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ユースサッカーを中心としたサッカー観戦記やサッカーに関する個人的な意見の書き込みが中心です。

U-19アジア最終予選 GL第2戦

2016年10月18日 20時46分22秒 | ユース代表
U-20W杯アジア最終予選 GL第2戦(TV観戦)

U-19日本 0-0 U-19イラン

日本スタメン
      1小島
6初瀬 5富安 3中山 19船木
    7神谷 10坂井
 15堂安       11長沼
    14中村 9小川
交代
中村→岩崎
神谷→原
長沼→三好

感想
前半は慎重に引いてきたイラン相手に日本は後ろで回すだけの展開。
後半スペースが出来始めたことで、日本が攻め込むシーンが増えたが決定的シーンはなかなか作り出せず。結局決定機の数は日本1、イラン2。
後半34分に作った日本の決定機は、小川が前線で収めたシーンから堂安に落としたところを堂安がワンタッチで出したパスを三好がシュート、GKはじいたこぼれを岩崎がつめるが枠外という流れの中から作った見事なものだったが、それ以外にはこれといった決定機が作り出せなかった。

解説の山本氏も言っていたが、日本は中山と富安のCB2人がイランのカウンターに対して落ち着いて対応していた点が良かった。CB2人の安定感で安心して試合を見ていられた。
ただ、気になったのが富安という才能をCBから動かせない(DHに上げられない)という事。守りに入った内山采配を感じた。タラレバだが、富安を最初からDHで起用することが出来ていたら、後半の交代枠の関係でこの試合遠藤を使う事も出来ていた。
また、もう一つになる点は、監督にどのような圧力がかかっているのかは分からないが、チーム内に指定席を作ってしまったらそのチームに未来はなく、それになりかけているという事は感じた。
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