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ユースサッカーを中心としたサッカー観戦記やサッカーに関する個人的な意見の書き込みが中心です。

「相手をリスペクトする」とは

2017年04月04日 22時29分20秒 | その他
サッカーの試合で良く聞く言葉「相手をリスペクトする」とは具体的にどういうことか?

人によって解釈は異なると思うが自分なりの解釈を言うと、それは「相手の戦い方を認める」という事になる。

「相手が自分より強いと思う」とか「必要以上にビビる」という事ではない。
間違っても「対戦相手の事をなめなきゃ良い」などという事ではない。そんな考え方だったとしたらそれは相手をなめる前にサッカーの試合そのものをなめている論外な話。

サッカーの戦い方に正解は無い。
自分たちの戦い方に自信を持ってピッチ上でそれをしっかり表現しようとすることは重要だ。だがサッカーは自分たちのチーム11人だけでは出来ない。相手チームの11人と審判3人を合わせた25人で創るもの。自分たちチームの11人で全てを創造することは不可能。

「対戦相手の戦い方をしっかり受け止め、それを認め、その上でしっかり自分たちのやりたいサッカーをピッチ上で表現する」これがサッカーにおける「相手をリスペクトする」という事。

相手チームの戦い方をしっかり理解し、尊重し、狙いを理解して認めたうえで、「それでも自分たちの方が良いサッカーが出来る」とピッチ上で戦う姿勢を見せることが理想。

そうは言っても、高校生でそのレベルでサッカーの試合をすることは非常に難しいのも事実。実際に自分が見てきた選手でそのレベルで出来ていた選手といえば、高校3年時秋以降の大島僚太がそれに近いところでプレー出来ていたくらい。

実際に出来なくても、それを意識して試合に臨むことを継続する音が最も重要だと思う。
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