どうする…

適度に頑張る毎日を目指す怠け者の日記です。

USA

2015-05-27 01:33:15 | 楽器(竿)
最近Fenderは日本法人設立という事で…

永らく代理店を勤めてきた山野楽器、
そしてFender Japanを扱ってきた神田商会とは関係を切って
フェンダーミュージック株式会社として日本での販売を開始したみたいですが…

どうなんだろうね…
良いもの悪いもの色々な噂が出てますが…
とりあえずUSA物の値段に関しては山野の時とほぼ変わってないみたいだけど。
代理店通らない分安くなるなんて噂があっただけにちょっと残念

山野楽器が代理店してた時は検品がしっかりしてたからハズレが少なかったらしいけど
値段が特に変わらなかったので今後はその辺りが気になってくる所ですね。

で、これはとりあえずギリギリ山野時代。
山野時代なんだけどスイッチの調子が悪くて何度か入退院を繰り返す…
American Standard Jaguar Bass


去年の楽器フェアで試奏して以来ずっと気になってたんだけど
その時はアンプがRumbleでちょっと好みじゃなかったのと、
結構騒がしい所でイマイチつかみきれなかった事もあって
もう少ししっかり試奏できる環境で試せる機会があればなと思ってた所発見。

Jaguar Bassはフェンジャパでしかなかった時からルックスがすごい好みで欲しかったんだけど
このUSA版はそのルックス+フロントPUがPタイプ。僕の好みにどストライクです。

操作系がジャズベとは結構違うからキライな人はとことん駄目だろうけど
DingwallのPUセレクター式の操作に慣れた今となっては僕には全く無問題。

各PUのON/OFFにシリーズ/パラレル
マスターボリューム&トーン
そしてアクティブ/パッシブにアクティブ時のベース/トレブル

よく言えば割り切った操作で素早く音が作れる。
悪く言えば追い込めないから何やっても半端といった所でしょうか。

個人的にはこのタイプでも全然問題ないと思うんだけどね…

音はまさにPJ。
太さの中に繊細さも併せ持つマッシブなイケメン。
個人的には特にフロントPUが暴れすぎず扱いやすいのでお気に入りです。
リアPUも硬すぎずほど良い太さで扱いやすい。扱いやすいんだけど…
リアは単品で使うよりフロントの補助として考えた方がおいしいかな

アクティブサーキットはノイズ多し。
ポットにセンタークリックが無いからフラット位置ががいまいちつかみ難いんだけど
音量的にパッシブと同等程度の位置でONにした瞬間あからさまにノイズが増える。
とは言え我慢ならない程ではないけど…
効きはアメデラと似たような感じかな。

ルックスとしてはもうちょいヘッドがゴチャッとしてもよかったんではと思う。

なんか妙にシンプル。スパロゴ調だから余計にかな…

弦は裏通しもできるけど…使わないかな…

電池BOXがネジじゃなくてワンタッチの蓋なら良かったんだけどね。

しかし最近のFenderは良いよね。
Fenderらしい良い意味での雑味をしっかり継承しつつも、
今までの製品を越えるオールマイティな仕上がりになってる気がする。
ただ1つ問題なのはあの定価ではとても買う気になれないという事…
アメスタジャズベが24万とかさすがに笑えない。アメデラの価格なら納得だけど。

ジャガベもジャガーであるという付加価値があればこそだし…まぁ定価で買ってないけど…



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