
で、今日もまた行ってきました、蔵元交流会。
麹関係の先生の話もあって、それはそれで面白かったのだけど、藤田千恵子さんが司会をされたパネルディスカッションが今回の交流会で一番面白かったっす。
酒販店、JALのスーパーバイザー、京都の居酒屋(?)を経営されているイスラエル人、蔵元さん、副杜氏の5人が、それぞれの立場から、現在の日本酒について話をされた。
中でもイスラエル人のオフェル・ヨラムさんの話は、なかなか面白かった。
彼が言うには、
「戦後日本酒は、魂を抜いて代わりに添加物を入れ込んだ」
「昔の悪酒と決別しなければならない」
「日本酒の未来は明るい」
「他のお酒がどうのこうのではない。日本酒の問題は日本酒が解決しなければならない」
「若い人は先入観が無い」
等々、実に痛快。
まさにそうだよね、と思ってしまいました。
彼は京都の中京区で「よらむ」という酒バーを経営されていて、自分の店内でお酒を熟成させているそうだが、
「冷蔵庫に入れるような過保護な保管はしていません」とのこと。
京都に行ったら、是非寄ってみたいっす。
ヨラムさんのお店のHPはこちら
↓
http://www.sakebar-yoramu.com/
麹関係の先生の話もあって、それはそれで面白かったのだけど、藤田千恵子さんが司会をされたパネルディスカッションが今回の交流会で一番面白かったっす。
酒販店、JALのスーパーバイザー、京都の居酒屋(?)を経営されているイスラエル人、蔵元さん、副杜氏の5人が、それぞれの立場から、現在の日本酒について話をされた。
中でもイスラエル人のオフェル・ヨラムさんの話は、なかなか面白かった。
彼が言うには、
「戦後日本酒は、魂を抜いて代わりに添加物を入れ込んだ」
「昔の悪酒と決別しなければならない」
「日本酒の未来は明るい」
「他のお酒がどうのこうのではない。日本酒の問題は日本酒が解決しなければならない」
「若い人は先入観が無い」
等々、実に痛快。
まさにそうだよね、と思ってしまいました。
彼は京都の中京区で「よらむ」という酒バーを経営されていて、自分の店内でお酒を熟成させているそうだが、
「冷蔵庫に入れるような過保護な保管はしていません」とのこと。
京都に行ったら、是非寄ってみたいっす。
ヨラムさんのお店のHPはこちら
↓
http://www.sakebar-yoramu.com/











先週こちらでは酒造組合中央会のサケサムライに所属する蔵元8社が来豪、総領事公邸、Tetsuya's、東レストランで3日間にわたり試飲会を開きました。詳しくはhttp://nanbubujinn.blog.shinobi.jpをご参照下さい。
今年で3回目だそうですが、今迄はTetsuya'sだけだったのが今回は総領事公邸でも行われました。多分JETROか農水省あたりをまきこんでやったのだと思います。
こういう試飲会が増えるのは喜んでいいことですが、問題はその中身で、日本国内の所謂「、、、酒の会」とか「燗酒楽園」と違いお客さんは全て招待客やマスコミ、業界人間ばかり。日本酒に対する宣伝になるのは結構なことだけど、いったいそれでどれだけ売れるの?と言いたい。Tetsuya'sといい東レストランといい食べて飲んで2万は超えます。お客さんは金持ちばかり。我々庶民には到底行けません。Tetuya'sのメニューに載ってるS本家の「山渡」という酒は日本で10500円(4合瓶)します。多分店では3万以上と思います。そんな酒誰が飲むんですか!!
こんなことより早く一般の酒愛飲者を巻き込んだ酒の会をやりたいと切望しています。
因にそのTetsuya'sのオーナーシェフW氏がとりしやで飲む酒は決まってM蔵の辛口純米酒です。この人のベロはいったいどうなってるのかと疑いたくなります。この酒も悪かあないけど他にもっといいのがあるじゃないか、、、。
ちょいと話が脱線しましたが、日本国内はともかくこちらは一部の日本人はともかくオージーも含め大多数は先入観がないんでありがたいですな。
師匠、いろいろ個人名も入ってますので差し障りがありましたら削除して下さい。
http://nanbubijin.blog.shinobi.jpでした。
品質と価格が正比例していません。
正直言わせていただくと、あの品質であの価格は異常です。
話変わって、師匠ご苦労様でしたそしてありがとうございました。
ヨラムさんの話は2番目でしたが、失礼だけれど残りの、お三方の話が霞むほどのインパクトがあり自分の中での酒との付き合いに影響が出るのではないかと・・。
> 冷蔵庫に入れるような過保護な保管はしていません
ウチと一緒か・・(爆
壊れると商品にならないのは冷蔵庫へ(一応小売なんで)
師匠と同じように京都へ行ったら、ぜひとも寄りたい、寄ってみたい店に(いつも寄ってる店+)なった。
「日本酒の未来は明るい」の言葉に、ちょっと「じ〜〜ん」です。
京都に行ったら、ぜひともお店に行ってみたいっす。
こちらこそ、おいしい湯葉有難うございました。
うちも冷蔵庫から出すかな〜、どぶは。
しかし、4万とは・・・
Y師匠も同じ感想でしたか。
もう一人、パネラーで面白い関西人もいたのですが、昔からの知り合いなもんで、ヨラムさんの話の方が新鮮でした。
ぜし!京都に行かれた際はお寄り下さいな。
熟成?は冷蔵庫で・・総帥の言葉です。
澄み酒は、外でも・・
ヨラムさんに「赤ちゃんでも、過酷環境に置きますか?」って聞いてみたかった。
どぶは冷蔵庫のほうがいいかな?
>煮酒さん
言われてみりゃ、そうだよね!
生酒を常温放置はちょっとね。
総帥は言われてました、例の15BYきもとの保管(2本ある)で、澄み酒は外、どぶは冷蔵庫、どうも濁り部分のほうが先に着色してくるらしいことも一つみたいでした。
ウチは、半々かな・・どぶも外にある。
けっこう賢いやり方鴨?
そうですか。どぬは冷蔵庫にと。
たしかににごり部分は色がつきやすいかもしれません。
>大兄
賢いやり方ですね。まあ、場所代を考えたら、夜だけの営業ってわけにはいかないの鴨。