松田洋子のアトリエ絵リアル

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新年冬のパリ「美術館を歩く」(10)ポンピドゥー・センター外観をたのしむ

2012-02-14 10:16:56 | 美術

ポンピドゥー・センター外観をたのしむ

 

 

 

ポンピドゥー・センター(Centre Pompidou)は、フランスの首都・パリ4区(セーヌ川右岸)にある総合文化施設で、正式名称はジョルジュ・ポンピドゥ国立美術文化センター(サントル・ナシヨナル・ダール・エ・ド・キュルチュール・ジョルジュ・ポンピドゥ、Centre National d'Art et de Culture Georges Pompidou)という。レンゾ・ピアノリチャード・ロジャースが設計し、1977年開館。名前は、フランス第五共和政の第2代大統領で、現代芸術の擁護者でもありこの施設を発案したジョルジュ・ポンピドゥーにちなんでいる。様々な形態の同時代の芸術(現代美術現代音楽ダンス映画など)のための拠点をパリ中心部に設けようとの意図から計画されたセンターである。

ポンピドゥー・センターには国立近代美術館、産業創造センター、音響音楽研究所IRCAM、公共図書館が入っている(IRCAMは組織としてはポンピドゥー・センターが管轄するが、建物はポンピドゥー・センターの中ではなく、その南隣にあるストラヴィンスキー池の地下に存在する)。

2010年、フランス北東部の都市メス(Metz)に分館としてポンピドゥー・センター・メスが開館。設計は、日本人建築家坂茂とフランス人建築家Jean de Gastinesのグループが手掛けた。

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