おちこぼれ日本語教師かりんとうの小部屋

日本語教師12年目のかりんとうが趣味や仕事を適当に語ります。

生と死を支える―ホスピス・ケアの実践

2016年10月13日 23時01分02秒 | BOOK
著者は淀川キリスト教病院理事長です。この病院は有名なホスピスらしいっす。
とてもいい本だった。死ぬのこわいなーっておもってるけど、人間らしく最期を
迎えられるならそれはそれでいいのかも。大病院でチューブまみれで死んでいくのは
やっぱりやだ。今後も安楽死はきっと認められない。でも安楽な死は迎えられるかもしれない。ホスピスって死ぬために行くとこみたいだし、そんなとこ行って辛くないのかなって
思ってた。たぶん違うのね。私も死に近くなったらホスピス希望するかもな。
死って漠然と考えるととてつもなく怖い。だけどひとつひとつの現象(例えば肉体がどう変化してくかとか)を理解すると、案外越えられるものかもしれない。
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