湘南文芸TAK

逗子でフツーに暮らし詩を書いています。オリジナルの詩と地域と文学についてほぼ毎日アップ。現代詩を書くメンバー募集中。

田越川の鮎

2017-06-18 15:53:26 | 文学
今日はサードエイジ課外講座「初夏の田越川を歩こう」に参加。講師は田越川大好き人間・小林宏一郎さん。身近な田越川の知らなかったことをいろいろ解説しながら案内してくれました。
池子川との合流点では、さかな観察会が開催されていました。ここは、田越川でも最もたくさんの種類の生き物が見られる観察にうってつけの地点なのです。

ゴールは商工会館前。ここでは鮎たちと仲よく川床の苔を食べるカルガモが見られました。

この付近には鮎が群れをなしているんです。ボラの群れとの見分け方を教わってたくさん発見できたら、鮎の塩焼きが無性に食べたくなってしまいました。実際には獲って食べたりしてませんけど、食べた時のことを思い出して一句ひねってみました。
ほろほろと明るく香る鮎食らう
もう一句。
無邪気かな縄張りもたず群れる鮎
田越川の鮎は、縄張り意識がないのだそうです。

7月7日(金)から逗子市民交流センター1階で、市民俳句サークル湘南句会を始めます。
以降、毎月第1・3金曜日16時~開催。第1回句会の兼題は「七夕」「夏」です。ご自身の作品の他に好きな七夕の句・夏の句があったら持ってきてください。筆記用具と歳時記もご持参ください。事前予約不要です。
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