奈良県での出来事日記

青息吐息の老人が、奈良行事も交えながら、日記を投稿しますね・・(^◇^)

ならまほろばソムリエにチャレンジを・・(^◇^)

2017-07-23 12:23:12 | 奈良まほろばソムリエ

こんにちは・・(^◇^)

寝室にパソコンを・・(^◇^)

今日は晴れたり曇ったりの奈良ですが、蒸し暑さは、ここ二日間とほとんど変わりがありませんね・・(^_^;)

だけど、二日間ほどの眠り過ごした過程で、頭の片頭痛はほとんど引きましたが、横になって眠れないほどの腰痛に?

だから、久々に早く起きて、ブログをアップしました・・(^◇^)

そんなことを終えるて、居間の雨戸を開くとマリア猫が踏み石の上で餌を待っていたので餌を与えると?

じっと見つめて、撫で撫での要求を?・・(^◇^)

撫で終えると踏み石にの上で、寝そべっているのでエアコンの効いた寝室に戻りました・・(^◇^)

6時間ほどすると腰痛も減ってきたので、3日ぶりに今日もならまほろばソムリエにチャレンジを・・(^◇^)

第一問は、平安時代に行われた春日大社への参詣のことですが、特に藤氏長者や摂関家のことを指しているようですね。

藤氏長者であったその人が延喜18年に書いた日記の「貞信公記」に16年に訪れたと書かれいるようですね。

これが、春日詣でとして確認できる最古のもののようですね。

ヒントは、小倉百人一首の26番でも読まれている人です。

第二問は、松尾芭蕉の弟子の曾良が詠んだ句が猿蓑の巻四に含まれているんですね。

これは余程松尾芭蕉の句に精通していないと分かりませんね。

ヒントは、吉野の奥にある花があると言われるその花の究極を歌った言う歌なんですね。

これはどちらもならまほろばソムリエのテキストに載っていない難問ですね。

では、挑戦を・・(^◇^)

(1)延喜16年(916)に春日社に参詣し、春日詣の先駆者となったのは誰か。

ア.藤原基経 イ.藤原時平 ウ.藤原忠平 エ. 藤原実頼

(2)大和路を題材にした次の俳句のうち、松尾芭蕉の作でないのはどれか。

ア.菊の香や 奈良には古き ほとけたち

イ.碪打て 我にきかせよや 坊が妻

ウ.大峯や 吉野の奥の 花の果

エ.猶みたし 花に明行 神の顔

やっと、腰痛と片頭痛が和らぐと気圧の影響が、耳がおかしいです?

まだ身体が全開でないので、涼しくした寝室で、ゆっくりしますね。


今日も良い日でありますように・・(^◇^)

今日の回答1ウ2ウ

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きいて!きいて!
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