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安倍首相出席の予算委閉会中審査に与党の質問時間は必要ない。世の中、チンピラ小者ほど往生際が悪く、世話が焼ける手のかかるものだ。

2017-07-15 09:19:27 | 安倍政治

  自民党は、野党が強く要求してきた安倍首相出席の予算委の閉会中審査を、これまでとは一転して受け入れる意思を固めた。ずっと「必要ない」と拒否してきたが、その姿勢を今後も続ける事のリスクにやっと気づき、対応を改めた方が得策だと考えての事のようだ。だから、この事だけで国民は手放しで喜んではいけない。世の中、チンピラ小者ほど往生際が悪く、世話が焼ける手のかかるものだ

 たとえばもうすでに、自民党は、質問時間の配分について自己が窮地に追い込まれるのを防ぐためであろう、通常、野党8割、与党2割としているところを、与野党で均等配分する事を要求しているようだ。

 この期に及んで、未だに野党(主権者である国民)に対して「傲慢」な態度をとろうとしているという事であるが、思うにこれまでの与党の対応を振り返れば、今回の審査において与党に質問時間が必要であろうか。全く必要がないと思うがどうであろうか。安倍首相・自民党は自らが潔白であるというのであれば(これまでの対応経過を振り返ればそれはまったくありえないが)、ただひたすら主権者である国民に対し謙虚に誠意をもって、審査(審議)時間を定めず国民が理解納得できるまで、また、それが自らの潔白を国民に証明する事になるように、言葉だけではなく証拠に基づいた説明責任を果たす事に努めればよいのである。それ以外の目的は存在しない。

 

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