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選手権予選 @常葉GF他

2016年10月15日 15時51分57秒 | 高校サッカー・クラブユース
常葉GFにて選手権予選を観戦

常葉橘 2-0 島田工業

得点
前半36分 11大山のドリブルシュート
後半40分 24水野がターンからのドリブルシュート

常葉橘スタメン
      1旭冬
3旭海 5内藤 4杉崎 6中原
    18今園 2大庭
 22山本       7石川
    11大山 9渡辺幹
交代
前半34分 山本→水野
後半7分 渡辺幹→8望月
後半22分 旭海→13鈴木
後半34分 大山→14渡辺凱


島田工業スタメン
      12稲尾
5佐藤 4甲賀 3駒木 2高橋
    8加古 7鈴木
 9八木       6加藤
    18遠藤 10田中
交代
後半16分 遠藤→11山崎
後半21分 加藤→16高橋
後半36分 佐藤→17片瀬
後半40分 鈴木→24山内


感想
橘が粘る島田工業を振り切って勝利を収めた試合。
試合は橘が終始試合を優位に進めるも、島田工業も粘り強い対応で橘に得点を許さず対応、島工は1年4人、2年6人、3年1人という若い布陣ながら攻撃面でもチャンスの数は少なかったがシュートまで形を作るシーンもいくつかあった。
橘は県ユースAリーグで夏過ぎに調子を上げてきていたので気になっていたチーム。夏前に見た時は9渡辺にボールを集めていたが、今日の試合では11大山が9渡辺のフォローをしていて、9渡辺の体の強さと11大山の重心の低いドリブルが島工守備陣の脅威になっていた。また途中出場の24水野(1年)が再三のドリブル突破で何度もチャンスを作り出していた。



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桜が丘 9-0 沼津高専

得点
前半14分 8白井がPK決める
前半18分 15松下のクロスを11安倍が決める
前半23分 11安倍のCKを5鈴木?が頭で合わせる
前半31分 11安倍のCKを5鈴木が頭で合わせる
後半1分 20加藤がドリブルシュート
後半14分 22鈴木のクロスを20加藤が合わせる
後半18分 22鈴木が裏に抜け出しシュート
後半34分 7出水のスルーパスに抜け出した12のシュート
後半35分 2八木のクロスを12が中で合わせ、GKはじいたこぼれを12がつめる

桜が丘スタメン
      1川窪
3上杉 18山中 5鈴木 2八木
    6山田 7出水
 15松下       11安倍
    9水野 8白井
交代
前半28分 松下→22鈴木
後半0分 白井→20加藤
後半0分 安倍→10大屋
後半15分 水野→12築地

沼津高専スタメン
        1海野
7佐藤 4杉山 10関  2大橋 5藤田
        6白井
  11三浦   8野田    3鈴木
        9山本
交代
後半22分 佐藤→17林
後半35分 大橋→19岩崎

感想 
桜が丘が沼津高専を圧倒。9-0で勝利を収めた。
試合はほぼワンサイドゲーム。沼津高専が攻撃の形を作るシーンはほとんど無かった。
桜が丘はSBと2列目ワイドが連動してサイドから切り崩しクロスを上げるサイド攻撃が多かった。後半は20加藤(1年)と12築地(1年)を投入し1年生2トップをテスト。共に得点を奪い結果を残した。
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