どうする…

適度に頑張る毎日を目指す怠け者の日記です。

モニター

2013-07-18 00:56:50 | 楽器(箱)
YAMAHAのパワードモニター、MSR100です。


僕のじゃないんですけどね…

ちょっとウチのPA機器をいくつか貸し出す事になったので、
地下から引っ張り出してきました。

コンパクトながら100Wとハイパワー、
3系統のインプットがあり、Hi/Lowイコライザーやマスターレベル等があるため
簡易ではありますが、ちょっとしたミキサーとしても使える便利なヤツです。

便利なヤツなんですが…
最後に活躍したのはいつだったか…

2年ぐらい前の夏のバーベキューで音楽聴くのに使ったぐらいかな…

しかし音質は小さいながらもさすがYAMAHAだけあってなかなかの物です。
楽器や歌のモニターとしてはもちろん大活躍なんですが、
ipod等を繋いでの音楽再生でも十分良い仕事をしてくれます。

カフェとか小規模な所でなら楽器のメインアンプとして使えなくもないし
本当にこれ1つあると色々仕事してくれて便利です。

せっかくなので今年はどうにかして色々と活躍してもらおう…


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完成

2013-07-13 00:25:40 | 楽器(箱)
・事の発端
・前回

予定変更がいくつかあったけど無事完成。
ウーファーまわりの穴をディスクグラインダーで無理やり削ったせいで一時はおがくずまみれ…

しかしこれで合法的に某所で使えるキャビができたぞ…



年式相応というか、やはりツイーターが少しやれてはいますが
思った以上にBETA12A-2が良い仕事してくれました。
CUBEの補助用SPとしては大満足です。

このSPは正直音云々より値段と許容入力で決めたんですが、
周波数特性が43Hz〜3.8kHzと結構低い事もあってか
ドスンとLowが効いてくれて気持ちいいです。
こなれてきた時がさらに楽しみだ…

コンボジャックはフォーンだと少々ゆるい気もしますが今の所は問題なさそう。
ま、ダメならダメで普通のスピコンとフォーンは在庫してるからすぐ変えたるんだ…

今後CUBEのドス効かせ用としては大活躍してくれそう。
しかし少々デザインが味気ないな…
何か適当なエンブレム付けるか…


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家用ギターアンプ

2013-04-23 00:54:41 | 楽器(箱)
何年か前にギターも始ようと思いギターを買ったんですが、
その時に家で遊べる手ごろなアンプが欲しいと思い買ったアンプです。


VOXのVT30

色々機能がてんこ盛りのモデリングアンプです。
現在はVTシリーズはVT+シリーズにバージョンアップされていますねー
パワー部に真空管を使ったハイブリッド仕様との事ですが…
あまり大きな音を出したことが無いので価値があるのかどうかよくわかりません…

同じ30Wのモデル同士で何故かスピーカーの径が違っているという謎の仕様変更…
VT30は10インチですが、VT20+は8インチ。コスト削減なんですかね…

僕は小さいW数でも大きいスピーカーが付いている方が好きですね。
小さい音の時でも低域がしっかり出ていると思うので…

機能的には…
基本的にデジタル物だし新型が悪くなっているはずがないでしょう。おそらくね…
引き比べた事がないのでわかりませんが…そうであってほしい…

機能的には本当に色々詰め込まれてて、
各種エフェクターに大量のモデリングにW数を調整できるアッテネーター


そして4×2の8ch切り替えができるフットスイッチ。


これ1つで本当に色々と遊べます。
僕は投売りしてる時に1万円ぐらいで買ったんですがVT20+もそれくらいですねー。

VOXはこの手のデジタル物は何故か毎度驚異的なコスパで評価が高い気がします。
実際このアンプも本気のアンプには厳しいですが、
ちょろっとセッション用であるとか家弾きには十分ですね。

ただアッテネーターは期待してはいけないのと、
ボタンやツマミが少なくエフェクターの使い勝手が凄く悪いので
その辺の機能はオマケ程度で考えてたほうが良いかもしれません。

現行品はグリルがメタルではなくなっているみたいですが、
これはこれでよりVOXらしくて良いような気がします。
VOXはその独特でオシャレな概観も1つの魅力ですからねー

あー…AC30欲しいなぁ…

Jam Session - Steve Lukather, Larry Carlton with Brian May & Claude Nobs Montreux 2001)



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第3のアンプ

2013-01-29 00:41:56 | 楽器(箱)
YAMAHAのギターアンプ。THR10

基本のTHR10、THR5
ハイゲイン仕様のTHR10X
ヴィンテージやブティック方面のTHR10C
アコースティックに特化したTHR5A

と、バリエーション豊富ですねー

ウチのは普通のTHR10で、
クリーンからハイゲインまでバランス良くオールマイティです。

THR5も基本的には同じなんですが…
まぁ細かいところで色々あるのでそこは公式HP見てもらって…

僕が一番気になったのは、
イコライザーが10は3バンドなのに対して、トーンの1つのみとなっている所です。
値段が1万違うので結構差は大きいですが…僕は10の方が良いと思います…

ボスコンと大きさ比べ


非常にコンパクトなのですぐ手元に置いておけるのが良いですね。
買ってから思ったんですが、このコンパクトって事は結構重要で
いつもすぐ手の届く所に置いておけるので気が向いた時にサッと弾けてとても良いです。

デザインもレトロな感じがオシャレなので、インテリア的にも置いておけるんじゃないでしょうか?
好き嫌いは分かれると思いますが、ONにした時の内部イルミネーションも真空管っぽくてカッコイイです。

ギター用のモデリングは5つで、クリーン〜ハイゲインまでバランスよく入っています。
どのモデリングも名前は伏せられていますが元になるアンプはあるようですねー
僕はどれも良い音していると思いました。しっかりキャラも違ってて使い分けもできるし。

音の幅は1番ハイゲインなモデリングでも結構歪を抑える事ができてかなり広いですね。
ギター側のVol、ピッキングへの反応も良いです。
ただ超ドンシャリにしたハイゲインはどう弄っても若干ブーミーな感じがしました。

残りのモデリングはベース、アコースティック、フラット
この3つはベースでも良い感じでした。
僕はベースよりフラットのほうがクリアで好きですかねー
ベースはチューブアンプのモデリングらしく、ちょっと太目の味付けだったので…
アコースティックは独特の箱鳴り感が良かったです。

多機能なので気に入った所は色々あるんですが…
僕が一番素晴らしいと思ったのは音の広がりですね。

スピーカーがステレオなのが大きいのかもしれませんが、かなりの音圧があります。
エフェクトでホールリバーブをかけた時なんかはまさにホールで笑いました

PAチームと共同開発との事で音楽再生能力もかなりの物
電池駆動ができるので、僕は外でちょっとしたBGM欲しい時なんかはこれ持って行ってます。

AUX用のVolがあるのも便利ですね。


PCとの連携でできる事も多いし思った以上に使える幅が広くておすすめです!
田舎でもYAMAHAに行けばおそらく置いているので気になってるひとは是非試奏を!

THR紹介ビデオ



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コンボアンプ

2013-01-04 00:57:22 | 楽器(箱)
Rolandのベース用コンボアンプ。CUBE-120XL BASSです。
シチュエーション毎にtc electronicのRH750&RS410&RS212と組み合わせて最適な大きさで動けるので、
コイツは僕にとってかなり重要なアンプです。田舎なので家練習にも十分使えるし。

12インチ1発のコンパクトなアンプですね。
僕はスピーカーの大きさは12インチが好きで、特にコンボで1発となれば12インチ一択です笑

tc買う時もあえてRS210でなくてRS212にしたんですが、
やはりスピーカー数が少ない時は12インチの適度な太さと緩さが僕は好きですね。
RS410と組み合わせた時も丁度良い低域の補完具合で気に入っています。
イコライザーでのブーストではどうしても僕には不自然な感じがするんですよね…

とまぁスピーカーの話はこれぐらいで、とりあえず大きさ比べを…


コントロールパネル↓


Rolandらしいデジタルでオールインワンの便利なアンプです。
パワー部は最近流行のDクラスなのかは不明です。どこにも記載されてないんですよね…
見つけれて無いだけかな…まぁでもおそらくDクラスでしょう…コンパクトだし…

12インチ1発の120ワットと、ステージ用と考えるとあまり大きいアンプではないですが、
カフェぐらいの大きさなら単体でも十分な音量を確保できます。
なんでもFFPなる技術のおかげでワット数以上の音量が確保できるのがRolandのウリらしいですね。

以前シーティング120席、スタンディング450人程度の規模のライブハウスでも仕様したんですが、
出力不足感はやはりありますが、どうにかこなせました。

あ、その時にはYAMAHAのPA用スピーカーのBR12をEXT SPEAKERから繋いでたんですけどね。

いくら出力の大きいアンプだったとしても、やはりスピーカー1発では限界がありますからねー
120ワットと言えども、出力を生かしきれるこのEXT SPEAKER端子は非常にありがたいと思います。
欲を言えばスピコンとフォーンのコンボジャックなら言う事無しだったんですがね。
まぁその辺りはコスパを考えれば十分我慢できる範囲です。

量販店で買えば5万円切りますからコイツ…

それに現在はこんな便利な商品があるのでどうにでもなるのです。

HOSA NA4LJX

音の良し悪しはわかりませんが…接点増える分良い方にはならないと思いますけど…
僕は十分許容範囲内でした。と言うかあんましわかんない…

ギターの方の現行型CUBEもそうなんですが、センドリターンはありません。
ベースはともかく、僕はギターの方は欲しい気がするんですがね。
空間系エフェクト入ってるから必要ないでしょという判断なのかもしれません。

実際エフェクトは細かく設定はできないものの、ポイントを押さえたとても『らしい』効き方をしてくれます。
Rolandも本気アンプとして使われる事はおそらく想定してないだろうし、
軽いセッションぐらいならこれでとりあえずの事は網羅できているのでアンプの性格としては十分ではありますね。

あ、あと悪いところもう2つ。

1つ。チューナーが良くない。LED3つが光るだけ。
ここはKORGのpitchjackみたいにLEDの明るさ変わって見やすい仕様を真似て欲しかったですね。
せっかくのオールインワンなのにここは残念な所です。

2つ。電源ケーブルが取り外しできない!地味に便利悪い!

巻きつける所はあるんですがちょっとこれはねぇ…まコスト考えりゃ仕方ないか…

さて、肝心の音ですが…

うん、5万円で軽いライブもこなせるアンプとしては相当優秀なんじゃないでしょうか。
僕はそんなにたくさんアンプ弾き比べた事ないのでわかんないですが、
僕的にはどのモデリングもとても良く特徴を捉えているんではないかと思います。

もちろんモデリング元と同じ音はしないと思いますけどね。

何と言うか…『ああ、そうそう!こんな感じこんな感じ!』ってなるような…?

トレースやSWRはしばらく使ってた時期があってなんとなくわかるんですが、
それらに関しては少々やりすぎ感はありますね。でもこれぐらいの方がわかりやすくて良いのかも…

ま、そんな感じです。過度な期待は禁物ですねー。
物理的にSVT+10インチ8発の音を12インチ1発で再現できるわけないですから笑

他にはオリジナルモデリングでSUPER FLATやSUPER LOWというモードがあって、
SUPER FLATが本当に素直で癖が無く良い音してます。
下手なハイファイ謳ってるアンプよりよっぽどハイファイなんじゃないかなー?

スピーカーはコアキシャル(同軸)
ツイーターが出っ張ってるタイプでベースアンプとしては珍しいですね。

普通のスピーカーと見た目変わらないタイプの物がベースアンプでは多いと思うんですが…
でもその出っ張ってるおかげなのか、高域の抜け具合は他のタイプより良い気がします。
コアキシャルって僕の中では若干高域埋もれるイメージがあるんですよねー…

あまりこのアンプ売れてないみたいですが、とても良いアンプだと思います。
まぁRolandのイメージがねぇ…Roland昔からベースアンプは力入れてるんですけどねぇ…

普通は皆こんなジジ臭い感じするメーカーよりAguilarとかAmpegとかEBSとかが良いよねぇ…
僕はRoland好きなんだけどなぁ…

でもホントに値段込みで考えたらこれだけ多機能&高性能なアンプって他に無いですよ。
大きい楽器屋行けば結構置いてる所あるみたいだしぜひ試奏おすすめします!

それでは最後に日野JINO賢二先生の素晴らしいデモをお楽しみ下さい。
CUBE 60XL e 120XL BASS - Descri�・�・o Parte 1




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石の可能性

2012-12-03 23:20:13 | 楽器(箱)
僕は文系なので詳しいことは知らないんですが
確か真空管って開発されたのはもう100年ぐらい昔なんですよねー

今では使われてるのはもう音楽業界ぐらいな物で、
特にギターアンプでは圧倒的シェアを誇っていますね。
…というか、現在生産されている真空管の9割はギターアンプ関連だったような…

なんせ音楽とか感覚的な分野ではまだまだ真空管は現役なんです。
業界ではチューブとか管とか球とか言われたりしてますねー
真空管の代わりとして発明されたトランジスタは石とか言われてます。
で、トランジスタのみで作られたアンプはソリッド(ステート)アンプなんて言われたりしています。

もう10年も20年も昔から真空管アンプを超えるべく様々なメーカーが試行錯誤を重ねているんですが
いまだにフルチューブアンプを超えるソリッドアンプは開発されていない…と言われていて…

ま、音なんざ好みですからねー
トランジスタ最高!デジタル最高!なんて人もそれなりにいらっしゃるので、
『言われている…』という事で…

僕も本気のギタリストではないですが、少しはギター弾くし
まわりにはチューブ使ってる人もたくさん居るので違いは多少判るつもりです。

確かにチューブアンプって迫力ある音がするんですよ。
言葉では言いにくいんですが…よく言われるのは、

『音が塊になって飛んでくる』

なんて言われますね。
色々計測して数字の上では同じ音でもトランジスタじゃコレ再現できないみたいなんです。なぜかね…
真空管とトランジスタのハイブリッドのアンプなんかもあるんですが…どうもコレジャナイ…らしいですね…

とまぁさぞかし真空管アンプって良い物なんだと思うような事書きましたが、弱点もあります。
真空管って電球みたいな構造なので、衝撃に弱かったり、熱を持って色々アンプが劣化したりするんです…
真空管自体も消耗品なので定期的に交換しないといけないし、交換した後はアンプを調整してやったりもしないと駄目です。

維持が結構面倒なんですよね。
なので僕はソリッドアンプが好きです。THE面倒臭がり人間なのでソリッド万歳なんです。

で、マイアンプ ROLAND BC-60/310です。
確かもう10年以上前に生産終了しているソリッドステートのアンプです



ROLANDとかYAMAHAって基本真面目で手堅い物ばっか作ってるイメージなんですが、
極まれにブッ飛んだ製品作っちゃったりするから困るんですよね…
日曜見つけたDG60も最上級モデルのDG100はかなりブッ飛んでます。

Tasti motorizzati del DG 1000 YANAHA


このBCもかなりイッっちゃってるアンプで
スピーカーが10インチ3発、何を思ったかリバーブがAccutronicsのスプリングとかガチなやつ



極めつけはチューブアンプの電源部の整流管仕様かダイオード仕様か選べるモデリングRECTIFEX回路



マニアックすぎて倒れそうです…
でも正直このRECTIFEX回路って相当デカイ音出して更によく聞かないとわかりません…

音自体はなんちゃってギタリストの僕には上等すぎるぐらいですね。
クリーンは適度に甘く太く、歪は余裕でハードロックこなせるぐらいに結構歪みます。
チューブアンプでよく言われるピッキングやボリュームの追従性も十分再現できてるんじゃないでしょうか?
クリーン〜クランチ辺りはチューブにも劣らない良い音してると思うんですが、
当時の売れ行きはあまりよろしくなかったようです…

コイツ買ったのは最近で、
今ROLANDからはGAシリーズというこれまた久しぶりに飛ばしてるアンプが出ててどっちにするか悩んだんですが…
やはり絶版は縁のある時に捕まえておかないと次は無いかもしれないというのと、
おそらくROLAND最後のアナログ回路のギターアンプということでこっちに決めました。
でもGAも売れ行き良さそうではないし絶版になる前にどうにかしないとな…

YAMAHAも最近小型アンプではあるけどTHRシリーズが好調みたいだし、また頑張って欲しいですね…

各社とも最新技術で素晴らしいアンプの開発を頑張って頂きたいです。



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ベースアンプ

2012-11-30 01:15:51 | 楽器(箱)
最近ベースアンプを買いました。

なので少し感想を…※主観です※

tc electronicのRH750ってヘッドと、
RS212とRS410てキャビネットを買いましたー
あとフットスイッチとか鞄とか小物も少々

しかしまぁそんなに頻繁にライブしてるわけでもないのに、
何故か大規模なホールでも通用しそうなセットを揃えてしまいました…
意外と小さい音量もこなせたから家でも鳴らしてますけど…

でもこれだけあれば大抵の事はこなせるので便利ではあります。
そんなに音量いらない時はRS212単体で行って、
デカイ箱行く時や余裕が欲しいときはRS410単品か組み合わせで行けばOKなので。

キャビネットは410は特にコレと言って特徴は無いですね。
少しコンパクトで気持ち軽いって事ぐらいですか…
10インチ4発らしいバランスの取れた良いキャビだと思いました。
212はやはり12インチなので少々ファットな印象。
410に比べると解像度がやや劣るのはどうしても仕方ないですね…
でも十分ハイも出てるのでバランスは悪くないです。

410はまだ実戦で使ってないので判らないんですが、
212は若干遠鳴りする感じはありました。
まぁまだスピーカーも新品だしこれからどうなるか判りませんが…

あとは…tcが言うには表面は傷の付き難い素材で仕上げられてるらしいんですが…
めっちゃ傷付きます。もう擦り傷は諦めるしかないですね。いとも簡単に傷付きます…
ただスタックした時にズレにくいってのは確かにありました。


ヘッドも非常に優秀で、こんな小さなボディなのに750Wという大出力。
出音は基本的にはクリアで癖の無い感じですが、
無味無臭という感じではなくてベースらしい太さのある味付けもされていると思いました。

後ろにはAUXやヘッドホン端子があってヘッド単体で運用できるのもいいですね。

コンプも割とナチュラルな効き方するので重宝します
幅が広いので僕は9時ぐらいで十分でしたね。
EQややドンシャリでコンプ少々にTWEETER TONEで高域を足してやれば、みんな大好きNYサウンド
TUBE TONEでヴィンテージな音色から激歪までカバー
3つまで設定が保存できて、チューナーもなかなかの精度で使い勝手も良好
とどめにEQは4バンドとも周波数が可変できるという…
細かいこと言わなければこのアンプで出来ないことってほとんど無いですね。

ヘッドの仕様に関しては気になる人はもしかしたら
・スピーカーアウトがスピコンとフォンのコンボタイプなのはいいけど1つしか無い事。
・最近流行りのDクラスアンプの中では割と大柄な部類で重い事。
・ツマミの位置表示がLEDなので少し違和感がある。
あたりが気になるかもしれません。

専用の鞄はフットスイッチもケーブル類も全部入るので便利ですねー
クッションもそこそこ厚いので衝撃にも強そうです。
ただ少々値段が高かったですが…
でもヘッドとキャビは平均からしたら安い部類なので文句は言えないですね。

と、だらだら書きましたが総じてTCおススメです。
気になってる人はぜひ一度お試しあれ。



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