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ユースサッカーを中心としたサッカー観戦記やサッカーに関する個人的な意見の書き込みが中心です。

U-20W杯アジア最終予選 準決勝

2016年10月29日 18時16分25秒 | ユース代表
U-19日本 3-0 U-19ベトナム

得点
岸本、中村2

日本スタメン
     廣末
岩田 町田 板倉 初瀬
   市丸 原
 長沼     遠藤
   岸本 中村
交代
市丸→冨安
岸本→小川

感想
準々決勝に勝利し来年のU-20W杯出場権を得た日本は、連戦の疲労が残るレギュラーメンバーを休ませコンディションの良い控えメンバーで準決勝に臨み、勝利して決勝戦進出を決めた。
内容的には日本がもっと点を取ることが出来た試合。初瀬のPK失敗など決めるべき決定機は他に3回~5回はあった。
ベトナムは準々決勝で地元のバーレーンを破り世界大会出場権を得たことで、「もう満足」感が出ていた。
日本は前半の早い時間帯にセットプレーから連続得点を奪ったことで、楽な展開で試合を運ぶ事が出来た。

この試合に限った事ではないが、今大会について日本はかなり相手チームのスカウティングを綿密にやっているなと感じる。早い時間でのセットプレーでの連続得点もそうだが、準々決勝のタジキスタン戦のCKも相手を研究していた感じがあった。東京五輪世代という事もあってか、今までのU-19代表に比べてサッカー協会のバックアップがかなり手厚いなと改めて感じた試合だった。
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