HAPPY-GO-LUCKY!

E・コッカーのころっけと戯れる、 浪費派リーマンのゆるい生活

中海ライド2017!の巻

2017-06-19 12:10:04 | サイクリング



久しぶりに自転車イベントに出ましたよ。

うんうん、中海ライド2017。

「めっちゃゆるゆるですから、行きませんか?」って、専属メカニックwのシマシマ店長のお誘い。

http://www.h3.dion.ne.jp/~progress/index.htm

さあ、出発です。


前日、なかなかの深酒だったので、いつものようにダメージ大。



話変わるけど、「むうさん」、ホントにお世話になりました。


テンション低めのまま午前4時、店長の車に乗り込みました。



朝7時、松江着。

スタート地点で朝市をやってました。





みなの注目を浴びていた彼。彼女かな?



毎年、「出走」してるみたいだけど、おそらく多くの方は複雑な感情で彼を見つめてきたことでしょう。

旅の無事を祈った僕でした。


今日のメンバーはこの五人です。



プログレスのシマシマ店長。

プログレス常連さんのU森さん。

岩国の魔神KOO。

Wナベちゃん。

そして、わし。

あきらかに二日酔いですね。


主催者さんのご挨拶、諸注意を伺って、さあ出発。





水の都だなあ。


中海を反時計回りに一周するこのイベント、ちょっと風変わり。



スタートして、最初のエイドってゆーかチェックポイントまで、みんな一団で走ります。

まあ、エイドっていっても何か用意されてるわけじゃないし、チェックもないんだけどw

とにかく一緒。団子状態。

で、長時間休憩して、また一団でスタートするのです。


あまりの管理度の高さに、正直、「なんなん、これ?」って。

だって、先導のスタッフの前に一切出られないんだもん。

しかも20キロAVEぐらいで走ってるし。


でも、このライドは初心者から上級者まで多士済々。

管理しないとコントロール不可能になっちゃう。

割と街中を走るし、野放しってわけにはいかないんだよね。

うんうん。これはこうあるべきだ。


で、最初のポイント、安来道の駅「あらエッサ」に。

http://www.yasugi-kankou.com/index.php?view=5590

長蛇の列でございます。

その先にはシアワセの光景が広がっておりました。



じゃーん!



シアワセでないわけがない。

二日酔いのワタシに染み込んでいくのでありました。


ゴーゴー鳴らせながら、爆走するシマシマ店長。

なぜか彼はマウンテンバイクです。



なぜかわかりません(笑)




途中、KOOさんと暴走したりもしましたが、基本的にはまったりと。

うんうん、このペースがいいな。

ふにゃふにゃ走って、境港駅前でランチタイム。

お弁当をいただきましたよ。




しかしまあ、この街、妖怪だらけですな。

気付けば、妖怪。



あら、ここにも! こっちにも!って感じだね。





後ろに見えるのは「鬼太郎列車」だもんな。




一時間近く休憩があるので、おしゃべりタイムの後に水木しげるロードに。

セーネンがチビ時代、ここを喜んでくれたなあ。

http://blog.goo.ne.jp/19960408/e/bff5a86dfa2a5925e29e8c52c3db824b

旅の後半に奥さんに合流してもらうまでは父子旅行。



もう10年前になるんだな。

なんだかシミジミ。

そして10年前もこんなことをしてたんだな、俺 orz




二度目の水木ロードの際は、ここでラーメンを食べたなあ。



http://blog.goo.ne.jp/19960408/e/99c536ab5cc01cece9a3deeacb08ef38



全体的に、内心しんみりしながらの周遊です。




ところが、そんなメランコリックな気配を切り裂くように、鳴き声が響きます!

おお、なんと!


泣き叫ぶ幼子。



しがみつく女子。



距離を取るわし。



彼女はいつも楽しい。


しかし、わしはホントは感心しとったんよ。

実はWナベちゃん、スタートして15キロぐらいのとこで転倒。

ヘルメットが割れるほどでしたが、幸い目立つけがはなし。

で、この後、彼女はちゃんと走りきるわけです。

スタート直後の事故にも心折れず、終始テンションを保ってくれた。

正直、感服いたしますですなあ。うんうん。


そんな彼女の心を折ろうとするラスボスありけり。

これ。



なんだかわかりませんね。

背後に映る橋のこと。

べた踏み坂ね。



有名なのはこの絵ヅラ。


さあ、参りましょう。

ゆっくり登って車にあおられるのもいやだったので、ひとりですいすい。

まあ、フツーの橋でした。



斜度は6~7%で、廿日市大橋とか宇品大橋を二倍の距離にした感じ?

まあ、そんなもん。



写真では全く伝わりませんね(笑)


歩道を押してらっしゃる方もちらほら。



下りはなかなかの光景でしたよ。




で、下りきったところから、パチリ。

少しは伝わるかな。



まあ、フツーでした。ぷぷぷ。


中海を愛でながら、ゆうゆうと。



たった80キロで、しかもド平坦なコースなんだけど、今の僕にはコレで十分。

とゆーか、これがジャストフィットだな。

それぐらい脚力が落ちているってことですが、楽しい仲間とおしゃべりしながら走る程度がちょうどいいや。

これなら奥さんも少し頑張れば完走できそう。

来年は一緒に出てもらいましょうかね。


そしていずれは昔の自分に戻れるよう、ボクも少しずつ精進していきましょう。



うふふ。

コースの光景を「鉄男」さんとこからお借りいたしました~。

https://www.youtube.com/watch?v=w7k7pXOzM7I


そういえば、そうそう、あのワンちゃん、無事に戻ってきてました!


それにしても店長、ありがとうございました。

また、どこかに遊びに行こうね~。



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2 コメント

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お世話になりました。 (csp)
2017-06-21 21:43:22
帰り道、眠気を吹き飛ばす楽しい話をありがとうございます。

お陰で無事に帰りつけましたね。www

荷物を下ろし、駐車場に付いた後に1時間寝落ちしたのは内緒です。www

駄目なオッサンの私。

マウンテンで走るのは「走った感」を味わうためです。
ほぼ平坦なのでロードじゃ物足りなく・・・だったんですけど、もうそろそろ限界か!?
いやいや「健脚」です! (HAPPYMAN)
2017-06-21 21:49:19
ホントにありがとうございました。

なんとか眠気を吹き飛ばそうと、なかなかとっておきの話をしてしまいました。

社内でも、あんな話を聞いた人間は数えるほどです(笑)

また語り部をしますので、どうぞ遊びに行きましょう!

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