湘南文芸TAK

逗子でフツーに暮らし詩を書いています。オリジナルの詩と地域と文学についてほぼ毎日アップ。現代詩を書くメンバー募集中。

作者の弁を聞くメリット

2016-12-08 00:20:33 | 

↑お手軽な新書で詩作を学べます。「詩が生まれるとき」は、逗子市立図書館から借りて読みました。

さて、湘南文芸は月に1~2回詩の合評会をやっています。
顔を合わせて批評し合う最大のメリットは、作者の弁を直接聞けることではないでしょうか。
作者の弁を直接聞けると、評者にはこんな効果があります。
◯自分にはなかった詩作の動機を知り、発想やモチーフに幅が出ます
◯作者の意図に添ったよりよい書き方を提案でき、それによって自らの詩作の訓練になります
◯事前に読んだ時の自分の解釈が的確だったかどうかを確認できて、鑑賞力が鍛えられます

他にもこんなメリットを感じているよということがあったら、是非知らせてね!
次回は、合評会で読者の声を直接聞けるのが作者にとって具体的にどんなふうにプラスになるか考えてみたいと思います。
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