曖昧で確かな引力

楽しいことをして、美味しいものを食べて、美しいものを見ながら生きていたい。

ヒーロー

2012-03-30 07:49:37 | 日々
鷺ノ宮での9ヶ月が終わりました。



あっという間だった。

本当に楽しかった。

いろんな出会いがありました。



最終日は爆発的に売り上げた。

忙しくてセンチメンタルになる暇もありませんでした。


営業が終わって落ち着いたら

もしかしたら、大げさでなく、もう一生会えない人もいるんだって
そう考えたら悲しくてしかたない。



今月は、明日売り上げれば目標達成できる。

奇跡的な追い上げだった。




店長と働いて、
もう、楽しくて楽しくて
涙が出そうです。



この会社に居る限り、こういう別れを繰り返していくんだね。



来月からは追われる立場。


恐ろしい売上をたたき出している店舗に行きます。





店長、店長
私はいい部下、できてましたか



店長はいつだって私のヒーローでした。


あなたが誇れるように頑張ります。
全部忘れません。
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さいごのさいご

2012-03-29 07:33:19 | つぶやき
でも、「最後の最後は自分で決める事」だけはすすめたいでつ。なぜなら、もし、うまく行かなかった時「他人に決断をゆだねた自分を責める」事こそ一番辛い事だと思うからです。(羽海野チカ)



羽海野チカさんは、ほんとうにすごいひと。

憧れる。




あたしも、選択を
しなければなりません。




かっこいい女になりたいんだけど、
難しい。くそう。
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あーさん

2012-03-27 00:52:50 | 日々
ほんとうに
美しくてかわいくて
幸せになってほしいって思った


苦しいこと
いっぱいあったんだろうな


悲しそうに笑うんだ


だいすきって
言ってくれた


幸せになってね

どうか幸せになってね
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最低な気分。

2012-03-25 07:14:38 | 日々
先日最低なことがあった。

店長がいない日に、クレーム事件があった。

今クレーム報告書をまとめ終わった。

本当は報告書なんて書きたくなかった。

だって、クレーム報告書って、私達スタッフに非があると認めた上でその反省、改善策を報告するものなんだ。

こんな頭おかしい客の起こした事件を、どうしてひとつのクレームとして処理しなければならないのか。

スタッフの個人名も全部出して、部長を通して、二日後には全社員に公表されるのだ。



「あたしは嫌です。書きたくないです。
だってあたしたちは間違ってないです。
あんな異常者のために、どうして。
でも書きますよ。規則ですから。
こんなイレギュラーな事態もあるってみんなが知ってくれて、対策を頭に入れて、それが会社のためになるんなら。
ちゃんとまとめます」

店長にそう言った。
涙が出てきた。
悔しくて大泣きした。

店長はしばらく黙っていた。

そして、
「やめよう」と言った。

「報告書、今回書くのやめよう。
会社のためになったとしても、いーちゃんのためにならないだろう。ひとつも。
すごくつらいんだろう。
そんな思いさせてまで自分の店のスタッフに報告書を書かせられない。
俺から部長と副社長に言うから」
って。そして、
「おれがいる日ならよかった。
十分にクレーマー対策を共有してなかったおれの責任だ。
つらい思いさせてごめん」
そして店長が頭を下げた。

もう消えたくなった。

店長はひとつも悪くないのに。

「困らせたくないんです。店長、ごめんなさい」
そう言ったら、どんどん涙が出てきた。

「困ってないから」
そう言って、化粧が全部落ちて鼻水ずるずるで泣き腫らした目の私を指さして
「すげーブス!」って笑った。





でも書いた。
その客の異常ぶりを部長にも知って欲しかったし、何より店長の手を煩わせたくなかったから。






載せてしまいます。
報告書。



こんなことが
ありました。

超暇だったら読んでみてください。








3月22日 23時頃来店
30代半ば・関西弁の男性一人客。
伊藤は2回目、坂本は3回目で面識あり。
オーダーした商品は、エビスジョッキ4杯、白州、カナディアンクラブ、チキンと海老の塩だれソテー、炙りサーモンハラスのカルパッチョ バルサミコ仕立て。

スタッフ:伊藤(ドリンカー)坂本(キッチン)。途中より、混雑によるヘルプで菅原。

当時店内客数は19名、キッチンの坂本の前のカウンターに座る。

男性は以前にもしつこく他の客に絡んだことがあり、いち早く思い出した坂本が伊藤に知らせ、情報を共有する。

ひと席空けた隣に男性二人組(会員様と2Pのお客様)が座っており、男性が彼らに話しかけ、しばらく盛り上がる。
時折男性の下品な大声での単語が聞こえてくるので気を配ってはいたが、二人組も気を悪くしている様子もないのでしばし様子を見る。

男性が目の前の坂本に、
「とてもお腹がすいているのだが、自分は野菜が食べられない」と告げる。
坂本が、
「でしたらタコライスやナシゴレンなど、メニューに載っているものを極力野菜を入れずにお作りしますよ」と提案。
しかし男性が、
「メニューには食べたいものがひとつもない。メニューには載っていない、肉と海老の入った料理が食べたい」と言う。ここまでのやりとりを伊藤は聞いていない。
坂本が一旦時間を頂き、伊藤に相談。

伊藤が会員様限定メニューを野菜抜きにアレンジしたメニューを坂本に提案。
「こういったお料理をお作りしようと思うのですがよろしいでしょうか」と坂本が男性に説明し、快諾していただく。

男性はお出しした料理を大変喜んでくださり、二人組と引き続き盛り上がる。

エリアの菅原が到着。

二人組が、
「先日食べた炙りサーモンハラスがとても美味しかった」とスタッフに言ったのを聞き、男性が
「自分もそれを食べたい」とオーダー。

炙りサーモンハラスのカルパッチョをお出しすると、男性が二人組に
「一緒に食べよう」と提案。
それに気づいた伊藤が、
「お料理を喜んでいただけるのは大変嬉しいのですが、実はお客様同士でのお料理のシェアはしていただけないんです」
とお伝えする。
男性が、
「いいじゃないか、内緒にしておけ」と軽い調子で言い、二人組に料理を勧める。

お客様が周りにたくさんいる状態で頑なに否定するのも、と伊藤が引き下がる。
男性はサーモンハラスを一口食べ、「これは美味しくないな」と言い、伊藤が「本当ですか、お口に合わず申し訳ございません」と謝罪すると、それ以上はなにも言われない。

しばらくして二人組がお帰りになる。
男性が食べかけのサーモンハラスに手を付ける様子がないので、「こちらお下げしてもよろしいでしょうか」と尋ねると、
「ああ、下げて。まずいから」と一言。
更に坂本に、
「もう料理は出てこないの?俺は最初にお腹がすいてるって言ったはずなんだけど。いつまでたっても何も出てこないね。
俺の気持ちは君に全然伝わってなかったわけだよね」
と、突然かなりお怒りになられた様子で叱責。
この段階で伊藤と菅原は、男性が何に対してお怒りなのか把握できていない。
坂本が、
「お野菜を抜いた肉料理とのことでしたので、先程のお料理をお出ししたのですが」
と言うと、
「だからお腹がすいているって言ったじゃないか。大して忙しそうでもないのにどうして一品で終わらせるのか」と叱責。

事態を飲み込めない伊藤が男性の言い分を伺おうと、近くまで寄る。
期待した量の料理が出てこなかったという男性のお怒りの理由を把握し、
「不快な思いをさせてしまい大変申し訳ございません。今からでよろしければ、なにかお料理をお作りさせていただきたいのですが」
と提案すると、
「このメニューの中には自分が食べたいものがない」と、露骨に拒絶の意思を見せる。
男性のお怒りが治まらず、伊藤と坂本が重ねて謝罪。
男性が伊藤に向かい、
「なんだその顔は、俺に帰れって言いたいのか」と高圧的な態度で怒鳴る。
「おまえらも帰れって思っているんだろう」と坂本にも振る。
「料理のシェアだって禁止にしてはいけないだろう。そんなことでは客がついてこないんだ。自分も昔水商売をしていたんだ。俺は大変不快だ。俺は帰るぞ。お前のせいで帰るぞ。わかっているのか。お前たちの態度のせいで一人の客を失うんだからな」と叱責。
お怒りのお言葉がある都度に、伊藤と坂本は謝罪。

場の空気を和ませようとしたお一人の会員様が、
「ちなみにどのあたりで商売をされていたんですか」と男性に話しかける。
男性も怒りが紛らわされた様子で普通に会話をし、次第に盛り上がり、会員様を自分の隣に座るよう誘う。
これ以上男性の神経を逆なでしないよう、スタッフは一旦止めずに見守る。

しばらくはウイスキーの話題等で盛り上がるが、次第に男性の酔いもひどくなり、会員様がよく飲まれる白州を罵り始める。
「俺は軽井沢というウイスキーを好んで飲むが、軽井沢と白州なんかじゃ比べものにならない。軽井沢に失礼だ」
等と、会員様を不快にさせかねない発言が多くなる。
会員様は冷静に相槌を打つ。スタッフは特に口を挟まない。

会員様がお帰りになろうとすると、「なんだよ帰るんじゃねえよ」「便所寄って行けよ、小便しろよ」等、大変失礼な言葉を大声で投げかける。
会員様をお見送りする際、伊藤と坂本で気を遣って頂いたことにお礼を言い、謝罪する。

その後も「さっきの客はだめだな、ウイスキーのこと何も知らないで」「軽井沢もブラントンも知らないんじゃどうしようもないな」等機嫌良さそうに悪態をつく。
4時半頃お会計。

お見送りの際、不快な思いをさせてしまったことを重ねて謝罪すると、「いやいや、また来る」と穏やかな調子で言い、お帰りになった。





以上が、報告。

ここから反省・対策文が続く。



すっごい消耗した。ほんとに。


うん。寝ます。
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泣いてるようにも歌を歌う

2012-03-21 09:17:41 | 日々
体の調子が悪くて、調べて行った病院が三連続で臨時休診なのでさすがにへこむ。


もう仕事に集中できないよー…

もっと苦しめって言われてるみたい。


今日は二時間むだにしてしまった。





痛いよ

意識とんじゃいそう
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