでしょうか?。

しばらくは、曇り/雨が多くなりそうですね。
探鳥も苦労しそうです。

さて、きょうの山の鳥たちです。

山に居る間は、ずっと曇っていました。
そのせいか山道を歩いている間は、鳥の鳴き声は殆どしませんでした。

山頂に着いたら、「ウグイス」や「ヒヨドリ」の声が賑やかです。

奥の広場や炊事場、東屋付近には鳥の気配はありません。
やっぱり今日も、見晴台で頑張るしか無さそうです。

イカル・・・見晴台に立っていたら、東側にコッソリ飛んできた所を見つけました。




ヤマガラ・・・子育ても終わったのか、親鳥の姿も結構見られるようになりました。




ウグイス・・・ウグイスの声ばかりが響いています。


シジュウカラ幼鳥・・・エナガに混じって数羽が飛んでいました。


ホトトギス・・・久しぶりに、水道施設方向で啼き声がしたので、じっと見ていると100mくらい先の枯れ木の天辺に発見。
デジタル×2倍で豆粒ほどです。


きょうは、用事のある木曜日なので8:30に見晴台を撤収です。

山道に出ると、

リス・・・この頃、いつもこの木に登って実を食べます。




帰り道には何も居ませんでしたが、管理棟まで来た所で「ホトトギス」が啼いています。
啼き声の方向から「集いの広場」のいつもの木だと分かりました。
急いで駆けつけると、

ホトトギス・・・ほぼ真横からですが、久しぶりの出会いです。








昨日の雨で「チョウゲンボウ」が気になるので、1時間だけ見に行くことにしました。
到着すると、なんと親鳥2羽と子供が5羽の合計7羽を確認できました。
最近、子供は4匹しか見えなかったので心配していたのですが、きょう5羽が無事育っているのを確認しました。
子供達は、全員飛べるようになっていました。
子供達は全員西側の点検足場まで移動していました。

チョウゲンボウ・・・もう親鳥と区別がつきません。飛んだ時にシッカリ飛んでいるかどうかが判断基準。
点検足場の上で飛ぶ練習をしますが、なかなか飛びません。


これはお母さん。


子供も民家の屋根まで飛んでいきます。




この子は北側の林まで飛びました。


お母さんが心配して、林まで付いてきました。


これはお父さん、頭がグレイなので分かります。


お母さんが、なにか咥えています。


子供が飛びました。


この子は、もたついています。


もう子供達は、かなりの距離が飛べるようになっています。
もうすぐ、自分たちで餌を捕るようになるでしょう。
近いうちに、お別れする時が来そうです。

あしたは、天気も良さそうです。
また「ホトトギス」来てくれるといいのですが。

今、1:10。
予定通り、記事書き込み終了。
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