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ユースサッカーを中心としたサッカー観戦記やサッカーに関する個人的な意見の書き込みが中心です。

県ユースAリーグ2017 @富士市立G

2017年06月17日 18時28分13秒 | 高校サッカー・クラブユース
富士市立Gにて県ユースAリーグを観戦

静学2 1ー0 富士市立

得点
後半11分 7饒平名のCKが相手DFに当たりゴールイン

得点には至らなかった決定機
前半3分 (静)11鈴木?のフィードに抜けだした24佐野がGK1対1でシュート放つがGKセーブ
後半35分 (静)24佐野のFKをGKがはじいて枠外
後半36分 (静)24佐野のクロスを2清が頭で合わせるが枠外
後半37分 (静)12からのパスを受けた19奥田がシュート放つが枠外
後半45分 (静)6田村からのパスを受けた19奥田がシュート放つがGK1中渡瀬がファインセーブ

静学スタメン
      1千葉
15塚田 2清  21三林 11鈴木
    
  25井藤 4小西 8佐田

 18武田        7饒平名
      24佐野
交代
後半13分 武田→19奥田(奥田がFW、佐野が2列目左)
後半23分 平名→12
後半31分 佐田→6田村
後半42分 佐野→13新村(新村が左SB、鈴木が2列目左、12が2列目右)


富士市立スタメン
      1中渡瀬
7上妻 3待木 6宗野 5小澤
    4船山 13鈴木
 10小野  16勝亦  9平下
      11奈良
交代
後半8分 奈倉→18進藤(進藤が2列目左、平下がFW)
後半17分 宗野→15和泉(和泉がトップ下、勝亦がDH、船木がCB)
後半29分 平下→8秋沢
後半38分 中渡瀬→21


感想
技巧派チーム同士の対戦となった試合。前半後半通じて、静学がボールをポゼッションするも、なかなか崩し切れずシュートシーンまでいけないという展開が続いた。
得点シーンは7饒平名のCKが相手に当たって入ったオウンゴール。オウンゴールではあったが、7饒平名のキックが鋭い軌道で良いところを狙ったものであり7饒平名のゴールと言っても良いものだった。
静学は中盤でしっかりボールをつなぎ、闘う気持ちも見せていた。総体で桜が丘をあと一歩まで追い詰めた富士市立相手にボールを持たせずほとんど攻撃の形を作らせなかったことは率直に評価できると思う。
ただ、選手が個々に闘っている印象でチーム全体の舵取りがうまくできていなかった。なかなか攻撃の形が作れずイライラから自滅して相手に流れを渡してしまいそうな時間帯もあった。
今日の試合で総体全国大会のメンバー入りに大きくアピール成功したと言える活躍を見せた選手はいなかった。個では闘ってい選手はいたが、チームをまとめて闘っていた選手はいなかった。
富士市立は総体県予選で桜が丘に敗れた時のメンバーから1人変わっていたがほぼベストメンバー。桜が丘戦に見せた足元の技術を活かしたサッカーをピッチ上で表現することは出来ていなかった。後半に16勝亦がドリブルでマークをはがし攻撃の形を1人で作ったシーンはなかなか見ごたえがあった。
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